ポイントアンドフィギュアによる、日経平均株価の値動き動画

日経平均株価の値動きを、一般的なチャートではなく、
ポイントアンドフィギュアという形のチャートで見ると、
「上下に」どのように動いてきたか? がよく見えてくる。

特に、レンジ相場から、支持線または抵抗線を突き破って
上下にブレイクアウトした時の、
値動きが跳んでいく様子が、よく見えてくる。

ポイントアンドフィギュアは、
時間の流れが一定速度ではないので、
途中経過が分かりづらい。

途中経過の歩みを見えるように改良したのが、
細野式ポイントアンドフィギュア である。

https://www.usemanage.jp/pfmonitor.asp

「ポイント&フィギュア」の基本に戻る

私はなぜ、「ポイント&フィギュア」にこだわるのか?

平成最期の日の今日、その答えが、とうとう分かった。
なぜ、こんな単純なことに気づかなかったのだろう。
今まで、遠回りしすぎていて、本質をすっかり見失っていた。

「ポイント&フィギュア」に独自の改良を加えて、
その欠点を補おうと、いろいろ工夫してみたが、
そんな必要も なかったかもしれない。

「ポイント&フィギュア」の極意は、
「価格の動きだけをシンプルに見せること」
なので、その基本に帰ったら、見るべきものが見えてきた。

「ポイント&フィギュア」だからこそ実現できる売買手法が、すごいのだった。

令和元年、「細野式トレーディング」が本格始動します。

https://www.usemanage.jp/pandf/

 

3DプリンタのSDカード内のファイル数は少なくしておこう

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を使っていたけど、ここ最近、

「印刷開始直後に、すぐに終了して、何も動かない」
「印刷途中なのに、終了してしまう」

という、おかしな事象が起きるようになった。

機械の調子が悪いわけでもなく、ファイルの中身も問題なさそうだし、
この事象が発生するファイルと発生しないファイルがあって、
一体何が原因なのか分からないので、気持ちが悪かった。

いろいろ調べてみたら、SDカードからプリントする場合、
ファイル数が増えてきたり、
日本語のファイル名が存在すると調子が悪くなる、
という事象があるらしい。

いつも使っているSDカードを調べてみたら、
日本語名のフォルダが1つあって、
ファイルが60個以上あった。

これらのファイルを、下のフォルダへ移動させたら、
おかしな事象はすべて解決した。

「SDカード内のファイル数」が原因だったというのは意外だったけど、
安価な3Dプリンタでは、まだまだ このレベルのトラブルは
覚悟しておく必要がありそうだ。

Y!mobileは取り止めて、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」へ、のりかえた。

先週、2台のスマホのうち、1台を MINEO にのりかえて、これは成功だった。
けど もう1台の ワイモバイルへの のりかえは、失敗した。

MNPを複数かけていたのが悪かったのかどうか分からないが、
ワイモバイルから、審査結果がきて、
「ご契約を見合わせて頂くことになりました。」

そこで急遽、別のサービスをさがしてみたところ、
「楽天ダイヤモンド会員向け特典」というのが目に止まって、
楽天モバイル(R-Mobile)の「スーパーホーダイ」が
かなり良さそうなので、それに決めた。

これは、一番安いプランで、
規定の通信容量2Gを超えた場合に、
スピードが1Mbps (混雑時は 300kbps)までしか落ちない
というもので、私の場合は、これで十分だった。

スピードが 128kbps とか 200kbps まで落ちてしまうと
明らかに、使い勝手が 大幅に落ちるけど、
300kbps だと、かなり違うことが分かっている。
(以前使っていた POINTY が 300kbpsだった)

格安SIM は、安いけど遅い のを覚悟して使うものなので、
規定の通信容量を使い切った後の速度を
とっても重要視した方がよいと思う。

アプリ更新、ダウンロード等 を「手動」にして
動画閲覧等も 必ず Wifi環境で行うようにすれば、
通信容量は それほど消費しないと思う。

MINEO と Y!mobile へ、のりかえた。

今月は、格安SIMへの変更を2台分やった。

au解約済の iPhone6S と
au契約中の iPhoneX である。

iPhone6Sの方は、SIMロック解除をしていなくて、
auを解約してから100日を超えると、
もう SIMロック解除は できないとのこと。

auのSIMロック状態のまま使えるのは
「MINEO」(VoLTE非対応版)だけらしいので、
それしか選択肢がなかった。

さて、iPhoneX の方は、
昨年、4年縛りで機種変更してしまったので、
2年目には絶対に解約しようと決めていたが、

1年経つと、各種キャンペーンの割引が終了して
月額料金が高くなることに気づいたので、
1年経たないのに、すぐに解約することにした。

残金は残り3年で払い続けるけど、
違約金とかを考慮しても、
前倒しで解約した方が、結局安くなる。

iPhoneXは My au のWEB画面から
SIMロック解除ができたので、
のりかえ先は、ワイモバイルにした。

ワイモバイルのオンラインショップで、
「Android One S1」が 100円のタイムセールで付いていて、
家族割りで 500円引きで、
「Yahooプレミアム」(月額約500円相当)が含まれていて、
ソフトバンクの WiFi スポットも使えて、
回線の品質も良さそうなので、これにした。

使えるエリアは auに比べれば狭くなるかもしれないけど、
どうせ docomoも一緒に持ち歩いているので、
あまり気にしなくてもいいだろう。

格安SIMに買えても、1年縛りとか2年縛りとか、
期間限定の割引(333キャンペーン、ワンキュッパ割 等)
が付いてきたので、またその頃に再検討しようと思う。

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と
MVNO(格安SIM提供会社)のどちらを選ぶか?について、
私の基準は、

・新発売のiPhoneに機種変更する時は 3大キャリア が有利
・手持ちの機器を使用する場合は、格安SIM が有利

だったけど、
その垣根がなくなりつつある。

やがては、個人ユーザーは全てMVNOを使うようになって、
3大キャリアは 法人向け(卸売)または セレブ向けの
上級ブランドに格上げされるのでは? と予測したい。

現時点では、高額なスマホ代を払い続けるのは、もったいないと思う。

NINTENDO LABO のリモコンカーを 3Dプリンターで作成してみた

NINTENDO LABO は、ダンボールだから壊れやすいと思っていたが、やっぱり壊れた。
そこで、3Dプリンターで、これと同じものを作れないだろうか? と考えた。

3Dデータのダウンロードサイト「Thingiverse」で、「NINTENDO LABO」と検索すると、いくつかヒットした。
https://www.thingiverse.com/

さっそく、リモコンカーを 3Dプリンターで作成してみた。

形はたしかにそれらしいものが出来上がるけれども、ジョイコンを挿入するレールの部分が、微妙にサイズずれしているので、まっすぐに挿入できなかった。

これは私の3Dプリンターの調整が不十分だったから、かもしれないけど、
数時間かけて再プリントするのは、もったいない。

3Dプリントの動作が記述されている、GCODEファイルの仕様を理解すれば、
特定の部位のところだけ、造形の密度、印字速度、重なり 等のパラメータを変えて、
より精密に印刷することが可能だと思う。

GCODEファイルの実体は、プレーン・テキストファイルで、
座標軸データのほか、プリントの指示が記述されている。

一応、ドキュメントはあるが、
https://reprap.org/wiki/G-code

3Dプリンターが一般に普及していないので、
これを分かりやすく記述した解説書などは、まだない。

今回作ったリモコンカーは、飾っておくだけのものになったけど、
3Dプリントのノウハウをもっと身に付けて、
これを正しく造形できるようにしたいと思う。

ロカボーイの、次に使う 交換ろ材 を、上に重ねて置く。

アクアリウムをやってみて、最初に疑問になるのが、
水槽の投げ込み式フィルターの、ろ材の交換方法である。

以前の水槽の時も、ジェックスの「ロカボーイ」シリーズを使っていた。
当時は知識がなかったので、交換時期が来ると、新しい ろ材 と交換していた。
これは、いけない方法である、ということは知っていた。
でも、他に ろ材と同じような素材のマットを敷いていて、バクテリアが全滅することはないだろうという判断である。
小さなベタ一匹だけだったので、それで十分だったと思う。

でも今回は、50cm水槽で、たくさんのタニシ、グッピー、コリドラス、カージナルテトラ等が泳いでいるので、以前の方法では良くない。

この水槽では、ジェックスの「サイレントフロー パワー」というフィルターが付属していたので、それを使っている。
このフィルターは、バクテリアをなるべく温存させるための工夫として、内部にもう1枚別のスポンジが入っていて、ろ材をまるごと交換しても大丈夫、とのことである。

でも、1か月経ってみて、念には念を入れようと思って、今日「ロカボーイM」を入れてみた。
これも、ろ材をまるごと交換すれば、バクテリアがいなくなってしまうそうなので、いろいろと調べていたら、

「次に使用する 新しいろ材を、ロカボーイの上に重ねて置くとよい」

という情報を見つけたので、それが一番よい方法だと思った。
あらかじめバクテリアがいる状態の交換ろ材を使えば、たしかに確実だ。

難点は、見栄えが悪くなることであるが、魚の健康の方を優先に考えたいので、今日の時点では妥協しようと思う。
今は、こんな感じである。

「サイレントフロー パワー」の前面をふさぐ形で「ロカボーイM」を置き、その上に、次回使う交換ろ材を置いて、さらにその上に、重りとして「土管ミニ」を 建てて置いてみた。

実はこれ、グッピーの稚魚が「サイレントフロー パワー」の前面の吸い込み口に近づかないようにするための障害物 という役目も果たしている。

しばらく、ダブルフィルターの状態で、続けてみようと思う。

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」の、フィラメント詰まりで、ノズル交換

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を使い始めて10日目。
またまた、フィラメントが排出されなくなり、プリントできなくなった。

今度は、フィラメントが、白いチューブの中で切れて、詰まって、
押し出すことも引っ張ることもできない状態になっていた。

こんな時、本来ならば、チューブだけを交換すればよいのだが、
最初から「チューブ付きの交換用プリントヘッド」が付いていたので、
プリントヘッドごと交換してしまうことにした。

この部品は、Amazonで売っているので、次回のために1つ注文しておいた。

中国製の安価な3Dプリンタは、いわゆる オープンソース なので、
パソコンの自作と同じ感覚で、部品交換やカスタマイズができる。

ATX電源や、冷却用のファン等、パソコン部品を流用しているので、
規格が合えば、自己責任で交換することもできる。

というわけで、プリントヘッドを交換したら、きちんと印刷できるようになった。


グッピーとタニシの赤ちゃんが、生まれる。

5月5日(こどもの日)に、アクアリウムを再開して、ちょうど3週間が経つ。

最初、グッピーを4匹、タニシ(貝)を2匹、コリドラスを2匹 でスタートした。
タニシは初日から赤ちゃんを産んで、ほぼ1日1匹のペースで赤ちゃんが増えていき、今は20匹くらいになっている。
グッピーは、1週間後に赤ちゃんが産んだ。6匹を隔離して育てて、だんだん大きくなっている。
コリドラスは、今のところ産む気配はないけど、もし卵を産んだら、もちろん育てる。

熱帯魚は、中学生だった頃に買っていたことがある。
グッピーの赤ちゃんも育てたことがあるので懐かしい。

この赤ちゃんたちが、大人に育っていくのが、楽しみだ。

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」の、フィラメント押出機の空回り のトラブル

3Dプリンタ「ANYCUBIC I3 MEGA」を使い始めて2日目。
突然、フィラメントが排出されなくなり、プリントできなくなった。

買ってすぐなので、初期不良扱いで、交換してもらえるかもしれないけど、
これは中国製の格安品なので、自力で解決しなければならないことは覚悟している。

インターネットで情報を探せば、解決策はたくさん出てくる。

どうやら、フィラメントの挿入口にある押出機のギヤが、空回りしていて、
フィラメントがぜんぜん中に入っていかないという、よくあるトラブルらしい。
よく見ると、軸は回っているのに、ギヤは回っていない。

そこで、ギヤについているネジを、六角レンチで締めたら、ギヤが回るようになって、
きちんとフィラメントが挿入されるようになった。

私の場合、1台目の3Dプリンタ「BIQU MAGICIAN」(中国製)で、
ロッドアームのナットが1つ付いていなくて印刷中にネジが抜けたり、
リミットスイッチが外れて飛んだり、というトラブルを経験しているので、
この程度のトラブルは、経験値を積むのに役に立つ。