NINTENDO LABO のリモコンカーを 3Dプリンターで作成してみた

NINTENDO LABO は、ダンボールだから壊れやすいと思っていたが、やっぱり壊れた。
そこで、3Dプリンターで、これと同じものを作れないだろうか? と考えた。

3Dデータのダウンロードサイト「Thingiverse」で、「NINTENDO LABO」と検索すると、いくつかヒットした。
https://www.thingiverse.com/

さっそく、リモコンカーを 3Dプリンターで作成してみた。

形はたしかにそれらしいものが出来上がるけれども、ジョイコンを挿入するレールの部分が、微妙にサイズずれしているので、まっすぐに挿入できなかった。

これは私の3Dプリンターの調整が不十分だったから、かもしれないけど、
数時間かけて再プリントするのは、もったいない。

3Dプリントの動作が記述されている、GCODEファイルの仕様を理解すれば、
特定の部位のところだけ、造形の密度、印字速度、重なり 等のパラメータを変えて、
より精密に印刷することが可能だと思う。

GCODEファイルの実体は、プレーン・テキストファイルで、
座標軸データのほか、プリントの指示が記述されている。

一応、ドキュメントはあるが、
https://reprap.org/wiki/G-code

3Dプリンターが一般に普及していないので、
これを分かりやすく記述した解説書などは、まだない。

今回作ったリモコンカーは、飾っておくだけのものになったけど、
3Dプリントのノウハウをもっと身に付けて、
これを正しく造形できるようにしたいと思う。

ロカボーイの、次に使う 交換ろ材 を、上に重ねて置く。

アクアリウムをやってみて、最初に疑問になるのが、
水槽の投げ込み式フィルターの、ろ材の交換方法である。

以前の水槽の時も、ジェックスの「ロカボーイ」シリーズを使っていた。
当時は知識がなかったので、交換時期が来ると、新しい ろ材 と交換していた。
これは、いけない方法である、ということは知っていた。
でも、他に ろ材と同じような素材のマットを敷いていて、バクテリアが全滅することはないだろうという判断である。
小さなベタ一匹だけだったので、それで十分だったと思う。

でも今回は、50cm水槽で、たくさんのタニシ、グッピー、コリドラス、カージナルテトラ等が泳いでいるので、以前の方法では良くない。

この水槽では、ジェックスの「サイレントフロー パワー」というフィルターが付属していたので、それを使っている。
このフィルターは、バクテリアをなるべく温存させるための工夫として、内部にもう1枚別のスポンジが入っていて、ろ材をまるごと交換しても大丈夫、とのことである。

でも、1か月経ってみて、念には念を入れようと思って、今日「ロカボーイM」を入れてみた。
これも、ろ材をまるごと交換すれば、バクテリアがいなくなってしまうそうなので、いろいろと調べていたら、

「次に使用する 新しいろ材を、ロカボーイの上に重ねて置くとよい」

という情報を見つけたので、それが一番よい方法だと思った。
あらかじめバクテリアがいる状態の交換ろ材を使えば、たしかに確実だ。

難点は、見栄えが悪くなることであるが、魚の健康の方を優先に考えたいので、今日の時点では妥協しようと思う。
今は、こんな感じである。

「サイレントフロー パワー」の前面をふさぐ形で「ロカボーイM」を置き、その上に、次回使う交換ろ材を置いて、さらにその上に、重りとして「土管ミニ」を 建てて置いてみた。

実はこれ、グッピーの稚魚が「サイレントフロー パワー」の前面の吸い込み口に近づかないようにするための障害物 という役目も果たしている。

しばらく、ダブルフィルターの状態で、続けてみようと思う。

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」の、フィラメント詰まりで、ノズル交換

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を使い始めて10日目。
またまた、フィラメントが排出されなくなり、プリントできなくなった。

今度は、フィラメントが、白いチューブの中で切れて、詰まって、
押し出すことも引っ張ることもできない状態になっていた。

こんな時、本来ならば、チューブだけを交換すればよいのだが、
最初から「チューブ付きの交換用プリントヘッド」が付いていたので、
プリントヘッドごと交換してしまうことにした。

この部品は、Amazonで売っているので、次回のために1つ注文しておいた。

中国製の安価な3Dプリンタは、いわゆる オープンソース なので、
パソコンの自作と同じ感覚で、部品交換やカスタマイズができる。

ATX電源や、冷却用のファン等、パソコン部品を流用しているので、
規格が合えば、自己責任で交換することもできる。

というわけで、プリントヘッドを交換したら、きちんと印刷できるようになった。


グッピーとタニシの赤ちゃんが、生まれる。

5月5日(こどもの日)に、アクアリウムを再開して、ちょうど3週間が経つ。

最初、グッピーを4匹、タニシ(貝)を2匹、コリドラスを2匹 でスタートした。
タニシは初日から赤ちゃんを産んで、ほぼ1日1匹のペースで赤ちゃんが増えていき、今は20匹くらいになっている。
グッピーは、1週間後に赤ちゃんが産んだ。6匹を隔離して育てて、だんだん大きくなっている。
コリドラスは、今のところ産む気配はないけど、もし卵を産んだら、もちろん育てる。

熱帯魚は、中学生だった頃に買っていたことがある。
グッピーの赤ちゃんも育てたことがあるので懐かしい。

この赤ちゃんたちが、大人に育っていくのが、楽しみだ。

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」の、フィラメント押出機の空回り のトラブル

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を使い始めて2日目。
突然、フィラメントが排出されなくなり、プリントできなくなった。

買ってすぐなので、初期不良扱いで、交換してもらえるかもしれないけど、
これは中国製の格安品なので、自力で解決しなければならないことは覚悟している。

インターネットで情報を探せば、解決策はたくさん出てくる。

どうやら、フィラメントの挿入口にある押出機のギヤが、空回りしていて、
フィラメントがぜんぜん中に入っていかないという、よくあるトラブルらしい。
よく見ると、軸は回っているのに、ギヤは回っていない。

そこで、ギヤについているネジを、六角レンチで締めたら、ギヤが回るようになって、
きちんとフィラメントが挿入されるようになった。

私の場合、1台目の3Dプリンタ「BIQU MAGICIAN」(中国製)で、
ロッドアームのナットが1つ付いていなくて印刷中にネジが抜けたり、
リミットスイッチが外れて飛んだり、というトラブルを経験しているので、
この程度のトラブルは、経験値を積むのに役に立つ。

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を買った

ここ2ヶ月ほど、3Dプリンターがフル稼働中である。
初めての3Dプリンタ「BIQU MAGICIAN」で、いろいろなものを印刷してみたけれど、最近は失敗率が高く、試行錯誤で調整を繰り返さないと、まともに印刷ができなくなっている。

そこで、2台目を検討していたら、一昨日に、AMAZONのタイムセールで、「ANYCUBIC I3 MEGA」という機種が \39,999円(税込)で売っているのを見つけたので、買った。

実はこの機種、組立ても簡単だし、値段のわりに、なかなか高精度らしいので、候補だったのである。

今度は、20cm×20cm×20cm くらいのものが製作できるので、もう少し実用的なものを作ってみようと思う。

アダムスキー全集を図書館に献本してくれた方たちへ、感謝。

最近、故・久保田八郎先生の、日本GAPでの月例セミナーの音源を順番に聴いている。
これは、かつて、カセットテープで頒布されていたもので、今は、mp3形式で音声データ化されたものを、Cosmic Consciousenessの「会員専用ページ」内に掲載している。
全部で、約26GB、620ファイル、約485時間分 の分量が遺されている。

この膨大な量の音源は、Cosmic Consciouseness会の主催者である 清水正さんが数年前にデジタル化してくれたものである。
そのおかげで、今でも、故・久保田八郎先生の貴重な講演を、スマホで、いつでもどこでも、聴くことができる。
私が、日本GAPの月例セミナーに参加したのは、1992年4月以降だけど、それより約10年前からのセミナーを遡って聴けるのは、嬉しい。
順番に聴いていくと、1983年に、世界で初めて(というよりも唯一)、アダムスキーの書籍をまとめた「アダムスキー全集」を、文久書林から、立派なハードカバーの本として出版するという話が出てくる。

考えてみれば、私が、アダムスキーの宇宙哲学を知ったのは、1992年1月頃だった。
学生時代がもうすぐ終わるので、できるだけたくさんの本を、分野を問わずに読みまくっていた時期だった。
当時、町田市立中央図書館というのができたばかりだったので、ここにある本を全部読んで、世の中のあらゆる問題を解決できる「究極のノウハウ」 を見つけてやろうという野心に燃えていたことをよく覚えている。
それには、できるだけすべての棚に目を通して、興味の有る無しにかかわらず、あらゆる分野の問題に関心を持って、世の中にどんな分野の本があるのかを掴む必要があるので、自分が絶対に買わないだろう本(宗教、オカルト)も、無料だから、もちろん目を通した。

結局、いろいろな本に目をとおした結果、
人間(自分含む)にとって最も肝心な知識(つまり「究極のノウハウ」)は、聖書・仏典等の聖典が一番近いけど、それがゴールではない。
ということだった。
やはり何か足りないか、余計なものが含まれているか、間違っているか、不十分なのだ。

それから、聖書で「神」と書かれているものは、本当のところは一体何を意味するのか?といろいろ調べていくと、昔の人は「空から飛来してくる人間」を神と呼んだのでは?と考えるようになった。
そして、遠藤昭則さんの「ヨハネ黙示超解読」を読んだ時に初めて「アダムスキー」の名前を偶然知ったのである。

その後、「宇宙人」というキーワードでいろいろな本を読みまくってみると、いろんな話は出てくるけれどもみんな似たようなパターンで、気持ち悪い話ばかりだった。
その中で唯一、アダムスキーとビリー・マイヤだけは、単なる作り話ではなく、実はスゴい話が隠されているはず!と直感で感じたのである。
UFOの写真とか多少インチキなものが含まれているのは想定内として、私が求めているのは「究極のノウハウ」なのだから、地球人よりも進化していて、生老病死を克服している「宇宙人」が日常生活で活用している 新鮮なノウハウ を求めていたのである。

そんな中、「天文学」の棚で、アダムスキー全集という、カバー付きの、まるで文学書のような立派な本が並んでいるのを見つけた。
題名をよく見ると、「宇宙哲学」 「テレパシー開発法」 「生命の科学」 という書物があったのを見て、まさにこれ(アダムスキーの宇宙哲学三部作)こそが、私が求めていた「最強のノウハウ」であることを悟ったのである。

おそらく「宇宙」と「科学」のキーワードを含むので「天文学」に分類されていたのだと思うけど、この時から私は、今に至るまでずっと、アダムスキーの宇宙哲学を、この世で最高の書物と位置づけていて、今でも全くブレていない。
もしあの時、アダムスキー全集が、宗教やオカルトの棚に分類されていたら、さほど関心を持たずに、余計な回り道をすることになったと思う。
「天文学」の棚にあったことで、アダムスキーの書物が、まじめな研究に値する内容であることを迷わなくて済んだのだった。

今になって知ったことだが、アダムスキー全集を書店や図書館へ置いてもらうように献本活動してくれた、日本GAP会員のボランティアの人達がいた、ということだった。

彼らのおかげで、私は社会人になる前に、アダムスキーの宇宙哲学という「最強のノウハウ」と巡り会うことができたので、助かっている。

というわけで、故・久保田八郎先生と、日本GAP会員のボランティアの方々 に、あらためて感謝したいと思う。

「BIQU Magician」修理完了!

3Dプリンター「BIQU Magician」が壊れたので、
先週、メーカーに問い合わせたら、部品を送ってくれることになった。

中国の会社なのに、日本語でメールしたら、
きちんと日本語で返事をくれたので、好感が持てた。
文法は微妙におかしいけど、丁寧な日本語で、十分意味は通じる。
おそらく、翻訳ソフト等を使って、
いろんな国の言語でサポート対応しているのだと思う。

さて今回は、リミットスイッチの金具がおかしいので、
金具を送ってくれるとのことだったが、
結局、金具を含むスイッチごと送ってくれた。

 

取り付け方法は、動画ファイル(MP4)のリンクを付けてくれけど、
機械の中を開けて、なかなか大変な作業だった。

でもおかげで、また元通り使えるようになったので、よかった。

車の3列目カップホルダーに、USB付き電源タップ の固定具を自作

私の車(トヨタのノア・ハイブリッド 80系)には、
USB充電用ポートが運転席と2列目に 2口ずつ付いている。

3列目には、USB充電用ポートが無いので、
トランク側のACコンセント口から、
「USB付き電源タップ」を伸ばしてきて
カップホルダーに固定している。

「USB付き電源タップ」がブラブラしていると不快なので、
固定するためのアタッチメントを探したけれども、
既製品だとなかなかサイズが合わないので、
3Dプリンターで自作してみることにした。

drinkcup-tap-attach.stl

 


iPad mini のガラス交換作業について

iPad miniの画面にヒビが入ったので、修理することにした。
修理業者へガラス交換を依頼すれば1万円くらいかかるらしい。
PCデポで1万円で買ったものなので、それなら新しいのを買った方がいい。

Amazonで「ipad mini 修理」と検索してみれば、
交換用パネルが、税込1,396円から、たくさん表示されるし、

Youtubeで「ipad mini 修理」と検索してみれば、
その修理方法が分かりやすく解説されている動画が、たくさん見つかる。

自分で交換できるなら、修理代は、1,396円で済ませられるし、
自分で交換できなきゃ、修理代は、1万円かかることになる。

もう少し調べてみると、
1,396円の部品は、ハンダ付け作業が必要になるけれども、
2,000円以上の部品は、ホームボタンとICチップ込みなのでハンダ付け不要
もっと高いのものは、液晶パネル付き
というふうに、いくつかの種類がある。

「修理代」だけの観点で、安いか? 高いか? というの問題ならば
安い方がいいということになるかもしれないけど、
これは、その人の立場や状況によって変わってくるので、
どちらが得か? という問題になると、一概には言えない。

どんな考え方をする人が あるのだろう?

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修理代を激安で済ませられたことにだけ、お得感を感じる人ならば、
それにかけた手間や時間、つまり自分の人件費はノーカウントだろう。

自分は忙しいので、プロに任せられるならその方がずっと安上がりだ、
という立場の人ならば、自分でやったら、むしろ高いものにつくだろう。

普段からこういう作業を得意にしていて、道具も持っている人は、
技術料金を自分に対して払っていることになるので、確かに安上がりになるだろう。

気まぐれな人ならば、今ヒマで調子が良ければやるかもしれないけど、
忙しかったり疲れてたりしていたら、やらない、かもしれない。

何かに体験したり、チャレンジすることをプラスに考える人は、
多少の困難や、失敗&リトライ があったとしても、
「経験値」や「チャレンジ値」という資産を得たと考えるだろう。

修理しようかしまいか「迷う」「思い悩む」 ・・・ そしてそのまま保留。

等々。
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世の中、いろいろな考え方があるけど、
そのどれもが、それなりの立場で「正解」だし、

たとえ選択を間違えたとしても、
自分で決断したものならば、
それを「自分の体験」という資産にすることができる。

私の場合は、べつに多忙すぎるわけではないので、
早朝の時間を1~2時間くらい割いてでも、

・修理代を激安で済ませることができて、
・それほど難易度が高くなく修理の成功が期待できて、
・多少の経験値とチャレンジ値を積められて、

というメリットがあると即断できたので、結果オーライだった。

でも、やってみて気づいた結論としては、

「iPad の修理は、もうこりごりだ。
1万円で修理依頼するか、買い換えた方がいい!」

だった。
iPhoneの画面修理は何回かやったことがあるども、
iPadは、画面パネルの「糊付け」を剥がすまでが大変で、
粉々のガラスが細かいネジが飛んだりして、苦労した。

残念ながら私は、
こういう作業が好きなわけではないし得意でもないので、
こういう作業が好きで得意な人に作業費を払って、やってもらった方が安いと感じる。

実際に、1回だけでも自分で体験してみる、という決断をしたことで、

「自分で作業するか? 他人に依頼するか?」

という選択肢の、判断基準についての「学び」を1つ得たことになる。