iPad mini5のフロント液晶パネル交換をやった

先日、iPad mini5 の画面の左半分が白くなってしまった。
おそらく、どこかで踏まれて圧迫されたらしいけど、
明らかに、液晶パネルを交換しないと治らない症状である。

丸4年使っているので修理は現実的でないし、
スマホの修理屋さん(スマホスピタル、アイサポ 等)でも
27,000円くらいが相場なので、どうしようか? と考えた。

そこで、自分で修理すればもっと安くできるのでは?と思って
Amazonで交換用の液晶パネルを探してみたら、
14,000円くらいで売っていた。
これでできるなら自分で修理しよう!と考えた。

自分で本当に修理できるのか?という不安は、なかった。
YouTubeで「iPad mini5 修理」と検索すれば、
分かりやすい動画がたくさん出てくるし、

私は、5年前に、初代 iPad mini の液晶交換を経験済みだし、
iPhoneの液晶交換やバッテリー交換もやった経験があるので、
全くのシロウトというわけではないからである。

(参考)「iPad mini のガラス交換作業について」(2018/4/14 の投稿)

で、さっそくAmazonで、中国製と思われる交換用液晶パネルを買ったら、翌日に届いた。


安いので、不良品のリスクはあるけれども、まずはやってみることにした。

まず、動画解説を何本か見て、修理の手順について、イメージを掴んでおく。

苦労しそうなのは、ホームボタンの移植 である。

最初に、ドライヤーで暖めながら、フロントパネルを外す作業があるけど、前回はこれに苦労した。
でも今回は、たっぷりと時間をかけて丁寧にやることにしたので、大丈夫だった。

そして、フラットケーブルを取り外す。

フラットケーブルがハズレれば、フロント液晶パネルを取り外すことができる。

ここからが一番の難関で、取り外した液晶パネルから、ホームボタンを取り外す作業である。

接着してあるケーブルとカバーを取り外したら、いよいよホームボタンそのものを取り外す。
白いリングをくっつけたまま取り外すのがコツだ、という事前知識があったので、そのようにした。

取り外したホームボタンを、新しく購入した液晶パネルに取り付ける。
今間の作業の逆をやればよい。

ホームボタンの位置あわせ が重要になるけれども、元のとおりにつければ問題ないだろう。

新しい液晶パネルにホームボタンを付け終わったら、細長い両面テープを接着面に貼りめぐらせる。

そしたら、あとは、閉めるだけ。

不安ならば一旦動作確認してからの方がよいけど、私はやらずに閉めてしまった。

電源を入れてみたら、液晶はきちんと表示されたし、ホームボタンもきちんと動作した。

タッチ動作もぜんぜん問題ない。

液晶がなんとなく青みがかっているけれども、中国製の安物だから仕方が無い。

最後に、フロントパネルをきちんと接着させるために、クリップでとめておくことにした。

前回(2018年)初代iPad mini を修理した時は、もうこりごりだと思ったけど、
その時の経験と自信があったおかげで、今回、安上がりで修理することができたので、
経験を有益に活かすことができたと思う。

今後、目安としては、1万円台で修理が可能ならば、業者に依頼すると思うけど、
2万円を超えるようなら自分でチャレンジしてみるかもしれない。

自分にちょっとした技術があれば、安上がりにできる可能性があるので、選択肢が増える。
めんどうくさければ、あえて自分でやらなくてもいいし、
気分転換に試しにチャレンジしてみることだってできる。

豊富な YouTubeの解説動画のおかげで、チャレンジの心理的ハードルが下がるは、よいことだと思う。


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