3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」の、フィラメント押出機の空回り のトラブル

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を使い始めて2日目。
突然、フィラメントが排出されなくなり、プリントできなくなった。

買ってすぐなので、初期不良扱いで、交換してもらえるかもしれないけど、
これは中国製の格安品なので、自力で解決しなければならないことは覚悟している。

インターネットで情報を探せば、解決策はたくさん出てくる。

どうやら、フィラメントの挿入口にある押出機のギヤが、空回りしていて、
フィラメントがぜんぜん中に入っていかないという、よくあるトラブルらしい。
よく見ると、軸は回っているのに、ギヤは回っていない。

そこで、ギヤについているネジを、六角レンチで締めたら、ギヤが回るようになって、
きちんとフィラメントが挿入されるようになった。

私の場合、1台目の3Dプリンタ「BIQU MAGICIAN」(中国製)で、
ロッドアームのナットが1つ付いていなくて印刷中にネジが抜けたり、
リミットスイッチが外れて飛んだり、というトラブルを経験しているので、
この程度のトラブルは、経験値を積むのに役に立つ。

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を買った

ここ2ヶ月ほど、3Dプリンターがフル稼働中である。
初めての3Dプリンタ「BIQU MAGICIAN」で、いろいろなものを印刷してみたけれど、最近は失敗率が高く、試行錯誤で調整を繰り返さないと、まともに印刷ができなくなっている。

そこで、2台目を検討していたら、一昨日に、AMAZONのタイムセールで、「ANYCUBIC I3 MEGA」という機種が \39,999円(税込)で売っているのを見つけたので、買った。

実はこの機種、組立ても簡単だし、値段のわりに、なかなか高精度らしいので、候補だったのである。

今度は、20cm×20cm×20cm くらいのものが製作できるので、もう少し実用的なものを作ってみようと思う。

アダムスキー全集を図書館に献本してくれた方たちへ、感謝。

最近、故・久保田八郎先生の、日本GAPでの月例セミナーの音源を順番に聴いている。
これは、かつて、カセットテープで頒布されていたもので、今は、mp3形式で音声データ化されたものを、Cosmic Consciousenessの「会員専用ページ」内に掲載している。
全部で、約26GB、620ファイル、約485時間分 の分量が遺されている。

この膨大な量の音源は、Cosmic Consciouseness会の主催者である 清水正さんが数年前にデジタル化してくれたものである。
そのおかげで、今でも、故・久保田八郎先生の貴重な講演を、スマホで、いつでもどこでも、聴くことができる。
私が、日本GAPの月例セミナーに参加したのは、1992年4月以降だけど、それより約10年前からのセミナーを遡って聴けるのは、嬉しい。
順番に聴いていくと、1983年に、世界で初めて(というよりも唯一)、アダムスキーの書籍をまとめた「アダムスキー全集」を、文久書林から、立派なハードカバーの本として出版するという話が出てくる。

考えてみれば、私が、アダムスキーの宇宙哲学を知ったのは、1992年1月頃だった。
学生時代がもうすぐ終わるので、できるだけたくさんの本を、分野を問わずに読みまくっていた時期だった。
当時、町田市立中央図書館というのができたばかりだったので、ここにある本を全部読んで、世の中のあらゆる問題を解決できる「究極のノウハウ」 を見つけてやろうという野心に燃えていたことをよく覚えている。
それには、できるだけすべての棚に目を通して、興味の有る無しにかかわらず、あらゆる分野の問題に関心を持って、世の中にどんな分野の本があるのかを掴む必要があるので、自分が絶対に買わないだろう本(宗教、オカルト)も、無料だから、もちろん目を通した。

結局、いろいろな本に目をとおした結果、
人間(自分含む)にとって最も肝心な知識(つまり「究極のノウハウ」)は、聖書・仏典等の聖典が一番近いけど、それがゴールではない。
ということだった。
やはり何か足りないか、余計なものが含まれているか、間違っているか、不十分なのだ。

それから、聖書で「神」と書かれているものは、本当のところは一体何を意味するのか?といろいろ調べていくと、昔の人は「空から飛来してくる人間」を神と呼んだのでは?と考えるようになった。
そして、遠藤昭則さんの「ヨハネ黙示超解読」を読んだ時に初めて「アダムスキー」の名前を偶然知ったのである。

その後、「宇宙人」というキーワードでいろいろな本を読みまくってみると、いろんな話は出てくるけれどもみんな似たようなパターンで、気持ち悪い話ばかりだった。
その中で唯一、アダムスキーとビリー・マイヤだけは、単なる作り話ではなく、実はスゴい話が隠されているはず!と直感で感じたのである。
UFOの写真とか多少インチキなものが含まれているのは想定内として、私が求めているのは「究極のノウハウ」なのだから、地球人よりも進化していて、生老病死を克服している「宇宙人」が日常生活で活用している 新鮮なノウハウ を求めていたのである。

そんな中、「天文学」の棚で、アダムスキー全集という、カバー付きの、まるで文学書のような立派な本が並んでいるのを見つけた。
題名をよく見ると、「宇宙哲学」 「テレパシー開発法」 「生命の科学」 という書物があったのを見て、まさにこれ(アダムスキーの宇宙哲学三部作)こそが、私が求めていた「最強のノウハウ」であることを悟ったのである。

おそらく「宇宙」と「科学」のキーワードを含むので「天文学」に分類されていたのだと思うけど、この時から私は、今に至るまでずっと、アダムスキーの宇宙哲学を、この世で最高の書物と位置づけていて、今でも全くブレていない。
もしあの時、アダムスキー全集が、宗教やオカルトの棚に分類されていたら、さほど関心を持たずに、余計な回り道をすることになったと思う。
「天文学」の棚にあったことで、アダムスキーの書物が、まじめな研究に値する内容であることを迷わなくて済んだのだった。

今になって知ったことだが、アダムスキー全集を書店や図書館へ置いてもらうように献本活動してくれた、日本GAP会員のボランティアの人達がいた、ということだった。

彼らのおかげで、私は社会人になる前に、アダムスキーの宇宙哲学という「最強のノウハウ」と巡り会うことができたので、助かっている。

というわけで、故・久保田八郎先生と、日本GAP会員のボランティアの方々 に、あらためて感謝したいと思う。

「BIQU Magician」修理完了!

3Dプリンター「BIQU Magician」が壊れたので、
先週、メーカーに問い合わせたら、部品を送ってくれることになった。

中国の会社なのに、日本語でメールしたら、
きちんと日本語で返事をくれたので、好感が持てた。
文法は微妙におかしいけど、丁寧な日本語で、十分意味は通じる。
おそらく、翻訳ソフト等を使って、
いろんな国の言語でサポート対応しているのだと思う。

さて今回は、リミットスイッチの金具がおかしいので、
金具を送ってくれるとのことだったが、
結局、金具を含むスイッチごと送ってくれた。

 

取り付け方法は、動画ファイル(MP4)のリンクを付けてくれけど、
機械の中を開けて、なかなか大変な作業だった。

でもおかげで、また元通り使えるようになったので、よかった。

車の3列目カップホルダーに、USB付き電源タップ の固定具を自作

私の車(トヨタのノア・ハイブリッド 80系)には、
USB充電用ポートが運転席と2列目に 2口ずつ付いている。

3列目には、USB充電用ポートが無いので、
トランク側のACコンセント口から、
「USB付き電源タップ」を伸ばしてきて
カップホルダーに固定している。

「USB付き電源タップ」がブラブラしていると不快なので、
固定するためのアタッチメントを探したけれども、
既製品だとなかなかサイズが合わないので、
3Dプリンターで自作してみることにした。

drinkcup-tap-attach.stl

 


iPad mini のガラス交換作業について

iPad miniの画面にヒビが入ったので、修理することにした。
修理業者へガラス交換を依頼すれば1万円くらいかかるらしい。
PCデポで1万円で買ったものなので、それなら新しいのを買った方がいい。

Amazonで「ipad mini 修理」と検索してみれば、
交換用パネルが、税込1,396円から、たくさん表示されるし、

Youtubeで「ipad mini 修理」と検索してみれば、
その修理方法が分かりやすく解説されている動画が、たくさん見つかる。

自分で交換できるなら、修理代は、1,396円で済ませられるし、
自分で交換できなきゃ、修理代は、1万円かかることになる。

もう少し調べてみると、
1,396円の部品は、ハンダ付け作業が必要になるけれども、
2,000円以上の部品は、ホームボタンとICチップ込みなのでハンダ付け不要
もっと高いのものは、液晶パネル付き
というふうに、いくつかの種類がある。

「修理代」だけの観点で、安いか? 高いか? というの問題ならば
安い方がいいということになるかもしれないけど、
これは、その人の立場や状況によって変わってくるので、
どちらが得か? という問題になると、一概には言えない。

どんな考え方をする人が あるのだろう?

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修理代を激安で済ませられたことにだけ、お得感を感じる人ならば、
それにかけた手間や時間、つまり自分の人件費はノーカウントだろう。

自分は忙しいので、プロに任せられるならその方がずっと安上がりだ、
という立場の人ならば、自分でやったら、むしろ高いものにつくだろう。

普段からこういう作業を得意にしていて、道具も持っている人は、
技術料金を自分に対して払っていることになるので、確かに安上がりになるだろう。

気まぐれな人ならば、今ヒマで調子が良ければやるかもしれないけど、
忙しかったり疲れてたりしていたら、やらない、かもしれない。

何かに体験したり、チャレンジすることをプラスに考える人は、
多少の困難や、失敗&リトライ があったとしても、
「経験値」や「チャレンジ値」という資産を得たと考えるだろう。

修理しようかしまいか「迷う」「思い悩む」 ・・・ そしてそのまま保留。

等々。
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世の中、いろいろな考え方があるけど、
そのどれもが、それなりの立場で「正解」だし、

たとえ選択を間違えたとしても、
自分で決断したものならば、
それを「自分の体験」という資産にすることができる。

私の場合は、べつに多忙すぎるわけではないので、
早朝の時間を1~2時間くらい割いてでも、

・修理代を激安で済ませることができて、
・それほど難易度が高くなく修理の成功が期待できて、
・多少の経験値とチャレンジ値を積められて、

というメリットがあると即断できたので、結果オーライだった。

でも、やってみて気づいた結論としては、

「iPad の修理は、もうこりごりだ。
1万円で修理依頼するか、買い換えた方がいい!」

だった。
iPhoneの画面修理は何回かやったことがあるども、
iPadは、画面パネルの「糊付け」を剥がすまでが大変で、
粉々のガラスが細かいネジが飛んだりして、苦労した。

残念ながら私は、
こういう作業が好きなわけではないし得意でもないので、
こういう作業が好きで得意な人に作業費を払って、やってもらった方が安いと感じる。

実際に、1回だけでも自分で体験してみる、という決断をしたことで、

「自分で作業するか? 他人に依頼するか?」

という選択肢の、判断基準についての「学び」を1つ得たことになる。

「BIQU Magician」の金具がとれてしまった

3Dプリンター「BIQU Magician」の調子が悪いと思ったら、
3本のアームの上部位置が揃っていないことに気づいた。

リミットスイッチという、小さな金具が外れていて、
どうも位置が合わなくなってしまったらしい。

金具を再びはめ込んでも、変形して、
緩くなっているので、またすぐに取れてしまう。

販売者の BIQU-JP は、中国の会社だけど、
試しに日本語で、サポート宛先にメールを送ってみたら、
丁寧な日本語で返答が返ってきたので、嬉しかった。

部品もすぐに手配します、とのこと。

私にとって、最初の3Dプリンタだけど、まだまだ使いたい。

マイIP ソフトイーサー版 を、CentOS7で自動起動スクリプト化

インターリンク社の「マイIP」サービスは、グローバル固定IPアドレスを格安で利用できるので、自宅サーバーを建てる人にはとても貴重なサービスだ。
しかも逆引き設定までできるので、Webサーバーを Azure等のクラウドへ移行したとしても、メールサーバー等、逆引き必須のサービスを利用するには、まだまだ利用価値がある。
「マイIP」サービスには2種類あって、ソフトイーサー版の方は、仮想LANボードを使う方式で、手軽に設定できるのが魅力だ。
マイIP ソフトイーサー版 は、たしかに、Windowsサーバーの時はGUIで設定できて、自動起動化も簡単だった。
でも、Linuxサーバーだと、コマンド操作しかできないので、慣れていないと難しい。
しかも、たくさんのコマンドを順番に入力していかないと、つながらない。
そして、サーバーを再起動すると、また一からコマンドを入力しなければならないので、実用的ではない。
そこで、 Linuxサーバー(CentOS7)起動時に自動実行されるように 、スクリプト化してみた。
公式手順書どおりに設定して、接続できた状態になった後に、次のような手順を追加すればよい。
https://faq.interlink.or.jp/faq2/View/wcDisplayContent.aspx?id=1074
・/tmp/vpnclient に展開した場合は、後のことを考えて、 /usr/local/bin/vpnclient へ移動させる。
・/usr/local/bin の直下に、次のスクリプトファイルを「vpnstart」という名前で作成する。


#!/bin/sh
/usr/local/bin/vpnclient/vpnclient start
sleep 5s
ifconfig vpn_myipse-lan AAA.AAA.AAA.AAA netmask 255.255.252.0
route add -host myipse01.interlink.or.jp gw BBB.BBB.BBB.BBB
route delete default
route add default gw CCC.CCC.CCC.CCC


AAA.AAA.AAA.AAA は、インターリンクの「割り当て固定IPアドレス」
BBB.BBB.BBB.BBB は、ローカル接続しているルーターのIP
CCC.CCC.CCC.CCC は、 インターリンクの「 デフォルトゲートウェイ」
myipse01.interlink.or.jp は、インターリンクの「接続先VPNサーバー」

・/etc/rc.d/rc.local の最終行に、次の1行を追加する。


/usr/local/bin/vpnclient/vpnstart

・/etc/rc.d/rc.local のパーミッションを実行可能にする。


chmod u+x /etc/rc.d/rc.local

・次のコマンドで、ソフトイーサーの接続をスタートアップへ登録する。


(例)
/usr/local/bin/vpnclient/vpncmd
2を選択
localhost を入力
AccountStartupSet MYIPSE

・サーバーを再起動する。
これで自動接続されていれば、成功となる。

Microsoft Azure上の IIS で、物理パスを 共有ドライブ(Azure Files)のUNCパスに設定する方法

昨年、自宅サーバーで運営していたサイトを、Microsoft Azureへ移行した。
予算は月額1万円程度なので、低スペック(CPU数1、メモリ2GB)のサーバーしか選択できなかった。
でも、軽いWEBサイトを動かすくらいなら、特に問題ない。
Microsoft Azureは、月額1万円程度でも、
グローバルIPアドレスを固定で(設定が必要だが)5個まで使えて、
1TBくらいのディスクを「Azure Files」にしてNAS同様に使えるので、
活用次第では、十分にモトがとれるかもしれない。
操作は、リモートデスクトップ接続で普通に使えるし、
ファイルのアップロードも、エクスプローラのコピー&ペーストで
普通にできるので、自宅サーバーの時と比べても、全く違和感がない。
Azure Files」にしたストレージにドライブ番号(Dドライブ等)を割り当てれば、
自宅サーバーの時と同じように、robocopyコマンド等を使って
自動的にファイルをアップロードすることも可能なので、これも遜色ない。
さて、唯一、工夫が必要だったのが、
自動でアップロードするファイル、つまり定期更新する情報を
IIS上のウェブサイトへ即時に反映させる方法、である。
自宅サーバーの時は、
IISに設定しているドキュメントの物理パスが、
ローカルディスク内( D:\Inetpub\wwwroot\ 等)に存在していたけど、
Azure Files」だと、Dドライブに割り当てたとしても、
その実体は ネットワーク上の共有ドライブになるので、
そのまま D:\Inetpub\wwwroot\ と割り当てたとしても、
エラーが出て、うまくいかない。
「Azure Files」に限らず、IISのドキュメントの物理パスを
別マシンにある共有フォルダに設定したい場合は、
そのままではうまくいかないので、次のようにやる必要がある。
・共有フォルダにアクセス権のある「ローカルユーザー」を作成しておく。
 Administrator ではなく、専用のユーザーにした方がよい。
 「Azure Files」の場合は必ず、接続に使用するストレージアカウントの情報(80文字くらいのパスワード)を登録する。
20180303-00.png
・IISマネージャーから「規定のドキュメント」の設定で、右クリックして、「基本設定」を選択する。
20180303-01.png
・「物理パス」欄を、UNCパス形式(\\share\inetpub\wwwroot\ 等)で指定して「接続」ボタンを押す。
20180303-02a.png
・「パススルー接続」ではなく、「特定ユーザー」を選択して、「設定」ボタンを押す。
20180303-03.jpg
・「ローカルユーザー名」と、Azure Files接続用の長いパスワード(80字?) を指定して「OK」を押す。
20180303-04.png
・テスト接続を行って、認証が有効であることを確認する。
20180303-02b.png
20180303-05.png
表示するコンテンツ内のスクリプト(ASPやPHP等)側で、
絶対パスを指定している場合は、正しく修正する必要がある。
ちなみに、「Azure Files」を使わずに、
ローカルドライブ上に共有フォルダを設けて、直接、
VPN接続で更新すれば、上記のような余計な手順は必要ないけど、
月額1万円程度、という予算のなかで、
このVPN接続に関わる「ゲートウェイ使用料」が意外に高価なので、
つなぎっぱなしにしてしまうと、たくさん課金されてしまうで
VPN接続は使わないことに決めている
Microsoft Azureも今後、価格競争が進んで、料金が安くなれば、
VPN接続に変えてもよいかもしれない。

シャープの電子ノート「WG-S50」を購入して、「Mandal-Art手帖」継続!

昨日、今まで愛用していた、電子ノート「WG-N20」が
子供に踏んずけられて画面が破損し、ご臨終になってしまった。
「iPhone X」がメインの生活だけど、この、
手書き入力オンリーの アナログIT機器(?) は、
紙のノートとともに、まだまだ必要不可欠なので、
すぐに買い換えることにした。
数ヶ月前に発売された新しい機種「WG-S50」を、
当日配送の、Amazon Prime で、15,357円で買った。
wg-s50.jpg
そうまでして、一体何に使っているかというと、
紙の「Mandal-Art手帖」の代わりに、使っているのである。
紙の「Mandal-Art手帖」は、すでに廃盤となって久しく、
リフィルの販売もとっくに終息しているけど、
シャープの電子ノートで 紙の手帖を再現して、使っている。
画面の大きさも同じだし、手書きでスケッチしながら考える、
という体験がずっとできているので、手放すことはありえない。
シャープの電子ノート、というアナログ・ツールに求めたのは、
「便利なもの」ではなくて、
「懐かしくて、自分の原点を思い出させてくれるもの」である。
というわけで、
紙の「Mandal-Art手帖」が懐かしいと思う人には、
シャープの電子ノート を使って見ては、いかがだろうか。
ノートのテンプレートは自作可能で、私は、次のものを使っている。
マンダラ・リフィルのテンプレート画像(.bmp)