今年になってから、私の最も大切なバイブル書である
アダムスキー「生命の科学」新訳バージョンの、
字幕付き「自動読上」音声動画を、順次作成している。

目で読むだけでなく、耳から読んでみることで、
今まで気づかなかった箇所を発見したり、
じっくりと味わうことができるので、全部欲しくなった。

音声ファイルを YouTube動画にすることで、
字幕付きで、目と耳の両方で 読むことができるし、
いろんなデバイスで再生できるので、便利だ。

今手がけているのは、故・篠芳史さんが監訳した、
アダムスキー「生命の科学」新訳バージョンの自動読上音声である。
今日は第6課まで完成した。これから順次、公開していこうと思う。

---------------------------------------------------------
アダムスキー「生命の科学」新訳バージョン(篠芳史 監訳)
---------------------------------------------------------

第1課 生命の分析・因を知る
https://youtu.be/5NTGehLi6t0

第2課 マインドとその構成成分
https://youtu.be/Gu33W6vfWjY

第3課 宇宙の法則の応用
https://youtu.be/9fy9pVVIFRk

第4課 万物の相互関係
https://youtu.be/u0BFd3npPU8

第5課 意識・英知・あらゆる生命力
https://youtu.be/ishXtLpcGjg

第6課 新鮮さ・マインドを若返らせる
https://youtu.be/ESIFq-36pXk


(以下、順次公開)
---------------------------------------------------------


画像データをまとめて修正した場合、
保存する時に、いちいち1枚ずつ、
オプションを尋ねて[OK]を押させられることが多い。

そんな時に、OKボタンを自動的に押すだけで
自動的に進めさせてくれるソフトは、気が利いている。

Paint.netでも、それはできた。

200個以上ある Word形式の文書を1ファイルに統合したいけど、Wordには一発でできる方法が用意されていない。
VBAマクロを使えば確実にできるけれども、一発限りの作業なので、そんな手間はかけたくない。

そこで思い出したのが、Acrobat のファイル統合機能である。
Acrobat で、200個以上のWord形式ファイルを1ファイルに統合した後に、Word形式で出力すれば、うまくいくのでは?と考えた。
フォントやレイアウトが多少変わってしまうというものもあるけれど、普通の文章だったら、これで特に問題ない。

でも残念ながら、Acrobat(Readerではない)を持っていないと、この方法は使えない。
たまたま、Acrobatを持っていて、この機能をよく使っていたので思いついただけだけど、もし持っていなかったらVBAマクロを使うか、他のユーティリティソフトを探しただろうお思う。

私は残念ながら、200回以上も単純作業を繰り返そうなどとは、絶対に考えない。

20170409acrobat1.png

20170409acrobat2.png

楽天モバイルを解約せざるをえなくなった

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

楽天モバイルから、11月末でAPN設定が変わるので変更するように、との案内があった。
変更してみると、3台とも全てつながらなくなってしまった。

うち1台目、旧タブレット端末の場合は、
APN設定画面の説明をもう一度読んでみたら、下の方に「3G専用端末では使用できなくなります」と書かれていたので、納得した。
これは即解約せざるを得ない。

2台目のiPhone6は、QRコードで簡単に変更できたけど、申込時期によってプロファイルのバージョンが3つあったらしく、別のURLを直入力して、うまくいったので、これは存続してもよい

3台目のWindows Phone の方は、手動でAPNを設定したけど、どういうわけかうまくいかない。
これ以上時間をかけるのはもったいないので、断念した。申込みから1年以上が経過したので、これは解約して、代わりに、So-netのゼロシムを試してみようと思う。

そもそも格安SIMは、安いけどその代わり、自己責任で設定する覚悟で使っていたので、これは仕方がない。
新規契約する時は、初心者でもアプリ等で簡単に設定できるように考慮されていても、APN変更があると、とたんに難しくなることがある。

だから私は、メインのスマホだけは、高くても3キャリアから選び、メイン以外のスマホやタブレットに格安SIMを活用するようにしている。

「XOOPS」と「moodle」ふたたび

  • 投稿日:
  • by

今さらながら、
以前に実験サイトを作って学んだ「XOOPS」と「moodle」を
再びインストールして、いじり始めている。

私が参加している「生命の科学 勉強会」のメンバーズサイトで、
これらのシステムを活用してみようと考えているからである。

「moodle」の方が、最初からいろんなことができるけど、
「XOOPS」は汎用性が高いので、何が実現できるのかを
再度知っておきたいという気持ちになった。

「XOOPS」の方は「WordPress」が台頭してからは人気が落ちたのか、
書籍も最近は発売されていないし、進化が止まっている感があるけど、

「moodle」の方は、大学などで普及していて、
モバイルアプリまで出ているし、これからも、
いろいろなことに活用できそうなので、詳しく知っておきたい。

アダムスキーの「宇宙哲学」や「生命の科学」を学ぶのに、
「moodle」は存分に活用できるだろうし、
「自分自身を学ぶ」という究極テーマにも
「moodle」は思いがけない活用ができる予感がする。

近い将来的には、VR、AI、そしてロボット等と連携して、
教育の場では、欠かせないツールになるかもしれない。

まず最初に、自分が使って遊んでみる のが先決だ。

「Microsoft ENCARTA インタラクティブ英会話」の対訳サイト

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

マイクロソフト社から以前発売されていた
英会話学習ソフト「Microsoft ENCARTA インタラクティブ英会話」
のテキストを、上下2段の対訳形式サイトに仕立て上げてみた。

英文と日本語訳の部分をOCRソフトでテキスト化して、
EXCELの2列を使って、左右対比されて揃えたた状態で、
それをテキストファイルにコピ-&ペーストする。

これを上限2段にするには、正規表現が使えるエディタ(秀丸 等)で、
タブ記号(\t) を 改行(\n) へ変換すれば、できあがり。

それを、1セクション1テキストファイルに作成しておくと、
サイト作成システム「Sirius」ならば、それらを一気に
ドラッグ&ドロップして、WEBサイトが簡単にできてしまう。

型ができたところで、あとは仕上げを行えばよいので、非常に簡単だ。
今回のような、埋もれていたコンテンツを使って、
もっといろいろなサイトを、量産してみたくなった。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<今回の成果物>

http://hosono.com/ms-english/

「聞こう話そう かんたんイングリッシュ
(Microsoft ENCARTA インタラクティブ英会話)
対訳サイト
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

Amazonの 格安Fireタブレットを遂に購入

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

Amazonの Fireタブレットが、3日限定で
プライム会員価格 \3,980円(税込み)で売っていたので、
買った。さすがにこの価格だと、圧倒的なお得感がある。
AmazonFire3980.jpg

3年前に買った Nexus7(2012) と、
ハードウェアの性能はほぼ同じなので、
WiFiで通信しながらの動画再生も、問題ない。

この Fire端末は、安くて高性能 なのが魅力なのだから、
ケースや保護フィルム等のアクセサリーをいろいろ買うと、
高いものにつくので、何もつけないことにする。
壊れたらまた、新機種を格安で購入すればよい。

次回、数年後に買い換える時は、
「0円端末」という選択肢があるかもしれない。

用途も、Amazonコンテンツ専用で、
余計なアプリは一切入れず、専用機にする。

格安機は格安機として、欲張らずに使うのが自然だ。

「筆王」を18年ぶりにバージョンアップした

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

年賀状印刷ソフト「筆王」を18年ぶりにバージョンアップした。
この種のソフトは、毎年毎年バージョンアップ版が発売されるけど、
年に一度、表面の印刷にしか使っていないので、バージョンアップをしなかった。

今使っているのが「筆王 ver2.0」。
初代バージョンは、郵便番号が5桁で、ver2.0の時にちょうど7桁化に対応した頃だったと思う。
それからずっと毎年使い続けてきたので、十分に元をとったと思う。

それが、なぜ今、突然、バージョンアップする気になったかといえば、
ソースネクストからのメールニュースで、
筆王が ver20 になり、特別価格 ¥2,280(税抜) だったのと、
12/31まで使える 1,000円引きのクーポンを使いたかったからだ。

「筆王 ver2.0」を使うのに、わざわざ過去に仮想マシン化した WindowsXPマシンを
VMware Player で起動するも、そろそろ面倒になってきたので、
もういいかげん新しいものを使おう! とようやく思うようになった。

買うのはもちろん、ダウンロード版だ。
ダウンロード版ならば、すぐに入手できて、すぐに使い始められるし、
パッケージやDVD-ROMのごみも増えることがない。

「筆王」の場合、ダウンロード版はパッケージ版に比べると、
機能制限があって、絵の素材ファイル等が少なくなっている
とのことだが、インターネットから同じものがダウンロードできる
というのだから、特に問題はない。

以前だったら、DVDに入っているような大量のデータをダウンロードするには
ものすごい時間をかけてダウンロードすることを覚悟しなければならなかったが、
インターネットを So-netの NURO光 にしてからは、ダウンロードを苦にしなくなった。

後で、素材もまとめて、一気にダウンロードして、
今日中に、年賀状を印刷しようと思う。

しばらく遊んでいない おもちゃで、久しぶりに遊ぼうとすると、電池が切れていることが多い。
そして電池を交換しようとすると、液漏れで、薄緑色の粉がこぼれてくることがある。

そういう場合は、粉をふきとってから「接点復活スプレー」をかけると接触不良は緩和されるけれども、粉まみれになってしまった場合は、ヤスリをかけないと治らない。

液もれの状態になるのは、たいてい、海外メーカー製のものが多い。
でも最近、コストコで、KIRKLANDやDURACELLの金色の電池を使う機会が増えたけど、これらは安くて性能はいいかもしれないけど、短期間で、実際に液もれで粉だらけになったのは、この金色の電池だけだった。
私がよく使う、ジョーシン電機で買ってきたマクセル製の青い電池は、安いけど、液もれした姿は、あまり見ていない。
100円ショップの電池は、液漏れしやすいことは想定済みなので、使い捨てのおもちゃ等に使うようにしているので、問題はない。

電池を入れる時には、
「この電池を、長い間、入れっぱなしにすることが有り得るか?」
と自問してみて、有り得るのならば、後々、液漏れの粉害の可能性を回避するためにも、多少高くても、日本メーカー製を選んだ方がよさそうだ。

特に、リモコンは、長期間入れっぱなしにすることが前提なので、液漏れリスクが少ないものを選ぶことをおすすめしたい。
液もれがしやすいか?は、電池の性能とは関係ないし、カタログ上のスペックでは判定できないけど、乾電池としては、重要な要素だと思う。

新しい iPhone版の「MandalArt」アプリがあれば
「Mandal-Art手帖」の感覚で、自由なメモをとることができるので、
紙の「Mandal-Art手帖」を使う必要性はないかもしれない。

事実、紙の「Mandal-Art手帖」は、もう何年も使っていない。

でも、正直なところ、
デジタル版(Palm版、iPhone版)を使っていた時よりも、
紙の「Mandal-Art手帖」を使っていた時の方が、活用していた。

デジタル版は、文字の入力がものすごくやりづらいので、
手書きの時にくらべると、微妙なストレスを感じるのも事実である。

だから時々、紙の「Mandal-Art手帖」を使いたくなるのだけれども、
もうリフィルも販売していないし、今さら自作しようという気もない。

そんなことを考えていたら、ちょうど2年前に、
シャープの電子ノートという、デジタルなのにアナログな機器が
安売りしていたので買って試してみたら、
期待どおり、手書きの「Mandal-Art手帖」が再現したのである。
しかも、大きさまでほぼ同じなので、完璧だ。

20131118WGN20-s.jpg20131127mandalart-s.jpg

「手書き」ならではのメリットは何か? といえば、
「殴り書き」「走り書き」「ポンチ絵」等がふつうにできること、である。

電子ノートは、どんなにたくさん書いても、リフィル代は0円だ。

唯一の欠点は、バックライトがないので、
暗い部屋では画面が見づらいのと、
ページの移動が面倒くさいこと、である。

電子ノートでの「Mandal-Art手帖もどき」は、
あくまでも、スケッチの段階で殴り書きするためのもの
と割り切って使えば、うまく使い分けることができるだろう。

ちなみに、
シャープの電子ノートは、先月、新しい機種<WG-S30>が発売されたが、
旧機種で十分なので、できるだけ安いものを買えばよいと思う。

ちなみに私が使っている、マンダラ・リフィルのテンプレートは、
以下のビットマップ画像(.bmp)なので、これをダウンロードして
PCソフトで転送し、デフォルトテンプレートにすればOKだ。

マンダラ・リフィルのテンプレート画像(.bmp)