シャープの電子ノート「WG-S50」を購入して、「Mandal-Art手帖」継続!

昨日、今まで愛用していた、電子ノート「WG-N20」が
子供に踏んずけられて画面が破損し、ご臨終になってしまった。

「iPhone X」がメインの生活だけど、この、
手書き入力オンリーの アナログIT機器(?) は、
紙のノートとともに、まだまだ必要不可欠なので、
すぐに買い換えることにした。

数ヶ月前に発売された新しい機種「WG-S50」を、
当日配送の、Amazon Prime で、15,357円で買った。

wg-s50.jpg

そうまでして、一体何に使っているかというと、
紙の「Mandal-Art手帖」の代わりに、使っているのである。

紙の「Mandal-Art手帖」は、すでに廃盤となって久しく、
リフィルの販売もとっくに終息しているけど、
シャープの電子ノートで 紙の手帖を再現して、使っている。

画面の大きさも同じだし、手書きでスケッチしながら考える、
という体験がずっとできているので、手放すことはありえない。


シャープの電子ノート、というアナログ・ツールに求めたのは、
「便利なもの」ではなくて、
「懐かしくて、自分の原点を思い出させてくれるもの」である。


というわけで、
紙の「Mandal-Art手帖」が懐かしいと思う人には、
シャープの電子ノート を使って見ては、いかがだろうか。
ノートのテンプレートは自作可能で、私は、次のものを使っている。

マンダラ・リフィルのテンプレート画像(.bmp)