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2012年05月20日

「知子の情報」から「Evernote」への移行

私はMS-DOS時代から、かれこれ20年以上、「知子の情報」という、テキスト型データベースソフトを愛用しているけど、これを Evernoteへ一括移行することにした。
正直なところ、Evernoteは2年半くらい前から iPhoneで使っていたけど、その潜在能力を知らなかったのだ。
Evernoteは、「知子の情報」と同じく、テキストファイルをどんどん蓄積していって、全文検索もスイスイできる機能を持っているし、複数のデバイスで同じデータを参照できるという基本設計になっている。

ちなみに、インターネットが普及する以前の1995年頃、HP200LXという手のひらサイズのPCで、この中に、アダムスキー全集と新旧約聖書等の大量のテキストデータベースが入っていて、全文検索できる状態をすでに実現していたけど、これはこの「知子の情報」のおかげである。CPUが非力で全文検索には1分くらいかかっていたけど、紙をめくって検索するのに比べれば格段に早く、使うたびにコンピューターの便利さを実感して感謝していた。
hp200lx.jpg

さて、この「知子の情報」というソフトはテグレット技術開発という会社の製品だけど、Windows時代にはその手軽さも退化して、すでに開発も終息し、64ビット版ではもはや動作せず、クラウドにも対応困難なので、そろそろ移行しなければ、とずっと思っていた。

今まで、後継ソフトへ移行を試みたことがあるけれども、このようなシンプルなソフトは、意外に、ありそうで、ないものである。
iPhoneの標準ソフト「メモ」が一番近いけど、検索が弱い。
マイクロソフトの「OneNote」というソフトの Windowsモバイル版がなかなか良かったけど、検索が弱いので不満足だった。

そして、ついに見つけた理想のソフトが「Evernote」だったということになる。
2年前のバージョンでは検索に不安があったけど、今は改善されていて、「知子の情報」のレベルをはるかに越えている。

移行方法も簡単だった。手順を簡単に説明しておくと、次のようになる。
私の場合、約3,000ファイルになったけど、20~30分程度だったと思う。


(1)「知子の情報」ソフトから、知子ファイル形式(タグ印付のテキストファイル)として1つのテキストファイルといて出力する。

(2)WSHスクリプトを使って、それを1つずつのテキストファイルに分割する。

(3)EvernoteのWindows用ソフトを起動し、「フォルダインポート機能」で監視設定しておいたフォルダに、(2)で作ったテキストファイルを移動させる。


これで自動的に移行が始まる。
参考までに、その WSHスクリプトの例を載せておこう。

Continue reading "「知子の情報」から「Evernote」への移行"


Posted by shunichi at 09:17 | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年04月04日

Eudora7 から gmail への移行は、@nifty 併用で決着

 今年の3月10日から約3週間かけて、Eudora7に入っている過去メールをすべて gmailへ移行する作業が完了し、今月からは gmail だけを使うようにしている。
 所詮はWebメールなので、使い勝手が今までと違っていて、まだまだ慣れていないけど、それほど不便は感じない。
 それどころか、メールの振り分けフォルダ(gmailではラベル)が間違っていても、きちんと検索できるので、すごく便利になったと感じている。

 でも実はまだ、gmailへの一本化は完全にはできていないくて、メインアドレスは今までどおり、@nifty のメールアカウントを使い続けている。
 gmail のスパムフィルタはなかなか優秀だという評判はよく聞くけれども、実際に使い始めてみると、正しいメールが「迷惑メール」として振り分けられてしまう数が非常に多く、アドレス帳に登録したりフィルタ設定をしたりして、学習をする期間を設けないと、使い物にならないと判断した。
 それに、いちいち学習しないと誤判定がなくならないようでは、この先もずっと、そんな試行錯誤を続けていかなければならないので、不安は拭えない。

 ここ数年使い続けている、@nifty のメールアカウントに標準で用意されているメールフィルタはとても優秀で、正しいアドレスが「迷惑メール」に振り分けられたことは数えるほどしかなく、学習などしなくてもいきなり実用的だった。
 その反面、1日に数件は、フィルタしきれなくて受信ボックスに入ってしまうものもあるけど、それは我慢できる。
 自分が受信すべきメールが一度でも「迷惑メール」に入ってしまうと、そのスパムフィルタに対する不信感を感じてしまう。

 というわけで、メールは一旦、@niftyのアカウントで受信することで、今までどおりの精度でスパムメールを切り落とした状態で、gmail から @niftyのメールを Fetch機能で読み出すことで、2段階のフィルタリングがかかるようにしたところ、両者が連携して、ちょうどよい精度になった。
 @nifty でフィルタしきれなかった数件のスパムメールが、gmail側で「迷惑メール」に振り分けられる。
 gmail側で誤って、正しいメールが「迷惑メール」に振り分けられてしまっても、その数は、@nifty側でとりこぼした数件だけに限定されるので、目チェックで十分リカバリできる。

 これでしばらく運用してみようと思う。



Posted by shunichi at 23:42 | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年04月02日

XPERIA acro HD を手に入れた

私は、携帯電話を2台持ち歩いている。
1台は、iPhone 4S で、こちらはパケット利用専用。
もう1台は、電話専用で、不通のガラケー「F905i」。

電話の方は、2in1契約なので、個人用と会社用の2つの電話番号が入っている。
今回このガラケーを「XPERIA acro HD」に機種変更した。

この機種は2in1には対応していないけど、ABphone と iMoNi というアプリを使って非公式で使うことにした。

というわけで、iPhoneとAndroidの二刀流となったわけだが、今までどおり使い分けることになるのだと思う。

タブレットの方でいえば、私は iPad3兄弟をすべて持っていて、Androidも Garaxy Tab を持っているけど、Garaxy Tab はほとんど使っていなかった。

やっぱり iPhone & iPad の方が使っていてだんぜん、心地がよい。



Posted by shunichi at 23:17 | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年03月29日

iPad2 も入手した

先日、新型iPad(iPad3)を購入したばかりだが、偶然にも、iPad2 を手に入れることになり、iPadの3兄弟が揃った。
これで、家族が1人1台 iPad を持つことになった。

ちなみに今回の iPad2 は、私の仕事先から無償貸与されたもの、であり、WiFiモデルの16GB版である。2台目、3台目として持つには、十分だと思う。

さて、3台も iPad があっても同じ Apple ID を使うので、購入したアプリは全てに同期されることになるけど、それぞれの用途に応じて使うアプリがおのずと決まってくるので、使わないアプリのアイコンはメイン画面から隠してどこかのフォルダにまとめておくようにしておきたい。
初代iPadは、スピードが遅いけど64GBあるので、音楽ファイルはここにだけ入れて他には入れないようにするので、写真やPDF等のファイルはもうほとんどオンラインストレージを使うことを考えると、2台目以降は16GBでも十分である。

iPadのようなタブレットPCは、何台あってもじゃまにならないのが魅力である。



Posted by shunichi at 21:25 | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年03月17日

新しいiPad(iPad3)を買った

 昨日発売されたiPadは、特に目新しい機能がついたわけでもないので、予約はしなかったけど、今日買ってしまった。
 今朝、ヤマダ電機で、新しいiPadのことをたずねてみたら、予約どころか、在庫があるので持ち帰りができる、とのことだったので、持ち帰ることにした。
 初代iPadの2年契約がまだ2ヶ月くらい残っているけど、そろそろ交替時期になっているので、どちらにしても買う予定ではいた。

 ちなみに、初代iPad と iPhone4S は、思い切って64GBタイプを選んだけど、今回は32GBにした。64GBだけが品薄で在庫がないとのことだった。
 実際、ミュージックデータが大半を占めていて、ビデオ等は他のサーバーに入っていたりするので、容量はそれほど多くは必要なかったのだ。16GBでも足りたかもしれない。

 今度こそ、持ち歩いて活用しようと思う。



Posted by shunichi at 15:39 | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年03月10日

Eudora7 から gmail への移行

先週から少しずつ、Eudora7 に入っている過去メールを gmail へ移行し始めているが、思った以上に時間がかかり、全部移行するには、あと2~3週間くらいはかかりそうだ。

本当は、「Google Email Uploader」というソフトで、Eudoraから自動的に移行するはずだったが、それは過去の話で、今のバージョンは Eudoraには対応していないようで、使えなかった。

そこで地道な方法を採ることにした。

(1)IMAP対応の移行用メールアカウントを1つ用意し、Eudora7で そのメールアカウントをIMAPとして設定する。 → Eudora7の画面に、新しいフォルダが現れる。

(2)Eudora7上の操作で、移行用メールアカウントの Inboxフォルダに、メールをドラッグ&ドロップで移動させる。 → サーバー側に自動アップロードされる。

(3)gmailから、移行用メールアカウントをPOPで受信できるように設定する。(Fetch機能)

上記の、(2)と(3)をフォルダの数だけ繰り返すのであるが、一度に処理するメールの数が多いとgmail側で速度制限をかけるらしく、ノロノロと処理が行なわれる。

gmailがPOPで受信するのは200通単位のようなので、それ以下だと早いけど、1000通以上になるとものすごく遅くなり、数時間放ったらかしにしておくことになる。

困るのは、(2)の時にEudoraがアップロード中に時々落ちてしまうことで、その分が欠落してしまうこともある。開いただけでエラーになるメールもあるので、それは個別に削除していくしかない。

でも移行した後は、検索が早くて快適なので、今度こそ、Eudoraに後戻りすることはなくなりそうだ。



Posted by shunichi at 21:02 | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年03月08日

Eudoraからの移行を考えてます。

私はEudoraというメールソフトをずっと使い続けている。
いつからかといえば、インターネットを使いはじめた頃(1994年12月)からなので、かれこれ17年以上にもなる。
とはいっても、最初はパソコン通信のNifty-Serveにほとんど転送していたし、1997に3ヶ月間だけOutlook97に浮気したこともあった。
そして、Windows VistaになってEudora7のサポートが終息した時には、さすがに Thunderbirdへの移行を試みたけど、結局Eudoraへ戻った。
過去のメールがうまく移行できなかったことと、操作性などの慣れ をわざわざ捨てるメリットがないと考えたからである。

過去のメールの移行という点では、ジャストシステム社の Shuriken というメールだとほぼ完璧に移行できて、機能も操作性も 申し分ない。
だから次に移行するとしたら Shuriken だろうと考えていて一度は移行してみたものの、またしてもEudoraへ戻ってしまった。

こんなことを繰り返してきたけど、さすがに、そろそろ、限界を感じるようになってきた。
Eudoraの操作中にいきなり「バインドできない例外が・・・」のエラーで落ちてしまうことが多くなってきたのと、検索機能が遅すぎて実用に耐えなくなってきていることである。
メール送信中に落ちてしまうと、次に起動した時にメールボックスが壊れていることもあり、修復に時間と手間がかかる。

さて、いろいろ考えたあげくに、思い切って、gmailへ移行してみることにした。
過去メールを試しに移行してみて、検索能力の便利さを感じることができたからである。

一挙に移行するのは難しそうなので、段階的に移行していこうと思う。



Posted by shunichi at 23:50 | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年12月11日

今日は誕生日

今日は誕生日ということで、たくさんのメッセージをいただいた。
個人的なことだけど、私は今日、妻から嬉しいお知らせをいただいた。
今年一番欲しいと思っていたものがようやく手に入りそうなのだ。



Posted by shunichi at 21:39 | Comments (0) | TrackBack (0)