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    <title>Shunichi.Hosono.com</title>
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    <updated>2010-03-03T13:36:14Z</updated>
    <subtitle>個人的メモから始めるインターネット活用の足跡</subtitle>
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    <title>iPhoneメールの不満</title>
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    <published>2010-03-03T13:33:43Z</published>
    <updated>2010-03-03T13:36:14Z</updated>
    
    <summary>iPhoneで唯一我慢できないのが、標準メールの不安定さである。 htmlメール...</summary>
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        iPhoneで唯一我慢できないのが、標準メールの不安定さである。
htmlメールをいくつかめくると、突然、トップページに戻ってしまい、再び立ち上げると、消したはずのメールが復活している。
削除したメールはサーバーからも消す設定になっているが、当然、サーバーからも消えていない。

先日、iPhone OS をバージョンアップしたけど、この問題は改善されていない。

やはり、リモートメールがiPhoneで動くのがベストだ。



        
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    <title>iPhone 3GS 活用しています</title>
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    <published>2010-01-29T15:46:58Z</published>
    <updated>2010-01-29T15:47:22Z</updated>
    
    <summary> 　その後、iPhone 3GS は、私にとって欠かせないツールとなった。 　ソ...</summary>
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            <category term="その他" />
    
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　その後、iPhone 3GS は、私にとって欠かせないツールとなった。
　ソフトキーボードも慣れてきて、使いやすいと思えるようになれた。
　購入してから、WILLCOM03に触れることはほとんどなくなり、携帯電話の i-modeもほとんど使わなくなってしまった。

　当初は、iMandalArt以外には興味なかったが、今ではいろいろなソフトを入れている。
　最もよく使うソフトは、やはりブラウザのSafari とメールである。
　メールについては、約１０年前から使い続けている「リモートメール」
　
　他にも、いろいろと購入して使っている。

　RTM（Remember the Milk）→　ToDOみたいなソフト
　Evernote　→　メモ
　RDP　→　ＰＣにリモートデスクトップ接続できるソフト
　TouchTerm　→　SSHクライアント
　産経新聞　→　毎日タダで朝刊が読める
　Skybook　→　青空文庫や自分のテキストファイルを読める電子リーダー
　FlashLight と myLite　→　懐中電灯代わりに使える
　夜時計　→　大きな字で時計を表示してくれるソフト
　WordPress　→　ブログの閲覧・更新ソフト
　乗換案内　→　鉄道の経路や時刻表を表示してくれる。チャット機能が役に立つ。
　Simplex FX　→　外国為替のレート表示
　SBrouser　→　携帯用（i-mode等）コンテンツを表示できるブラウザ
　iMandalart　→　思考ツール

　まだまだ他にもいくつかインストールされている。


        
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    <title>iPhone 3GS を買った</title>
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    <published>2009-11-05T14:14:38Z</published>
    <updated>2009-11-05T14:16:31Z</updated>
    
    <summary>　２年くらい前に、iPhone が出た時は、さほど興味はわかなかったけど、iPh...</summary>
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        <![CDATA[　２年くらい前に、iPhone が出た時は、さほど興味はわかなかったけど、iPhone 3GS を買うことになってしまった。
　その理由は、<a href="http://iphone.mandal-art.com/" target="BLANK">Mandal-Art の iPhone版（iMandalArt）</a>が出たからでる。
　Mandal-Artは、手帖版、Mac版、Windows版、Palm版と使ってきて現在はPalm版を愛用しているけど、私にとってはとても重要なツールなので、より良いものが登場すれば当然試してみたい気持ちになる。
　だから iMandalArt以外の機能は特に使う予定はない。
　
　さて、使ってみた感想だけど、日本語入力の部分がまだ慣れなくて使いづらい。
　それでも、Palm版に比べればマシだと思う。CLIEの手書き入力は結局慣れることはなかったので、迷わず iPhone版に乗り換えるつもりである。

　最近、Mandal-Artを使い機会がすっかり減ってしまった。CLIEの手書き入力が面倒くさいのでというのは言い訳にすぎないのかもしれない。
　今回私が iPhone と iMandalArt を買った本当の理由は、もういちど Mandal-Art をゼロから使い始めてみようというふうに、自分の気持ちを仕向けるためである。
　こんなすばらしいツールがあるのに使いこなせていないのは、もったいない。
]]>
        
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    <title>Office OneNote について</title>
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    <published>2009-04-16T12:50:38Z</published>
    <updated>2009-04-16T12:51:29Z</updated>
    
    <summary>ＭＳーＤＯＳ時代からの愛用ソフトに「知子の情報」というのがある。 テキスト型デー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        ＭＳーＤＯＳ時代からの愛用ソフトに「知子の情報」というのがある。
テキスト型データベースということで、気軽にメモを書きこめる。
今から１０年以上も前に、ＨＰ２００ＬＸというハンディＰＣで、よく愛用していた。
テキストエディタやワープロだといちいちファイル名をつけないと保存できない。
「知子の情報」は何も考えずに保存するだけでいいので便利だ。
だからどんどんテキストメモが生まれる。
このようなソフトは、ありそうで意外とない。

そこで思い出したのがOffice OneNoteだ。
これもほぼ同じコンセプトで作られたソフトだったと思うが、ＰＣ版は動作が重く大袈裟だった。
マルチメディアも扱えるのだからこれはいたしかたない。
でも、Windows mobile版をさわってみて、これは「知子の情報」と同じだと感じた。
もしかすると、これがわたしにとってのキラーアプリになるかもしれない。
これをブログに変換できると、なおいい。

問題は検索機能がない点だが、データベースとして使うのでなければ特に問題はないだろう。
気軽なメモ用ソフトとして割り切って使えば、これからきっと重宝することだろう。
残念ながら、ＯｎｅNｏｔｅに関する情報が少ないので、これでどこまでできるのかがよく分からない。
「知子の情報」は、テキストＤＢ全体を「知子テキスト」という独自タグ付きのテキストファイル形式でインポートとエクスポートができたので、拡張性があった。
ＯｎｅNｏｔｅからACCESSやブログに変換できれば、便利だと思う。
結局、外部ファイルとのデータ交換以外は、あまり望まない。
シンプルイズベストだと思うからだ。
WILLCOM 03 というスマートフォンを使い始めてみて、一番の収穫が、このソフトだった。


        
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    <title>WILLCOM 03 を買った</title>
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    <published>2009-02-08T13:59:38Z</published>
    <updated>2009-02-08T14:01:12Z</updated>
    
    <summary>　今日、スマートフォン「WILLCOM 03」を買った。 　２年間使用すれば０円...</summary>
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            <category term="メモ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　今日、スマートフォン「WILLCOM 03」を買った。
　２年間使用すれば０円というプランだった。
　ハードウェアキーボード付きで携帯電話サイズの端末を探したところ、これに行きついた。
　比較検討したのは、イーモバイルの「EM・ONE」とドコモの「HT-01A」で、実は昨日までは「EM・ONE」に決めていた。「HT-01A」は画面の解像度が小さい（VGA）ので候補から外れていた。
　ウィルコムは通信速度に関しては他の携帯電話に比べて見劣りしたけど、無線LANに対応しているのでそれは問題にならないと思った。
　一番の決め手となったのは、キー配列に違和感がなかったことである。欠点は、数値キーがなくて［Fn］キーを押しながらになることだけど、それは思ったほど問題にならなかった。それよりも、他の２機種はキーがマス目のように横位置がピッタリ揃っているのが気になった。

　ところで私は普段、ＰＣは持ち歩かない。
　携帯電話（F905i）のフルブラウザ機能でほとんどのことができるからだ。
　電波が通じるエリアにさえいれば、ＰＣ版のＧｏｏｇｌｅでちょっとした調べものをすることもできる。
　メールチェックはもともと、i-modeの初代（D501i）の時以来、「リモートメール」のサービスを使い続けていて、不便を感じていない。

　今回、キーボード付きの携帯ＰＣが欲しくなった理由は、文字入力をスムーズに行いたいということの他に、リモートデスクトップやＳＳＨクライアント等を使いたかったからである。
　だから、電話帳や予定表等には使わないし、電話機能もおそらく使わない。

　やっぱりＰＤＡとしてのメインマシンは、未だにＰａｌｍＯＳを搭載したＣＬＩＥということになる。

        
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    <title>アダムスキーの「生命の科学」と「テレパシー」の対訳プロジェクト</title>
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    <published>2008-10-16T14:26:07Z</published>
    <updated>2008-10-16T14:26:38Z</updated>
    
    <summary>　アダムスキー全集のテキストファイル化に加えて、「生命の科学」と「テレパシー」の...</summary>
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            <category term="宇宙哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　アダムスキー全集のテキストファイル化に加えて、「生命の科学」と「テレパシー」の英文対訳データベースを作成している。「生命の科学」は昨年終わって、今は「テレパシー」を進めている。
　日本語訳はもちろん、久保田八郎氏の訳だが、英語の原文と照らし合わせると、別な意味が見えてくる場面も多々あるので、新しい発見がある。

　この作業も、Ｓｃａｎｓｎａｐというドキュメントスキャナとパナソニックの「読取革命」というＯＣＲソフトのおかげで、効率よくできた。英文の場合は、日本語よりも文字が少ないので、驚くほど認識率が高く、誤認識はほとんどなかった。日本語は以前、テキストＤＢ化したファイルがあったので、英文と日本語文を１センテンスずつに分解してセットにする作業だけでよい。
　センテンスの分解は、テキストエディタ（秀丸エディタを使用）の置換機能で、正規表現を使った。
　英文の場合は、「ピリオド」を「ピリオド　＋　改行マーク」に置き換えて、２文字以上の連続する空白を除去するだけでほぼ完了である。日本語の場合は、「。」やカギカッコを同様に処理すればよい。

　今は、英語の原文と、久保田八郎氏が訳した日本語文しか対比できないけど、できればこれに加えて、その他の翻訳者の訳や、自分自身の訳も加えていった方が理解が深まると思う。

　「テレパシー」が終わったらぜひ、「宇宙哲学」も対訳版を作りたいと思う。前半の方で、日本語だと意味が分からない箇所があるので、ぜひ原文を見てみたい。
　残念ながら私は原文を保有していないので、それが手に入ったら、作業を進める。

        
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    <title>安くて便利なＥＴＣ</title>
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    <published>2008-10-16T13:41:26Z</published>
    <updated>2008-10-16T13:42:43Z</updated>
    
    <summary>　私はめったに高速道路を走らないので、ＥＴＣは必要ないと思っていた。 　でも今年...</summary>
    <author>
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　私はめったに高速道路を走らないので、ＥＴＣは必要ないと思っていた。
　でも今年の４月に、高速道路のホームページで、ＥＴＣのらくらく導入キャンペーン（２０万台限定。５千円の補助）というのを見つけ、１万円以下だったら導入してみようという考えになった。ゴールデンウィークの時点で既に、あと１０万台となっていたので、急ぐことにした。
　そして、近くのイエローハットに行って、ＥＴＣ車載器を見ると、一番安いのが１万５千円くらいだった。もっと高いものもあるけれども、これこそ単機能で安い方がいいので、迷うことはなかった。
　ぎりぎり１万円くらいなので、買おうと思って店員に声をかけてみると、
「あの補助は、２年以上の分割払いにしないといけないので、金利を考えると、ぜんぜん得じゃないです。しかも、面倒な書類を書かなければいけないので、普通に買った方がいいです」と言われたので、急に買う気がなくなった。

　本当に得じゃないのかな？と気になったので、楽天で「ＥＴＣ」を検索してみたら、

「【Panasonic：CY-ET807D】 らくらく導入キャンペーン適用 セットアップ込み！　￥１，５７２円（税込）」

というのがヒットしたので、それを開いてみたら、「まんてん屋」というお店だった。
　これなら、安いし、お得だ。イエローハットで１万５千円で売っていたものと同じ機種だった。

　結局、送料を含めても ￥２，２８０円 しかかからなかったので、楽天のポイントを使って買った。２年後に、あと１０円を払うことになっているので、２年以上の分割払いという条件はクリアしている。

　問題は、取り付けであるが、私のようなシロウトが取り付けを行うのは危険なので、シガーライターから電源を取るケーブルを、ヤフーオークションで５００円くらいで購入した。ＥＴＣは、高速道路に乗る時だけセットすればよいので、これで十分である。

　さて、ＥＴＣの魅力は、高速道路の割引サービスであるが、先月、東名高速道路の厚木から御殿場まで往復したら、通常だと片道１４００円（往復２８００円）かかるはずなのに、それが半額になっていたので、驚いた。通勤割引ということで、朝と夕方は５０％になるらしい。首都高速道路でも、日曜日は２割引になっていたので、あっという間に、元が取れてしまった。

　残念ながら、今年度の「らくらく導入キャンペーン」は６月６日で終了してしまったようだけど、「まんてん屋」なら、今でも￥６，４８０円（税込）で売っているので、それでも安いと思う。

　東名高速道路を何回か往復すれば、すぐに元が取れるし、料金所でいちいち止まって、小銭を探す手間にくらべれば、安いものである。

        
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    <title>アダムスキー全集のテキストＤＢ化のつづき</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shunichi.hosono.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=147" title="アダムスキー全集のテキストＤＢ化のつづき" />
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    <published>2008-10-14T13:39:49Z</published>
    <updated>2008-10-14T13:42:17Z</updated>
    
    <summary>　今から１５年くらい前に、新アダムスキー全集（中央アート出版社）の９巻分の書籍を...</summary>
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        <name>shunichi</name>
        
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            <category term="宇宙哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        <![CDATA[　今から１５年くらい前に、新アダムスキー全集（中央アート出版社）の９巻分の書籍をパソコンのＯＣＲソフトでテキストデータに変換し、フリーワード検索ができるようにテキストＤＢを作った。
　当時のＰＣは、ＯＳはＷｉｎｄｏｗｓ３．１で、ＯＣＲソフトの性能も良くなかった。見開き２ページを２～３分かけて文字認識しても、誤認識だらけなので、訂正がたいへんだった。夜、１日２時間くらいかけても、せいぜい２０～３０ページしか進まないなかで、あれだけの膨大な量を実行したのは、自分でも驚きである。
　作成したテキストＤＢは、当時は、「知子の情報」（テグレット）という、ＭＳ－ＤＯＳの時代からあるソフトで使用していたが、１０年くらい前から自宅サーバーでＷＥＢ検索して使うようになった。当時のＰｅｎｔｉｕｍ２のサーバーだと、１回の検索に５秒くらいを要したけど、Ｐｅｎｔｉｕｍ３の時代になってようやく待ち時間がなくなった。

　アダムスキー全集のテキストＤＢ
　<a href="http://www.adamski.jp/adamski/search.htm">http://www.adamski.jp/adamski/search.htm</a>

　さて、いまだに、このアダムスキー全集のテキストＤＢはとても便利で、有意義なものだと実感して使い続けているが、第９巻までしか対応していないことが唯一の欠点である。その後、アダムスキー全集は２冊ほど増えて、第１０巻、別巻に加えて、第１１巻と第１２巻が登場している。
　そろそろこれに手をつける時期だと思っている。技術の進歩は、どうだろう？

　まず、ＯＣＲソフトの方は、１５年前に使用していた「AutoType」シリーズは会社ごと消滅していたので、他のを探すことにした。体験版をいくつか試してみたところ、１５年前にもあった「読んdeココ」というソフトは最新バージョンでも誤字が多くてダメだったけど、パナソニックの「読取革命」というソフトは、信じられないくらい認識結果がよくて、アダムスキー全集の文字は９９％くらい正しく認識した。しかも、フォルダ監視機能があって、画像ファイルを入れると自動的に認識してくれるので、ほぼ全自動で本一冊をまるまる認識してくれた。もちろんそれに先立って、本を１ページずつ切り裂いてＳｃａｎＳｎａｐというドキュメントスキャナで一括読取し、ＰＤＦファイルから一気に１枚ずつの画像ファイルに出力するというプロセスがあったのだが、とにかく昔とは比べ物にならないくらい、効率的に進められた。
　それでも１５年前は苦労したけれども苦労したなりに、得られるものもあった。あの当時に、そこまで苦労しても欲しかったのがこのテキストＤＢだったのだから、得られた喜びは今以上だったのだ。

　さて、現段階では、第１０巻、別巻、第１１巻、第１２巻の４冊に対して、１ページずつＯＣＲで自動認識したファイルが１０００ページ以上存在しているけど、まだ誤字チェックをしていない。認識率はよかったけど、無駄な改行マークが入っているし、時々誤字もある。それらをこれから時間をかけてゆっくり構成して、現在のテキストＤＢにマージすればできあがりである。来年中にできあがればよいと思う。

　誰か手伝ってくれる人がいれば、完成は前倒しできるけど、そこまでする人はいないだろう。結構、たいへんな作業だからである。でも、１５年前の苦労にくらべると、何と楽な作業だろう、と実感する。今回は、作業用の専用のＷＥＢ画面を作った。

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    <title>EUDORA の文字化け問題が解決</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shunichi.hosono.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=146" title="EUDORA の文字化け問題が解決" />
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    <published>2008-02-17T11:41:19Z</published>
    <updated>2008-02-17T12:01:59Z</updated>
    
    <summary>　メールソフトは１０年以上、EUDORA を使い続けていて、新バージョンが出るた...</summary>
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            <category term="ＰＣトラブルシューティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　メールソフトは１０年以上、EUDORA を使い続けていて、新バージョンが出るたびにバージョンアップを続けてきた。昨年、ＯＳをVISTAにしたところで、そろそろ別のソフトへの乗り換えを検討したけれども、今の EUDORA 7J でVISTA対応してくれたので、国内でのメーカーサポートは終了したとはいえ、これでしばらく使い続けられると思っていた。

　ところが最近気づいたのだが、こちらから送信するメールの一部が文字化けしていることがあるらしく、原因がどうしてもわからなかった。自分宛にメールを送信してみると、たしかにいくつかの文字が化けていた。目立ったのは、「ありがとうございました」が「・りがとうございました」というふうに、「あ」の文字が「・」に化けていたところだった。使用頻度が多い言葉だけに、みっともなかったと思う。他にも、「権」の文字も同様に化けていた。

　さっそくいくつかのサイトを検索してみると同じ症状が出ている人は意外に多く、これを機に別のメールソフトに乗り換えた人も多いように思えた。でもどうやら原因は EUDORAにあるのではなく、VISTAにしてから症状が出たというのが多かったようだ。

　そしてついに、解決策を見つけた。Yahooの検索結果で、どこかの掲示板での記事がリストアップされていた中に、ページは開けなかったけど「互換モード」という文字があったので、次のとおりにやってみたら、文字化け問題は解決した。


（１）EUDORAのプログラムファイル（例．&quot;C:\Program Files\Eudora\Eudora.exe&quot;）のアイコンを右クリックして「プロパティ」を表示する
（２）［互換モード］のタブを開き、「互換モードでプログラムを実行する」にチェックを付けて「Windows XP (Service Pack 2)」が選択されているまま、「適用(A)」ボタンを押す。
（３）EUDORAを再起動する


　これで、文字化けしていたメールを再度自分宛に送ってみて、文字化けが改善されていることが確認できれば、解決である。


        
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    <title>ＣＤプレーヤー「ＬＨＨ５００」を修理した</title>
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    <published>2007-12-30T15:00:50Z</published>
    <updated>2007-12-30T15:01:57Z</updated>
    
    <summary>　ＣＤプレーヤー「ＬＨＨ５００」（フィリップス製）のトレイが自動で開閉しなくなっ...</summary>
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            <category term="音楽" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　ＣＤプレーヤー「ＬＨＨ５００」（フィリップス製）のトレイが自動で開閉しなくなってしまい、とても不便なので、最近すっかりＣＤを聴く機会がなくなってしまい、ＰＣでの再生だけになっている。
　私はそれほど熱烈なオーディオ・ファンというわけではないけど、やはりクラシック音楽だけは音質重視なので、やはりオリジナルのＣＤをかけないと気が済まない。

　そういうわけで、ＣＤプレーヤーの買い替えを検討していたのだけれども、ＣＤ再生専用機というのはほとんどなく、今から買うとなると当然、ＳＡＣＤプレーヤーが第一候補になる。
　いくつか検討したけれども、買い換える場合の条件としては、ＣＤを再生するのに、今使っているＣＤプレーヤー「ＬＨＨ５００」と同等かそれ以上の音質ということになるのだけれども、よくよく調べてみると、「ＬＨＨ５００」はなかなかの名機だったそうなので、最近の機種ならば何でもいいという単純な話ではなさそうだった。
　クラシック音楽を中心に聴くのなら、マランツ製が良さそうで、価格水準で比較すると「ＳＡ－１３Ｓ１」（定価２５万円）あたりになるのだろうけれども、コストパフォーマンスも考えて結局、「ＳＡ－１５Ｓ１」（定価１５万円）を \99,800 で購入予約した。

　さて、これで本当に「ＬＨＨ５００」と同じレベルの音が出るのかどうかは、やはり聞き比べてみないと分からないので、それをやってから判断しようと思う。
　ところがここにきて、「ＬＨＨ５００」のトレイを手動で開閉してもタイミングの関係でＣＤのインデックス認識ができなくなってしまったので、修理をすることを思いついた。製造中になってから１０年以上も経っているはずなので、修理は不可能かと思いきや、サーチエンジンで「LHH500 修理」と検索してみると、マランツのカスタマーサポートで、トレー用のゴムがまだ入手できるらしいという情報と、その詳細な修理手順まで入手することができ、ぜひチャレンジしてみることになった。

　マランツのカスタマーサポートに電話をして、ＬＨＨ５００のトレイが自動で開閉しなくなったことを伝えると、概算で14,000円くらいでまだ修理が可能であり、トレー用のゴム４種類（１本４００円。送料別）も、代引きで直送してくれるとのことだった。

　さっそく、 http://www.geocities.jp/shunyuuki/CDM4_36LHH.html のページの通りに修理を行なってみたら、特に迷うこともなく、順調に修理は完了した。
　原因はやはり、トレーを開閉するための駆動用ベルトのゴムが伸びて張力がなくなって空回りしていたことだった。

　ＳＡＣＤプレーヤー「ＳＡ－１５Ｓ１」が来月届いたら、さっそく聴き比べてみようと思う。


        
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    <title>仮想世界の活用</title>
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    <published>2007-09-08T12:26:18Z</published>
    <updated>2007-09-08T12:27:05Z</updated>
    
    <summary> 　仮想世界の利点の１つとして、複数のアバターを使って、一人何役でも活躍できるこ...</summary>
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            <category term="セカンドライフ" />
    
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　仮想世界の利点の１つとして、複数のアバターを使って、一人何役でも活躍できることがあると思う。今は、自分自身の分身としてのアバターしか操作することができないけど、今後、スクリプト技術が進化して、ＳＦに登場するような賢いロボットを登場させることができれば、おもしろい。
　仮想世界の中に、そのような賢いロボットアバターを作って、自分のために働いてくれるように育てれば、ビジネスの効率も上がるし、ものすごいレバレッジのかかったビジネス活動を行うこともできる。
　そのうちにきっと、自ら考えて学習するサイボーグのようなアバターを作れるようになると思うけど、現実世界の人間と同じような、かなり高度な仕事をやってくれるのではないかと思う。
　仮想世界のロボットは、知的労働をしてくれる。１人のロボットのスキルを向上させたら、クローンを作るのも簡単だ。
　現実世界では社長１人だけの個人会社なのに、仮想世界では数百人のクローン人間のアバターを雇っている、というようなビジネススタイルもありうるかもしれない。
　少なくとも、お役所仕事的なものは、仮想世界のロボットアバターに任せられるような環境ができるといいと思う。

        
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    <title>島（SIM）を早くも解約することにしました</title>
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    <published>2007-09-08T12:10:38Z</published>
    <updated>2007-09-08T12:25:44Z</updated>
    
    <summary>　Second Life上に自分専用の島（SIM）を買って、開拓するつもりだった...</summary>
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            <category term="セカンドライフ" />
    
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        　Second Life上に自分専用の島（SIM）を買って、開拓するつもりだったけど、なかなか作業が進まず、結局中途半端なまま無人島の状態が続いてしまった。
　島（SIM）の維持料は、約３万５千円くらいするので、何もできないならダウングレードしないと採算に合わない。
　残念ながら私には、この手のスキルはあまりないので、現実世界の時間を削ってまで仮想世界上のモノづくりに励むのは、気が乗らなかったので放置してしまったのだ。

　別に Second Life の可能性を否定するわけではなく、むしろ、Second Life のような３Ｄインターネットがこれからの生活において重要なインフラになることを確信しているのだけれども、自分の今のスキルではわざわざ高価な島（SIM）を開拓してまでビジネス展開できる状況にはないので、ダウングレードすることが妥当だと考えたのだ。
　とりあえずプレミアムアカウントにアップグレードして、月々数千円程度の土地を所有して、引き続きSecond Life を楽しむつもりである。

　ところが、いざ解約しようと思っても、どうやって解約してよいのか分らない。ヘルプ等をひととおり読んでみたけれども、島（SIM）の解約方法については触れられていない。仕方なく、リンデンラボ社に英語で解約方法を尋ねたところ、http://secondlife.com/support/ のＷＥＢフォームにその旨を記入し、サポートチケット番号をメールで送ってくれれば迅速に対応してくれるとのことだった。
　島を買って２か月で解約する人は、ほとんどいないのだろう。
　初期費用（約２０万円）を考えると、もったいない話である。

　でも今後、いろいろやってみた結果、島（SIM）が必要になった時には、再び購入することになるかもしれないけど、それよりは、サーバーソフトがオープンソース化して、自分のサーバー上で構築した島（SIM）を Second Life に接続できるようになる時が、次のターニングポイントになると思う。

        
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    <title>とりあえず山を作り始めています</title>
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    <published>2007-07-19T13:36:15Z</published>
    <updated>2007-07-19T13:41:20Z</updated>
    
    <summary>　まず最初に自分の家と自社ビルを作ろうと思ったが、平面ではつまらないので、山を作...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        <![CDATA[　まず最初に自分の家と自社ビルを作ろうと思ったが、平面ではつまらないので、山を作ることにした。
　地道な作業を続けて、少しずつ山を大きくしているけど、まだまだ先は遠い。

<img src=/images/200707192228_001.jpg>

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    <title>無人島に到着！</title>
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    <published>2007-07-18T12:43:41Z</published>
    <updated>2007-07-18T13:52:15Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img src=/images/200707161731_001.jpg>

　そろそろ日本語版のサービスが始まるという噂で、以前から注目していた「<a href="http://jp.secondlife.com/">セカンドライフ</a>」だけど、たしかに、１０数年前のインターネット黎明期と同じような香りがして、久しぶりにワクワクしてきた。登録者数でいけば、今日時点で８１５万人を超えているので、内訳はともかくとして、トレンドが発生していると見るべきだろう。

　そういうわけでさっそく、１つ島（プライベートSIM）を買ってみることにした。
　これから何を作るのかは、まだ詳しく決まっていないけど、「セカンドライフ」で、島を１つ買うということは、独自ドメインの専用サーバーを１つ借りたのと同じことを意味するので、これを共用ホスティングサービスと同じ要領で区分レンタルするというのが、私のデフォルトの発想である。
　これをそのまんま、専用ホスティングサービスと同じように、島をまるごとレンタルするのも悪くないけど、更地のままでは、意味がない。リンデンラボ社から直接買うのと変わりがないからだ。
　どちらにしても、第三者にレンタルするならば、何らかの開拓をしなければいけないのだろうと思う。ジャングルのように自然１００％にするのもよいし、住宅地としてきちんと区画整理してもよい。

　さて、こんなことを考えてはいるのだけど、私の島は依然として、更地のままだ。実は更地にするのにも情報不足で、少し苦労したけど、ここから先はまだ手をつけられないでいる。

　ちなみに、島の価格は、初期費用US$1,675（約２０万円）で、月々US$295（約３万５千円）なので、専用サーバーを借りるのよりも高い。コロケーション(Co-location) と同じような価格設定だ。何もしなくても毎月の費用がかかるので、何とか有効活用しなければならないのは、現実世界と同じ話だ。更地のまま、というのはよくないのかもしれない。

　「セカンドライフ」がこのままメジャーになって、インターネットと同じように社会的インフラに発展するのかどうかは分らないけど、３Ｄを駆使した仮想世界というのが、次の重要なトレンドになることは間違いないと思う。
　インターネットの黎明期を思い出してみると、１９９５年当時は充実したコンテンツが少なく、雑誌等で話題になったサイトを覘いて感心したけど、すぐに飽きてしまったのと同じような状況だ。

　３Ｄ仮想世界を活用することで、世の中全体や自分の生活に役に立つことがあるのであれば、チャレンジしてみる価値はある。

　「無人島に、自分１人で行くなら、何を持って行って、何をやるだろうか？」

　派手なものを作ることを考えるよりも、自分の足元から考えてみよう。

　べつに集客が目的ではないので、思いっきり自分のための島を作ってみることにしよう。

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    <title>NEC VALUESTAR VT667J3FD のCPUを 1GHz にしてみた</title>
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    <published>2007-07-11T13:23:07Z</published>
    <updated>2007-07-18T13:52:16Z</updated>
    
    <summary>　NEC VALUESTAR VT667J3FD をどこまでアップグレードできる...</summary>
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            <category term="ＰＣトラブルシューティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　NEC VALUESTAR VT667J3FD をどこまでアップグレードできるかどうか試したくなり、採算度外視でやってみた。

　ＣＰＵは、標準では「Pentium3 667MHz」だったけど、これを「Pentium3 1GHz」に変えることができた。1GHz は、FC-PGA版 ならばソケットの規格が同じなので、そのまま差し替えることができた。
　問題はＣＰＵクーラーだ。発熱が多くなるだろうからと思って、できるだけ小さそうなものを選んで買ってみたけれども、結局形が合わなくて、標準添付のものを再び使用せざるを得なかった。ソケットのすぐ脇にあるコンデンサーが邪魔をしているので、よほど小さいものでないと、物理的にはまらない。
　標準添付のＣＰＵクーラーの性能はあまりよくないのかもしれないけど、今のところフリーズしたりすることはなく、動いている。

　メモリは、標準では128MBだったけど、「256MB PC-133　両面タイプ」 の SDRAM を２枚差すことによって、512MBまで増やすことができた。これならば、WindowsXPをまぁまぁ快適に動かすことができるだろう。

　ＵＳＢポートは、標準では当然 USB1.1 なので、USB2.0 の拡張ボードを挿入した。標準添付の IEEE1394ボードを捨てて、代わりに USB2.0ボードを挿すだけでよかった。VT667J3FDは、省スペース型なのに、ライザーボード経由で、ロープロファイルではない通常サイズのボードが３枚挿さるようになっているので、拡張性はある。

　ＴＶキャプチャーボードは、標準添付のものはどうしてもWindowsXP用のドライバが見つからなかったので、捨てて、別のＰＣのバッファロー製のものに取り換えた。ハードウェアエンコードのものならば、なんとか再生はできる。

　ＨＤＤは、標準では「ATA66 30GB」だけど、これはそのままにした。ｼﾘｱﾙATAボードか何かを入れれば少しは速くなるかもしれないけど、あまり変わらないかもしれないのと、BIOSが BIG DRIVE に対応していない可能性が高いからだ。120GBのハードディスクはかえって割高になる。ボードパーティション編集ソフトで、CドライブとDドライブを結合するだけに留めた。

　採算には合わないけど、CPU、メモリ、USBボードを合わせても、中古品をうまく探せば１万円ちょっとくらいで収まるので、やってみる価値はある。どうせもう、メーカーサポートは期待できないのだから、改造しても自由だ。物を大切に使おう。

        
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