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    <title>Shunichi.Hosono.com</title>
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    <subtitle>個人的メモから始めるインターネット活用の足跡</subtitle>
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    <title>Mac miniを買った</title>
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    <published>2010-07-22T13:50:22Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　iPhone（またはiPad）用のソフトを何か作ってみようと思いついて、そのためにはMac本体が要るというので、一番手軽な Mac mini を買うことにした。
　先週、Appleストアのオンラインショップで、メモリを４ＧＢにして申し込んで、今日届いた。
　iPhone用の開発に使うのには非力なマシンでも十分とのことなので、１～２世代前のものを格安で買ってもよかったのだが、先月発売されたばかりの最新機種は薄くて性能も上がっていたので、迷わずこれに決めた。
　Macを買うのは16年ぶりになる。68kの時代で、Performa588 という一体型のマシンだった。これは、ROMとハードディスクを読み出して、Basilisk II というエミュレーターで動態保存してから処分した。インターネット黎明期に、メインで活用していた機種だったので、なつかしい。
　まだ、何のソフトを作るのか全く考えていないし、プログラムを専業とするつもりもないが、新しい可能性は感じている。
　少しやってみてから、その先を考えてみればよいと思っている。

        
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    <title>ケーブルテレビ（JCOM）のＤＶＤレコーダー付ＳＴＢ（TZ-DCH8000）で書き込んだAVCRECのリッピング法</title>
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    <published>2010-06-15T14:44:25Z</published>
    <updated>2010-06-15T14:45:46Z</updated>
    
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        昨年、ケーブルテレビ（JCOM）のチューナーをＤＶＤレコーダー付きのＳＴＢ（TZ-DCH8000）に変えたが、
そろそろHDDがいっぱいになったので、ＤＶＤに出力してＰＣにムーブして、HDDの容量を空けることにした。

昔のように、アナログ放送を録画したものであれば、何の苦労もなくできるのだが、
デジタル放送となると、そうはいかない。

私のように、コピーが目的ではなく、あくまでもムーブするだけであっても、
普通の方法ではできなくてイレギュラーな方法を使わざるをえないのは、とても不便だ。
ちなみにデジタル放送のコピーワンスのプロテクトは、
「relCPRM」というツールを使って簡単にムーブできたが、
AVCREC形式で書き込んだＤＶＤについては、
これとは違うプロテクトだったので、このツールではできなかった。

それどころか、これを再生するだけでも非常に難関で、
わざわざ PowerDVD ver9 というソフトを購入したけれども、
AVCREC形式で書き込んだＤＶＤを再生することはできなかった。

そこでいろいろ調べてみたところ、AVCREC形式で書き込んだＤＶＤは、
ブルーレイディスクと同じ AACS というプロテクトがかけられていて、
「RipAVCREC」というツールでムーブできるらしいということが分ったが、
何度やってもうまくいかなかった。

併用するツール「BackupBDAV ver0.61」は、
AACSの Ver10　までは対応しているので楽勝だけど、
AACSの Ver11　以降は、そのままではできないらしい。

TZ-DCH8000で書き込んだＤＶＤの　MKB_RW.inf　ファイルを調べてみたところ、
TZ-DCH8000の AACS は、Ver12 であることが分った。

しばらく諦めていたところ、うまくいく方法が見つかったので試してみたところ、
ようやく成功したので、簡単に手順を記録しておこうと思う。


［用意するもの］
・RipAVCREC　およびその他ツール（BackupBDAV 0.61以降　他）
・DVD-RAMメディア一枚
・マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」（ブルーレイ版）
・ブルーレイドライブ（再生専用ドライブでもよいがAACS V15未満であること）


　※「THIS IS IT」の MKB_RW.inf　ファイルが入手できればブルーレイドライブは不要


［手順］


（１）TZ-DCH8000で、DVD-RAMにAVCREC形式で何か１枚書き出す。
　　　※（２）で壊れるので、必要ない番組を使う

（２）「THIS IS IT」のブルーレイディスクの中にある MKB_RW.inf　ファイルを、
　　　（１）で書き出したDVD-RAMの同ファイルに上書きコピーする。

（３）TZ-DCH8000で、（２）のDVD-RAMを再生する。

　　　※再生はできないが、TZ-DCH8000が 「THIS IS IT」のプロテクト（AACS Ver16）に感染する。


（４）TZ-DCH8000で、目的の番組を DVD-RAMにAVCREC形式で書き出す。

（５）インターネット上で「THIS IS IT」用の MediaKeys.txt ファイルを入手し、
　　　RipAVCREC と同フォルダ内にある同ファイルを上書きする。

（６）RipAVCREC を実行する。


以上のような手順で、これ以降は、簡単に RipAVCREC で、ムーブすることができるようになった。

重要なポイントは、「THIS IS IT」用の MediaKeys.txt ファイルの入手だが、
入手できるサイト等を教えることは控えようと思う。ぜひ自分で探してみてほしい。



        
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    <title>iPhone／iPadでGoogleブックスを読みたいが・・・</title>
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    <published>2010-05-29T11:49:58Z</published>
    <updated>2010-05-29T11:50:18Z</updated>
    
    <summary>iPhoneでGoogleブックスを検索・表示すると、 該当ページは表示されるけ...</summary>
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        iPhoneでGoogleブックスを検索・表示すると、
該当ページは表示されるけれども、その次のページを読むことができない。
昨日買った iPad でも全く同じだった。

ＰＣ用のブラウザだと、紙面を下にスクロールしていって、
次のページをどんどん読んでいくことが可能だけど、
iPhone／iPad用のブラウザでは、スクロールができなくなっている。

左上のアイコンの数がＰＣ用ブラウザよりも少なくて、
ナビゲーションバーはあったけど、１クリックで５ページくらい移動してしまう。

ページ 1-5 [＜] [＞]

というようなナビゲーションバーになっていて、
スクロールができないので、ページ1 しか表示できないというわけである。

iPhone用に最適化されたページ
http://books.google.com/m
があるとのことだったが、残念ながら日本語は使えなかった。

ブラウザの問題かもしれないので、他のブラウザをいくつか試してみようと思う。

ちなみに、Opera Mini というブラウザだと、ＰＣ用と同じアイコンがでてきた
ので期待したけれども、ページが表示されなかった。

他に、いくつか無料のブラウザ（Atomic Lite、LastPass Tab 等）を試してみたけど
Safariと同じく、スクロールができなかった。

Googleブックスが満足に表示できるのだったら、それのために
有料版のブラウザを迷わず買うつもりだけど、それを購入前に試すことが
できないのはつらいところである。

こういう確認のために、１日だけでもいいから試用してみたい。


でも最終的には、

iPhone用に最適化されたページ　の日本語対応
http://books.google.co.jp/m

がされるのが、一番いい。



        
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    <title>iPhoneでのメール</title>
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    <published>2010-05-28T15:24:20Z</published>
    <updated>2010-05-28T15:32:32Z</updated>
    
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        iPhoneメールは、操作している途中に突然ホーム画面に戻ってしまって、
次に起動した時には、せっかくごみ箱に入れたはずのスパムメールが復活する。
何か設定が悪いのかもしれないけど、さすがに我慢するのが難しくなりそうなので、
新しいメールクライアントソフトを探した。

そうしたら、WindowsMobile（WILLCOM 03）の時に少し使ったことのある
nPOP というソフトの iPhone版が出ていたので、それをメインに使うことにした。
。
iPhone は、あくまでも、外で、メール内容を確認したりスパムメールを削除したりする
ためのもので、決してメインというわけではない。
こういう人には、このソフト（nPOP）の方が便利だと思う。


        
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    <title>iPadを手に入れた</title>
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    <published>2010-05-28T15:22:44Z</published>
    <updated>2010-05-28T15:23:04Z</updated>
    
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        ５月１０日に予約しておいたiPadを、発売日の今日、受け取ることができた。
手にとってみると、やはり iPhone とは形は似ているけど、別の種類の機械だと感じた。
具体的に何に使うのかは特に決めていないけど、iPhoneではやりづらいことをやるだろう。

今までのノートＰＣとかではできなかったり考えつかなかったりした使い道を発見してみたい。
このような新しそうな道具をいじっていると、たしかに時間とお金を消費することになるけど、
それによって新しい体験と喜びが生まれることの利益の方が大きい。

        
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    <title>iPadを予約した</title>
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    <published>2010-05-10T13:07:14Z</published>
    <updated>2010-05-28T15:23:51Z</updated>
    
    <summary>今日、iPad を予約した。 迷わず、WiFi + 3G の、64GB にした。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        今日、iPad を予約した。 迷わず、WiFi + 3G の、64GB にした。
お試しという意味もあるので、一番安い WiFi 16GB でもよかったけど、どうせ買うんだったら、外でどこでも使える方がいいので3Gも付けた。
容量については、動画とかを入れればすぐに一杯になってしまいそうなので、大きいのを選んだ。
せっかくだから容量いっぱいにパーソナルデータを入れるように頑張ってみたい。
自分にとっては宝だけど他の人にとってはきっと役に立たないような情報（日記やメモ等）をたくさん入れておきたい。

さて、これをメインＰＣにすることは今のところ考えていないので、メインで使うアプリは、リモートデスクトップになると思う。
iPhone でのリモートデスクトップは、さすがに画面が小さすぎて実用的ではないので、これに期待したい。

        
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    <title>スパムメールでお悩みの方へ</title>
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    <published>2010-03-22T07:58:21Z</published>
    <updated>2010-03-22T08:01:47Z</updated>
    
    <summary>このブログには以前、何度か、私のスパムメール対策について書いたことがある。 私の...</summary>
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            <category term="サーバー管理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        <![CDATA[このブログには以前、何度か、私のスパムメール対策について書いたことがある。

私のメールアドレスには毎日数千件のスパムメールが送信されてきていて、
それは今でも続いていて、増えることはあっても減ることはない。
もう十四年近く使っているドメインで、昔はいろんな場所でアドレスを
公開していたから、今さらどうすることもできない。

それでも、何もしないわけにもいかないので、

・受信するＩＤを限定し使い分ける
・スパムフィルタを使う
・アンチスパムソフトを使う
・spamcopのアカウントを使う。

等、いろいろ試行錯誤して、数年前に何とか、
一日二百通程に減らすことができたが、それでも苦痛だった。


ところでその後について、このブログに書くのをすっかり忘れていたが、
今はもう、スパムメールの悩みはすっかりなくなっている。

数年前、ソニーの向け法人向けプロバイダ bit-driveの
アンチスパム機能を利用する機会があって、試してみたところ、
理想の性能だったのである。

スパムメールが高確率でフィルタされることも大切だけど、
受信したいメールが誤ってスパムに振り分けられることがない、
という点において、素晴らしい成績だった。

そこで採用されているシステムが、シマンテックの Brightmail という
ものであることを知ったので、これを採用している身近なプロバイダを
探してみたところ、@nifty が該当しているようなので、
さっそく申し込んでこれをメインにした。

これ以来、スパムメールの悩みはすっかり消えた。

今までで、誤判定は２～３件くらいはあったが、べつに受信しなくても困らない
メルマガだったので、実質、問題は発生していない。

スパムフィルタについても、もちろん完璧ではなく、スパムメールを
完全に０にすることまではできていないが、@niftyのウェブメール上での
迷惑メール対策機能を併用することによって、良い結果が出ている。

というわけで、スパムメールに悩む方は、@nifty のメールアドレスを
メインにすることを試してみると良いだろう。



<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HRMFO+DTQEIA+1M4S+67JU9" target="_blank">
<img border="0" width="480" height="220" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=090308436836&wid=001&eno=01&mid=s00000007534001043000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1HRMFO+DTQEIA+1M4S+67JU9" alt="">]]>
        
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    <title>iPhoneメールの不満</title>
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    <published>2010-03-03T13:33:43Z</published>
    <updated>2010-03-03T13:36:14Z</updated>
    
    <summary>iPhoneで唯一我慢できないのが、標準メールの不安定さである。 htmlメール...</summary>
    <author>
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        iPhoneで唯一我慢できないのが、標準メールの不安定さである。
htmlメールをいくつかめくると、突然、トップページに戻ってしまい、再び立ち上げると、消したはずのメールが復活している。
削除したメールはサーバーからも消す設定になっているが、当然、サーバーからも消えていない。

先日、iPhone OS をバージョンアップしたけど、この問題は改善されていない。

やはり、リモートメールがiPhoneで動くのがベストだ。



        
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    <title>iPhone 3GS 活用しています</title>
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    <published>2010-01-29T15:46:58Z</published>
    <updated>2010-01-29T15:47:22Z</updated>
    
    <summary> 　その後、iPhone 3GS は、私にとって欠かせないツールとなった。 　ソ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        
　その後、iPhone 3GS は、私にとって欠かせないツールとなった。
　ソフトキーボードも慣れてきて、使いやすいと思えるようになれた。
　購入してから、WILLCOM03に触れることはほとんどなくなり、携帯電話の i-modeもほとんど使わなくなってしまった。

　当初は、iMandalArt以外には興味なかったが、今ではいろいろなソフトを入れている。
　最もよく使うソフトは、やはりブラウザのSafari とメールである。
　メールについては、約１０年前から使い続けている「リモートメール」
　
　他にも、いろいろと購入して使っている。

　RTM（Remember the Milk）→　ToDOみたいなソフト
　Evernote　→　メモ
　RDP　→　ＰＣにリモートデスクトップ接続できるソフト
　TouchTerm　→　SSHクライアント
　産経新聞　→　毎日タダで朝刊が読める
　Skybook　→　青空文庫や自分のテキストファイルを読める電子リーダー
　FlashLight と myLite　→　懐中電灯代わりに使える
　夜時計　→　大きな字で時計を表示してくれるソフト
　WordPress　→　ブログの閲覧・更新ソフト
　乗換案内　→　鉄道の経路や時刻表を表示してくれる。チャット機能が役に立つ。
　Simplex FX　→　外国為替のレート表示
　SBrouser　→　携帯用（i-mode等）コンテンツを表示できるブラウザ
　iMandalart　→　思考ツール

　まだまだ他にもいくつかインストールされている。


        
    </content>
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    <title>iPhone 3GS を買った</title>
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    <published>2009-11-05T14:14:38Z</published>
    <updated>2009-11-05T14:16:31Z</updated>
    
    <summary>　２年くらい前に、iPhone が出た時は、さほど興味はわかなかったけど、iPh...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        <![CDATA[　２年くらい前に、iPhone が出た時は、さほど興味はわかなかったけど、iPhone 3GS を買うことになってしまった。
　その理由は、<a href="http://iphone.mandal-art.com/" target="BLANK">Mandal-Art の iPhone版（iMandalArt）</a>が出たからでる。
　Mandal-Artは、手帖版、Mac版、Windows版、Palm版と使ってきて現在はPalm版を愛用しているけど、私にとってはとても重要なツールなので、より良いものが登場すれば当然試してみたい気持ちになる。
　だから iMandalArt以外の機能は特に使う予定はない。
　
　さて、使ってみた感想だけど、日本語入力の部分がまだ慣れなくて使いづらい。
　それでも、Palm版に比べればマシだと思う。CLIEの手書き入力は結局慣れることはなかったので、迷わず iPhone版に乗り換えるつもりである。

　最近、Mandal-Artを使い機会がすっかり減ってしまった。CLIEの手書き入力が面倒くさいのでというのは言い訳にすぎないのかもしれない。
　今回私が iPhone と iMandalArt を買った本当の理由は、もういちど Mandal-Art をゼロから使い始めてみようというふうに、自分の気持ちを仕向けるためである。
　こんなすばらしいツールがあるのに使いこなせていないのは、もったいない。
]]>
        
    </content>
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    <title>Office OneNote について</title>
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    <published>2009-04-16T12:50:38Z</published>
    <updated>2009-04-16T12:51:29Z</updated>
    
    <summary>ＭＳーＤＯＳ時代からの愛用ソフトに「知子の情報」というのがある。 テキスト型デー...</summary>
    <author>
        <name>shunichi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        ＭＳーＤＯＳ時代からの愛用ソフトに「知子の情報」というのがある。
テキスト型データベースということで、気軽にメモを書きこめる。
今から１０年以上も前に、ＨＰ２００ＬＸというハンディＰＣで、よく愛用していた。
テキストエディタやワープロだといちいちファイル名をつけないと保存できない。
「知子の情報」は何も考えずに保存するだけでいいので便利だ。
だからどんどんテキストメモが生まれる。
このようなソフトは、ありそうで意外とない。

そこで思い出したのがOffice OneNoteだ。
これもほぼ同じコンセプトで作られたソフトだったと思うが、ＰＣ版は動作が重く大袈裟だった。
マルチメディアも扱えるのだからこれはいたしかたない。
でも、Windows mobile版をさわってみて、これは「知子の情報」と同じだと感じた。
もしかすると、これがわたしにとってのキラーアプリになるかもしれない。
これをブログに変換できると、なおいい。

問題は検索機能がない点だが、データベースとして使うのでなければ特に問題はないだろう。
気軽なメモ用ソフトとして割り切って使えば、これからきっと重宝することだろう。
残念ながら、ＯｎｅNｏｔｅに関する情報が少ないので、これでどこまでできるのかがよく分からない。
「知子の情報」は、テキストＤＢ全体を「知子テキスト」という独自タグ付きのテキストファイル形式でインポートとエクスポートができたので、拡張性があった。
ＯｎｅNｏｔｅからACCESSやブログに変換できれば、便利だと思う。
結局、外部ファイルとのデータ交換以外は、あまり望まない。
シンプルイズベストだと思うからだ。
WILLCOM 03 というスマートフォンを使い始めてみて、一番の収穫が、このソフトだった。


        
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    <title>WILLCOM 03 を買った</title>
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    <published>2009-02-08T13:59:38Z</published>
    <updated>2009-02-08T14:01:12Z</updated>
    
    <summary>　今日、スマートフォン「WILLCOM 03」を買った。 　２年間使用すれば０円...</summary>
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            <category term="メモ" />
    
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        　今日、スマートフォン「WILLCOM 03」を買った。
　２年間使用すれば０円というプランだった。
　ハードウェアキーボード付きで携帯電話サイズの端末を探したところ、これに行きついた。
　比較検討したのは、イーモバイルの「EM・ONE」とドコモの「HT-01A」で、実は昨日までは「EM・ONE」に決めていた。「HT-01A」は画面の解像度が小さい（VGA）ので候補から外れていた。
　ウィルコムは通信速度に関しては他の携帯電話に比べて見劣りしたけど、無線LANに対応しているのでそれは問題にならないと思った。
　一番の決め手となったのは、キー配列に違和感がなかったことである。欠点は、数値キーがなくて［Fn］キーを押しながらになることだけど、それは思ったほど問題にならなかった。それよりも、他の２機種はキーがマス目のように横位置がピッタリ揃っているのが気になった。

　ところで私は普段、ＰＣは持ち歩かない。
　携帯電話（F905i）のフルブラウザ機能でほとんどのことができるからだ。
　電波が通じるエリアにさえいれば、ＰＣ版のＧｏｏｇｌｅでちょっとした調べものをすることもできる。
　メールチェックはもともと、i-modeの初代（D501i）の時以来、「リモートメール」のサービスを使い続けていて、不便を感じていない。

　今回、キーボード付きの携帯ＰＣが欲しくなった理由は、文字入力をスムーズに行いたいということの他に、リモートデスクトップやＳＳＨクライアント等を使いたかったからである。
　だから、電話帳や予定表等には使わないし、電話機能もおそらく使わない。

　やっぱりＰＤＡとしてのメインマシンは、未だにＰａｌｍＯＳを搭載したＣＬＩＥということになる。

        
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    <title>アダムスキーの「生命の科学」と「テレパシー」の対訳プロジェクト</title>
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    <published>2008-10-16T14:26:07Z</published>
    <updated>2008-10-16T14:26:38Z</updated>
    
    <summary>　アダムスキー全集のテキストファイル化に加えて、「生命の科学」と「テレパシー」の...</summary>
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            <category term="宇宙哲学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shunichi.hosono.com/">
        　アダムスキー全集のテキストファイル化に加えて、「生命の科学」と「テレパシー」の英文対訳データベースを作成している。「生命の科学」は昨年終わって、今は「テレパシー」を進めている。
　日本語訳はもちろん、久保田八郎氏の訳だが、英語の原文と照らし合わせると、別な意味が見えてくる場面も多々あるので、新しい発見がある。

　この作業も、Ｓｃａｎｓｎａｐというドキュメントスキャナとパナソニックの「読取革命」というＯＣＲソフトのおかげで、効率よくできた。英文の場合は、日本語よりも文字が少ないので、驚くほど認識率が高く、誤認識はほとんどなかった。日本語は以前、テキストＤＢ化したファイルがあったので、英文と日本語文を１センテンスずつに分解してセットにする作業だけでよい。
　センテンスの分解は、テキストエディタ（秀丸エディタを使用）の置換機能で、正規表現を使った。
　英文の場合は、「ピリオド」を「ピリオド　＋　改行マーク」に置き換えて、２文字以上の連続する空白を除去するだけでほぼ完了である。日本語の場合は、「。」やカギカッコを同様に処理すればよい。

　今は、英語の原文と、久保田八郎氏が訳した日本語文しか対比できないけど、できればこれに加えて、その他の翻訳者の訳や、自分自身の訳も加えていった方が理解が深まると思う。

　「テレパシー」が終わったらぜひ、「宇宙哲学」も対訳版を作りたいと思う。前半の方で、日本語だと意味が分からない箇所があるので、ぜひ原文を見てみたい。
　残念ながら私は原文を保有していないので、それが手に入ったら、作業を進める。

        
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    <title>安くて便利なＥＴＣ</title>
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    <published>2008-10-16T13:41:26Z</published>
    <updated>2008-10-16T13:42:43Z</updated>
    
    <summary>　私はめったに高速道路を走らないので、ＥＴＣは必要ないと思っていた。 　でも今年...</summary>
    <author>
        <name>shunichi</name>
        
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            <category term="その他" />
    
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        　私はめったに高速道路を走らないので、ＥＴＣは必要ないと思っていた。
　でも今年の４月に、高速道路のホームページで、ＥＴＣのらくらく導入キャンペーン（２０万台限定。５千円の補助）というのを見つけ、１万円以下だったら導入してみようという考えになった。ゴールデンウィークの時点で既に、あと１０万台となっていたので、急ぐことにした。
　そして、近くのイエローハットに行って、ＥＴＣ車載器を見ると、一番安いのが１万５千円くらいだった。もっと高いものもあるけれども、これこそ単機能で安い方がいいので、迷うことはなかった。
　ぎりぎり１万円くらいなので、買おうと思って店員に声をかけてみると、
「あの補助は、２年以上の分割払いにしないといけないので、金利を考えると、ぜんぜん得じゃないです。しかも、面倒な書類を書かなければいけないので、普通に買った方がいいです」と言われたので、急に買う気がなくなった。

　本当に得じゃないのかな？と気になったので、楽天で「ＥＴＣ」を検索してみたら、

「【Panasonic：CY-ET807D】 らくらく導入キャンペーン適用 セットアップ込み！　￥１，５７２円（税込）」

というのがヒットしたので、それを開いてみたら、「まんてん屋」というお店だった。
　これなら、安いし、お得だ。イエローハットで１万５千円で売っていたものと同じ機種だった。

　結局、送料を含めても ￥２，２８０円 しかかからなかったので、楽天のポイントを使って買った。２年後に、あと１０円を払うことになっているので、２年以上の分割払いという条件はクリアしている。

　問題は、取り付けであるが、私のようなシロウトが取り付けを行うのは危険なので、シガーライターから電源を取るケーブルを、ヤフーオークションで５００円くらいで購入した。ＥＴＣは、高速道路に乗る時だけセットすればよいので、これで十分である。

　さて、ＥＴＣの魅力は、高速道路の割引サービスであるが、先月、東名高速道路の厚木から御殿場まで往復したら、通常だと片道１４００円（往復２８００円）かかるはずなのに、それが半額になっていたので、驚いた。通勤割引ということで、朝と夕方は５０％になるらしい。首都高速道路でも、日曜日は２割引になっていたので、あっという間に、元が取れてしまった。

　残念ながら、今年度の「らくらく導入キャンペーン」は６月６日で終了してしまったようだけど、「まんてん屋」なら、今でも￥６，４８０円（税込）で売っているので、それでも安いと思う。

　東名高速道路を何回か往復すれば、すぐに元が取れるし、料金所でいちいち止まって、小銭を探す手間にくらべれば、安いものである。

        
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    <title>アダムスキー全集のテキストＤＢ化のつづき</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://shunichi.hosono.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=147" title="アダムスキー全集のテキストＤＢ化のつづき" />
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    <published>2008-10-14T13:39:49Z</published>
    <updated>2008-10-14T13:42:17Z</updated>
    
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        <![CDATA[　今から１５年くらい前に、新アダムスキー全集（中央アート出版社）の９巻分の書籍をパソコンのＯＣＲソフトでテキストデータに変換し、フリーワード検索ができるようにテキストＤＢを作った。
　当時のＰＣは、ＯＳはＷｉｎｄｏｗｓ３．１で、ＯＣＲソフトの性能も良くなかった。見開き２ページを２～３分かけて文字認識しても、誤認識だらけなので、訂正がたいへんだった。夜、１日２時間くらいかけても、せいぜい２０～３０ページしか進まないなかで、あれだけの膨大な量を実行したのは、自分でも驚きである。
　作成したテキストＤＢは、当時は、「知子の情報」（テグレット）という、ＭＳ－ＤＯＳの時代からあるソフトで使用していたが、１０年くらい前から自宅サーバーでＷＥＢ検索して使うようになった。当時のＰｅｎｔｉｕｍ２のサーバーだと、１回の検索に５秒くらいを要したけど、Ｐｅｎｔｉｕｍ３の時代になってようやく待ち時間がなくなった。

　アダムスキー全集のテキストＤＢ
　<a href="http://www.adamski.jp/adamski/search.htm">http://www.adamski.jp/adamski/search.htm</a>

　さて、いまだに、このアダムスキー全集のテキストＤＢはとても便利で、有意義なものだと実感して使い続けているが、第９巻までしか対応していないことが唯一の欠点である。その後、アダムスキー全集は２冊ほど増えて、第１０巻、別巻に加えて、第１１巻と第１２巻が登場している。
　そろそろこれに手をつける時期だと思っている。技術の進歩は、どうだろう？

　まず、ＯＣＲソフトの方は、１５年前に使用していた「AutoType」シリーズは会社ごと消滅していたので、他のを探すことにした。体験版をいくつか試してみたところ、１５年前にもあった「読んdeココ」というソフトは最新バージョンでも誤字が多くてダメだったけど、パナソニックの「読取革命」というソフトは、信じられないくらい認識結果がよくて、アダムスキー全集の文字は９９％くらい正しく認識した。しかも、フォルダ監視機能があって、画像ファイルを入れると自動的に認識してくれるので、ほぼ全自動で本一冊をまるまる認識してくれた。もちろんそれに先立って、本を１ページずつ切り裂いてＳｃａｎＳｎａｐというドキュメントスキャナで一括読取し、ＰＤＦファイルから一気に１枚ずつの画像ファイルに出力するというプロセスがあったのだが、とにかく昔とは比べ物にならないくらい、効率的に進められた。
　それでも１５年前は苦労したけれども苦労したなりに、得られるものもあった。あの当時に、そこまで苦労しても欲しかったのがこのテキストＤＢだったのだから、得られた喜びは今以上だったのだ。

　さて、現段階では、第１０巻、別巻、第１１巻、第１２巻の４冊に対して、１ページずつＯＣＲで自動認識したファイルが１０００ページ以上存在しているけど、まだ誤字チェックをしていない。認識率はよかったけど、無駄な改行マークが入っているし、時々誤字もある。それらをこれから時間をかけてゆっくり構成して、現在のテキストＤＢにマージすればできあがりである。来年中にできあがればよいと思う。

　誰か手伝ってくれる人がいれば、完成は前倒しできるけど、そこまでする人はいないだろう。結構、たいへんな作業だからである。でも、１５年前の苦労にくらべると、何と楽な作業だろう、と実感する。今回は、作業用の専用のＷＥＢ画面を作った。

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