綾瀬のタイスーパー

 今日は神奈川県綾瀬市にあるタイスーパーに行ってきた。
 家から車で約5分の場所にある。
 タイ料理好きの叔父さんが来たので、一緒についていったのだが、今日で2回目である。
 前回もそうだが、このお店にはタイ人やベトナム人がいつも来ていて、日本人がいるのを見たことがない。完全に在日外国人向けのお店だが、彼らのコミュニティの場にもなっていると思う。

 お店のおばさん(ラオス人)はカタことの日本語で、いろいろと親切に教えてくれるので、話していておもしろい。
 今日はタイのスパークリングワイン、固形のタイスープ、野菜の種などを買った。
 このお店は、綾瀬市の県営寺尾団地の近くにあるという情報がどこかのホームページにあったので、以前探しに来たのだが、看板も何もないので、探すのに苦労した。
 お店はそんなに広くないけど、生鮮品、ジュース、ソース類の品揃えが充実している。ちなみにオイスターソースやナンプラー等の調味料は、日本のスーパーで売られているものと比べると安くて量が多いので、かなりお得である。
 お店の名前はよく分からないけど、レシートには「シリワットタイストアー」と書かれている。
 開店は午後からということだけど、時間はあまりあてにならない。
 前回行った時は午後3時になっても開いていなくて、夕方もう一度行った時に聞いてみたら、「今日は掃除してつかれちゃったから遅くなっちゃった」と言っていた。
 お店の場所は、厚木街道沿いにある「パワーセンターPAT綾瀬」内のびっくりドンキーのところの交差点を曲がってしばらく進むと、「子の神ショップ」と書かれている4~5件の店舗が連なっている建物があるので、左から3~4件目のところにある。
 私はまだタイ料理が特別好きというわけではないが、これからいくつか挑戦してみたいと思う。
 
タイフードお試しセット【いい味!ヤマモリ♪】 本場タイフードのお試しセットです。


トムヤムクン【いい味!ヤマモリ♪】
トムヤムクン


トムカーガイ【いい味!ヤマモリ♪】
トムカーガイ


タイカレー(グリーン)【いい味!ヤマモリ♪】
グリーンカレー


タイカレー(レッド)【いい味!ヤマモリ♪】
レッドカレー


タイカレー(イエロー)【いい味!ヤマモリ♪】
イエローカレー

有線放送の使い道

 私の家では、有線放送を導入している。
 440チャンネルあると書いてありながら、1つで2チャンネル使っているのが多いので実際にはその半分くらいしかないが、たくさんの放送を自由に聴けるのは魅力である。
 ブロードバンド回線で音楽がダウンロードできるようになって、パソコンをジュークボックスに使えるようになったので、有線放送を使う機会は減った。
 有線放送をもっと活用できればと思っている。
 流れている曲をリアルタイムに知ることができるので、便利になった。
 http://www.usen440.com/simple/simple.html
 私がよく利用するチャンネルを紹介しておこう。
<時計あわせ>
 ●K-01: 時計の時報(電話117番と同じ)
 ※番組表未掲載です
<クラシック音楽>
 ●B-38: 室内楽/器楽曲
 ●B-39: バロック
 ●B-40: 作曲家別(月替り。ちなみに今月は、ホルスト)
 ※クラシックはラジオ等ではほとんどかからないので、貴重です
 
<FMラジオ>
 ●C-28: NHK-FM
 ※ノイズのないので、エアチェック(死語?)に最適です
<来客の時>
 ●C-21: モーニングミュージック~心地よい朝の目覚め~
 ※鳥の声等が入っていてさわやかな気分になります
<食事(主に和食)の時>
 ●H-23: 箏曲 せせらぎ入り
 ※料亭のような気分になります。水の音が耳に心地よいです
<カレーを作る時・食べる時>
 ●H-31: インド楽器演奏
 ※ガムランの音がカレーの食欲をそそります
<中華料理を作る時・食べる時>
 ●H-39: 中国 楽器演奏
 ※雰囲気抜群です
<沖縄料理(ソーキソバ他)を食べる時>
 ●J-20: 琉球民謡
 ※なんとなくそういう気分になります
<ビールを飲む時>
 ●K-27: ビアポルカ
 ※気分が盛り上がります
 その他、食事にあわせて、ワールドミュージックを活用しています。

アフィリエイトで選ぶオンライン書店

 アフィリエイトを知ってから、書店の選び方の基準を変えることにした。
 インターネットで本を買う場合は、楽天ブックスをメインにしようと思う。
 今まで長い間ずっと、紀伊国屋のサイトを利用していたが、浮気をするきっかけとなったのはアフィリエイトである。
 紀伊国屋ももちろんアフィリエイトを募集していたが、残念ながら私のサイトでは要件を満たしていないため、提携申込みをすることができなかった。おそらくアクセス数がすくないから箸にも棒にも引っかからなかったということなのだろう。
 アフィリエイトの提携可否を決定するのは企業側であり、基準を満たしていないサイトの提携申込みを受け付けないのは当然のことである。
 にもかかわらず私は、このことがきっかけとなって、紀伊国屋のサイトで買うのをやめようと決断することになった。
 べつに紀伊国屋が嫌いになったわけではないのだが、アフィリエイト提携の申込みができなかったというささいなことがきっかけで、心が離れてしまったのは事実である。
 逆に、アフィリエイト提携がきっかけで、利用するようになったオンライン書店がある。それは、Amazon楽天ブックスである。
 このどちらかを中心に利用しようと考えたが、最終的に楽天ブックスの方を選ぶことになったきっかけもささいなことである。
 Amazonの方は自己購入を禁止しているのに対して、楽天ブックスの方は自己購入もOKとはっきり書かれていた(A8.netの場合)。自己購入して常に5%の提携料をもらえるのだとしたら、確かにお得である。
 アフィリエイト提携申込みができず1銭の得もない紀伊国屋で買うのは損だし、
 自己購入を禁止しているAmazonで本を買うことはできない。
 そうなると必然的に楽天ブックスが最良の選択肢になる。
 送料と配送方法についても、楽天ブックスが一番である。
 紀伊国屋は一律送料380円がかかるので、非常に高い。
 Amazonは分納を選択した場合に、配送回数だけ送料が別途かかる可能性がある(1500円未満の場合)。
 でも楽天ブックスは分納を選択しても、2回目以降の配送料はかからないし、1500円未満の場合は配送料無料である。
 というわけで、楽天ブックスをメインで利用することになった。

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自分専用のスタートページ

 私は文章を書くのが苦手なので、何とかしたいと思っている。
 しゃべるのもあまり得意ではないが、準備ができている時は、うまくしゃべれる時もあるので、それほど深刻ではない。
 でも書くのが苦手だと不便なことが多い。
 文章がなかなか進まず、力んで、時間ばかりが過ぎていくので、だんだん苦痛になってきてしまう。
 メルマガなどでスラスラ文章を書いている人がうらやましくなることがある。
 どうやったらあんなふうに書けるのだろう?
 そこで、インターネットを活用して、文章をスラスラとうまく書くことに役立てないだろうか?と考えてみることにしよう。
 インターネットが便利なのは、書くネタを探すことである。
 自分の「お気に入り」を集めた自分専用のスタートページを作っておいて、興味のあるネタに関する情報を常にチェックするクセをつけていれば、書くネタには困らないはずである。
 私はこのことがまだ徹底できていない。自分専用のスタートページは、まだ満足できる状態になっていない。
 自分の得意分野で興味のあるページを絞りこんで、一番見やすいところに配置しておくように改善しよう。
 自分が得意で興味のある話題ならばスラスラ書けるにちがいない。
 自分専用のスタートページには最低限、常にチェックしたい情報源のリンクと、自分が書いた文章が載っているホームページのリンクだけは絶対に備えておくべきである。
 デジタル情報のインプットとアウトプットを集めた自分専用のスタートページを作ることをぜひおすすめしたい。
 blogサービスを使えば、情報のアウトプットが手軽にできるので、これもぜひ活用したいものである。

Punch!!坂元健吾氏のCDを探す

 大学時代の友達であるPunch!!坂元健吾くんから先日、メールがあった。
 自分の名前をGoogleの検索したら、ここのホームページが見つかったそうだ。
 インターネットはやはり便利だ。消息不明(?)だった友達から連絡をもらえるとは。
 彼は予想どおり、沖縄に住んでいた。元気に活躍しているようなので、とても嬉しい。
 以前、彼にドメインを1つプレゼントすることをホームページ上で約束していたので、そのことを伝えたら、ちょうどホームページを立ち上げようと考えていたということだったので、グッドタイミングだったとのこと。
 ドメイン名は、 punchtop.com に決まった。もう取得してある。
 5月初旬に、彼がサポート&プロデュースしている「ソークワクチン(SALK VACCHIN )」という名のバンドのコンサートがあるそうなので、その時に会おうと思う。会う前にCDくらい聴いておかないといけないと思うので、CDを探してみることにする。
 7年前に会った時は、「高円寺百景 弐」というCDが出たばかりだったが、ゴッドマウンテンという聞いたことのないレーベルだったので、入手するのが困難だった。インディーズの場合、普通のCD屋さんで取り寄せようと思っても、「そんなレーベルないよ」と言われてしまう。
 それが今では、インターネットでちょっと検索しただけで、かなりマイナーなアーチストのCDも手に入れられるので、便利になったものだと思う。7年前にもインターネットはあったし、ネット通販をやっているCDショップもあったけど、品揃えが今とは比べ物にならないくらい少なかった。
 最初に、Amazonで「ソークワクチン」という名前で検索してみたら、見つからなかった。どうせあるわけないと思ったが、「高円寺百景」が売っているくらいだからもしかしたらあるのでは?と期待して、こんどはアルバムタイトルの「Rock Egypt」で検索してみたら、見つかった。
 ●ソークワクチン(SALK VACCHIN)/ROCK EGYPT
 ついでに、彼が参加している「高円寺百景」のDVDも出たということなので、それも探して、ショッピングカートに追加した。
 ●高円寺百景/Live at STAR PINE’S CAFE
 
 
 さらについでに、坂元くんとは関係ないけど、私が好きな沖縄のバンド「しゃかり」のCDもついでに買うことにした。沖縄では知られているかもしれないけど、こちらのCDショップで見かけることはほとんどないので、インターネットで買った方がいい。ところでこの「しゃかり」のヴォーカルは、天に届くような透き通った声で、とても癒される。沖縄色はあまり濃くないけど、聴くと、なんとなくやっぱり沖縄の音楽だと感じる。
 ●しゃかり/言葉のかわりに
 ●しゃかり/かふう
 ●しゃかり/いしじ~礎
 ちなみに、ソークワクチン(SALK VACCHIN)も沖縄のバンドである。
 沖縄風のメロディーは期待できないけど、何か新しいパワーを感じる。
 百聞は一見にしかず、か。来月楽しみにしていよう。

CLIE TJ25でネットワーク接続

 CLIE TJ25をメインPCとして使おうとした場合、メールが使えないと話にならない。CLIEにはメールソフトが付いているが、TJ25の場合はCFスロットもBluetooth機能も備えていないし、現時点ではFOMAに接続できるケーブルも発売されていないので不便である。一応、メモリスティックワイヤレスLANカードというのも発売されているが、値段が高い。
 そこでいろいろと調べてみたら、ICカード公衆電話を使って赤外線ポートで通信することができるということを知った。
 携帯電話を使うようになってからは公衆電話を使うことがほとんどなくなったので、公衆電話を使うということがなかなか思いつかなかった。今は公衆電話で並んでいることはほとんどなく、気軽に使える。
 一昨日、横浜のランドマークタワーの展望フロアに行った時に、ICカード公衆電話があったので、このことをふと思い出したのである。それで試してみたら、簡単につながった。
 
 [環境設定]の[接続]を選んで、[新規]を選ぶ。
 そして、次のように設定する。
——————————–
 接続名:ICカード公衆電話
 接続先:モデム
 媒体: 赤外線
 回線種別:プッシュ回線
 音量:小
——————————–
 続けて、[詳細]を選び、次のように設定する。
——————————–
速度:57,600bps
フロー制御:自動
コマンド:
ATS100=1
——————————–
 [環境設定]の[ネットワーク]を選んで、プロバイダに応じた設定を行い、
 接続のところで「ICカード公衆電話」を選べば準備完了である。
 あとは CLIE Mail のソフトを起動して、ICカード公衆電話の赤外線ポートにCLIEを近づけて、接続ボタンを押せば、ダイヤルアップされる。
 あとはICカード公衆電話のある場所を調べておけば、自由に使えるようになる。都内のオフィスビルではほとんど備え付けられていると思うけど、地方に行ったらどれだけ普及しているのかまだ分からない。ホテル等でこれがあれば、とりあえずは用は足りる。
 CLIEのケースの中には、ICカード公衆電話用のテレホンカードを必ず入れておこう。

インターネット登記情報提供サービス

 今日は、宅地建物取引主任者証更新のための法定講習に行ってきた。
 宅地建物取引主任者証は5年ごと(以前は3年ごと)に更新期限を迎える。
 期限日の6ヶ月前までに手続きをして、法定講習を受けた日に新しい主任者証を受け取ることになっている(神奈川県の場合)。
 さて、今日の講習で、登記簿の情報がインターネットで閲覧できることを知った。
 なさけない話だが、私は知らなかった。
 
 帰ってから調べてみると、
 インターネット登記情報提供サービス <http://www1.touki.or.jp/>
 というのが、あった。
 登記簿を閲覧するのは、非常に面倒だった。登記所は混んでいるし、平日の日中しか営業していない。
 ところがインターネットで閲覧できるようになると、並ばなくても待たなくてもよくなるし、他地区の登記情報を閲覧することもできる。
 残念ながらこのサービスはまだ24時間化されておらず、8時半から17時までということで不便だが、足を運ばなくてもよいので、それでも便利である。
 今日の講習では、不動産取引の紛争事例を題材にしていろいろなことを学んだが、不動産業界の人は、取引に際して調査しなければいけない項目が非常に多いので、もっともっとインターネット等のIT技術を活用してほしいと思った。資料調査はIT技術を駆使して効率化し、現場調査や人物調査により多くの時間を配分できるようになれば、トラブルも減るのではないかと思う。
 個人経営や家族経営の不動産会社は、インターネットをぜひもっと活用してほしい。

自宅サーバー関連のアフィリエイト

 今日はドメインサービスのトップページを少し変えた。今までにくらべれば多少はすっきりしたけど、まだまだごちゃごちゃしている。
 それと、インターネット活用ショップのページも変えた。このサイトは計画倒れで全く進展していなかったので、一旦、スタートページをそのまま載せることにした。
 さて、ドメインサービスのサイトには、アフィリエイトのリンクを貼ってみた。もちろんそれ自体が目的ではなくて、必然的にそうしてみただけである。
 アドワーズ広告の効果のおかげで「自宅サーバー」というキーワードで来場してくれる人が多くなったので、それにちなんだテーマを少し載せることにした。Bフレッツが普及しているので、自宅サーバーを気軽に立ち上げる人が増えているのがはっきりと分かる。
 というわけで、サーバー機のリンクをアフィリエイトを使用しながら載せてみた。
 書籍の方は、以前からAmazonで「自宅サーバー」のキーワードを含む1冊表示のリンクを載せていたが全く売れていなかったので、一度に5冊表示される形式に変えてみた。
 反応があれば、もっと詳細ページに発展させていこうと思う。

CLIEをメインにする

 今年から、手帖を紙からPDAに変えた。
 私が今まで愛用していたのは、マンダラート手帖 というバインダー式のシステム手帖である。これは、9つのマス目のフォーマットを使うマンダラートという思考法に基づいた手帖で、他には類のないスグレもののツールである。
 マンダラートについては、残念ながら書籍がほとんどすべて絶版になっているので、詳細は、Mandal-Art-web のメルマガのバックナンバーを見るのが良いだろう。
 ところで、手帖を紙からPDAに変えた理由は、ようやく気に入ったPDAが最近登場したからである。その機種は、Sonyの CLIE PEG-TJ25

 薄さ11.9mm、価格も 19,800円と安く、シンプルなのが気に入った。
 マンダラートのPDA版ソフトは約2年前から発売されていたが、CLIE PEG-TJ25 の登場によって、ようやくこれを使ってみようという気になった。
 もちろんメインで使うアプリはマンダラートのソフトであるが、それ以外ももちろん使う。標準で付いているスケジュールとアドレス帳については、これを1次データにしている。
 ちなみに、CLIEの場合(というよりPalmの場合)は、4つのワンタッチボタンでよく使うアプリを一発起動できるようになっているが、私の場合はそれを、左から、スケジュール帳、アドレス帳、マンダラート、手書きメモ の順で割り当てている。意外に使用頻度が高いのは、手書きメモである。やっぱりとっさの時は手書きでも記入できることが大切だ。考えてみれば、この手書きメモ機能があったから、紙の手帖から乗り換えるのに抵抗がなかったのかもしれない。
 今までこの4つのアプリ以外はほとんど使っていなかったが、アフィリエイトの練習のために作った「CLIEショップ」でいくつか売上げが上がっていたことを知って、再び興味を持った。
 この「CLIEショップ」は今後、自分なりのCLIE活用法を中心にした内容にしていこうと思う。必ずしも理想の活用法ではないかもしれないけど、あくまでも1つの活用法の例として参考になればよいと思う。
 今日は、POOKというソフトを使って、CLIE上で書籍を読むことを覚えた。これが実にすばらしい。国語の教科書に出てきそうな有名な文学作品は、青空文庫というサイトで無償公開されていて、それがルビ付き・縦書きで読めるのはすばらしい。ジョグダイヤルで少しずつページをめくれるので、そんなに不便さはない。
 プレーンテキストも扱えるということだったので、さっそく、私にとってのバイブルであるアダムスキーの宇宙哲学3部作のテキストファイルの他、旧約・新約聖書も入れて読んでみたら、それも見事に縦書きで読むことができた。
 これからCLIEは、単なる電子手帳ではなく、メインPCとして使おうと思う。折りたたみの CLIE用 キーボード PEGA-KB100 があれば、文字入力も楽々できるし、メールもWEBもできれば、ほとんどメインPCと同じ役割になると思う。

自分専用のリンク集

 私は、自分用のリンク集をブラウザのスタートページにしている。
 作った当初は便利だったが、だんだん便利ではなくなってきた。
 メンテナンスしないとあっという間に役に立たなくなる。
 そこでブックマークをリンク集に自動変換すれソフトを使って、しばらくそれで使っていたのだが、数が増えてくるとまたしても役に立たなくなってくる。
 なので、久しぶりに作り直すことにした。
 URLは、http://www.hosono.jp/shunichi/ であり、まだ作りかけである。
 これは自分用のページだから他の人には役に立たないかもしれないけど、これを参考にして自分は自分でスタートページを作れば役に立つだろう。
 これはぜひ作るべきである。便利さが格段に違う。
 ブックマークと違って、ワンクリックでいつものページに飛べるのは気持ちがよい。
 しかも、そこにアフィリエイトのリンクを張っておけばちょっとだけ得をするし、誰かが知らぬままにクリックしてくれるかもしれない。
 いつも使うリンク集から入ってもらうのが一番いい。

MovavleType で日本語のカテゴリ名を使う

 このホームページで、カテゴリのアーカイブファイルがうまく作られていないことに気がついた。カテゴリが7つあったはずなのに4つしか作られない。
 ここで使っている MovableType というソフトはもともと英語版なので、カテゴリ名が日本語だとファイル名が化けてしまってうまくいかないらしい。
 どこで調べたか忘れたけど、問題はファイル名の部分だけなので、
 [BLOGの設定]-[アーカイブの設定]の画面の中の、「アーカイブ・ファイルのテンプレート 」のCategoryの部分に
  cat_<$MTCategoryID$>.html
というふうに入れてあげたら、見事に解決した。
 デフォルトだとここにカテゴリ名が含まれた名前になるので、カテゴリではなくカテゴリ番号を入れれば、とりあえずは区別される。
 CGIかテンプレートの内容を書き換えるしかないかと考えていたところに、こんな単純な解決法が見つかったので、救われた。
 何かを解決しようとしてインターネット検索する時は、遠慮なくストレートに近道を探してみることが重要だと、あらためて感じた。

期限切れドメインがアダルトサイトに・・・

 つい数年前までは、.comのドメインの更新を忘れて期限切れになっても、約2ヶ月間は使えていたし、停止させられても払えばすぐに復活していた。そして、とうとう払わずにドメインが削除されてしまえば、また登録すればよかった。
 それが今は少し事情が変わってきている。
 期限が切れて数日経つと、直ちにドメインが停止され、ステータスが REGISTRAR-HOLD になる。そしてさらに放っておくと、ステータスが REDEMPTIONPERIOD (請戻猶予期間)というふうに変わり、通常の支払処理ができなくなってしまう。そして約2ヶ月後に、ステータスが PENDINGDELETE に変わり、削除される、という段階を経る。
http://www.nic.ad.jp/ja/dom/gtld-policy/rgp.html 参照)
 ちなみに、ステータスが REDEMPTIONPERIOD の時にドメイン復活を申し込むと、法外な料金の請求が来る。Network Solutionsの場合、通常料金($35)の4倍以上の $150 を要求される。
 さて、最近よくある相談として、今まで使っていたドメインが突然アダルトページに変わってしまった、というのがある。どういうわけかみんな、ドメインが切れたら再登録しようと思って待っていたら、ホームページが突然「カリビアンコム」になってしまったというパターンである。
 今はドメインの再登録の予約注文(back-order)ができるようになっているので、ドメインが切れてから再登録するという方法は通用しなくなっている。
 「他に誰も取らなそうな名前だからわざわざ再登録する人はいないだろう」と考えるのは甘い。期限切れ間近のドメイン名のリストは公開されているので、実際に使われているドメインであれば、名前の良し悪しに関わらず、ドメインを買い占める業者によって予約注文(back-order)が入れられてしまう。そしてそのドメインはオークション市場に流れるか、あるいはアダルトサイトへの入り口として活用されることになる。
 こうなってしまった場合は、ドメイン紛争処理を扱う機関等を頼って解決するしかないが、100%成功するとは限らず、しかも時間とお金がかかってしまう。
<参考>
 日本知的財産仲裁センター  http://www.ip-adr.gr.jp/
 BRANDY社のドメイン紛争処理支援サービス http://www.brandy.co.jp/domain/saver.html
 だから、大切なドメインの更新を忘れて期限切れになってしまった場合は、遅くともREDEMPTIONPERIOD (請戻猶予期間)の期間中に、少し割高であってもドメイン復活を申し込んでおく方がよい。REDEMPTIONPERIOD になってからの予約注文(back-order)は私の経験だと、勝率はあまり良くない。
 どうしようもない場合には、私はいつも次のようにアドバイスしている。
(1)まず冷静になって、影響先を調べること(サイト利用者、リンク元ページ 等)
(2)ドメイン名紛争処理について専門家に相談し、どうするかを決めること。
それと並行して、
(3)代わりの新しいドメインを取って、新サイトをスタートさせて育てておくこと。
(4)影響先に新しいドメインのアナウンスを行なうこと
 めでたくドメインを取り戻せたら、そのドメインをメインで使い、暫定ドメインはホームページ転送にする。
 最近はこういう状況なので、社名変更等の理由で旧ドメインを削除する時は、ドメイン名をすぐに削除するのではなく、最低でも1~2年は維持してホームページ転送にしておくことをお勧めしておきたい。 アクセス数が多かった企業のドメイン名は特に狙われやすい。旧社名でアクセスしてくれた人がアダルトサイトを見てしまうことがないように、ぜひ気をつけて欲しいものである。
 

■ドメイン復活サービス http://www.domainservice.jp/domain-reactive.html

資金14万円でデイトレード

 元手14万円でできる投資方法は、何があるだろうか?
 消去法で考えると、「株」は対象外である。13万円で買える株は数も限られているし、紙切れになってしまう可能性もある。しかも、上がっても満足な利益にならない。倍になる可能性は少ないし、なっても28万円にしかならない。
 だからもっと別なものを考えなければならない。
 少ない資金で取引するためにはレバレッジの効いたものでなければ話にならないだろう。
 最初はとにかく元手を少しでも増やすことだけに集中しなければならないからである。そうなると、どれがいいか?
 私が法人口座を開設している証券会社を例にとれば、イー・トレード証券の外国為替外国為替保証金取引「E*TRADE FX」(証拠金10万円)と、タイコム証券の日経300先物(現在の証拠金9万円)が対象になる。商品先物取引だったらほとんどが対象になる。例えば、金先物だと6万円だし、一番高いガソリンでも10.5万円である。
 その他、日経225オプション買いという選択肢もあるが、13万円だと当然のことながらアウト・オブ・ザ・マネー(OTM)で、しかも時間的価値の減ったものしか買えないから簡単に0円になってしまう。
 私の場合は日経225先物の経験があるので、それとほぼ同じ動きをする日経300先物でチャレンジしたい。
 日経300先物は証拠金9万円で226.5万円(3/26現在)の取引を行なうので、レバレッジが約25倍である。
 現物株の場合は226.5万円を買い付けるにはそれと同じ資金を預け入れる必要があるが、日経300先物の場合はそれが9万円で済むのだから、この力を利用しない手はない。
 日経300先物は人気がないため、出来高が非常に少ないのが欠点である。成行注文を出すと10ティック(1万円)くらい値が飛ぶことがあり、注意が必要である。それでも株価指数と乖離すればきちんとサヤをとる人もいるし、それほどおかしな動きをすることはない。
 参加者が少ない日経300先物でどういうトレードをすべきか?
 トレンドを活かした中長期のポジショントレードかスウィングトレードが妥当だと思う。が、元手がたったの14万円だとすると、1回の損切り許容額がほとんどないので、デイトレード以外の選択肢はありえない。
 日経300先物の弱点である「参加者の少なさ」の問題についてはとりあえず、寄付と引けだけで売買することで手数料とスリッページを少しでも回避することができるし、時々寄付の値が飛ぶという特徴を活用すれば優位性に変えることができる。

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ザラ場中の予定外エントリー

 私の場合、負けトレードの原因はいつもはっきりしていた。
 相場の動きを読み損なって負けたというのは以外に少なく、終わってみるとほぼ予想した通りの値動きになっていたということが多い。日経平均の場合は、たいていの場合、大方の予想とほぼ同じように動いていた。
 それなのに私は、ザラ場に入ってから目先の値動きに一喜一憂して、前夜に考えたシナリオを無視して後先を考えずにエントリーした結果、損失を被った。
 負けトレードの8割はこの 「ザラ場中の予定外エントリー」のパターンである。自分でももちろんそれを知っていて、明日は絶対にやらないぞと決めていたのに、いざ明日にになるとやってしまっているのだから救いようがない。
 自分との約束が守れなかったことが後で分かると、ショックである。自分の意志の弱さに呆れてしまうこともある。「ついうっかり・・・」という状況がよく分かる。
 もともとトレーディングを始める前には私もひととおりのテクニカル分析の勉強はしていたし、どうすれば負けトレードのパターンになるかという知識はあった。自分の立てたプランに従わずに「ザラ場中の予定外エントリー」を行なうことが確実に損失を生むということはよく知っていたはずである。
 いつからそういうパターンに陥ったかを分析してみると、板情報を見ることを覚えた時だった。この時以来、連敗続きである。
 相場の状態を常に監視していないとチャンスを逃すという変な思い込みがあり、板情報から目を離すことができなかった。リアルタイムの板情報という便利なツールにつられて、予定外のエントリーをして負けてしまうと、それを取り返そうと思って再び予定外のエントリーをするといういたちごっこが続き、気が付くと資金が減っている。中毒症と同じで自覚がないから対処が難しい。
 これからどうすればよいか? もう板情報を見るのはやめることにする。板情報なんか見ずに売買できる方法で再チャレンジしなければならない。そうなると、前日に仕掛けと手仕舞いの条件を仕込んでおくシステム売買でなければならない。
 ところで私は専業のトレーダーではないので、ザラ場中は本来、板情報なんて見ている場合ではない。ザラ場中は他の仕事をしているので、一切トレーディングのことを考えなければよい。
 板情報を見なければ、余計なエントリーもしなくなるし、恐怖を味わうこともなくなる。
 サラリーマンの場合、ザラ場中の値動きを見ることができないという制約は、システム売買を行なううえでは優位性に変わるのである。

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資金14万円で始めるトレーディング

 インターネットのおかげで最もイノベーション(技術革新)が進んだのは、証券業界ではないだろうか。以前にくらべて、次のように変わった。
・手数料が激安になった
・営業マンに惑わされずに自分で発注手続きができる
・時間外でも翌朝予約注文が出せる
・情報がふんだんに得られるようになった
米国ではさらに、
・専用ソフトでワンクリック売買(NASDAQ Level2)
・VBのプログラムからAPIで直接発注(インタラクティブブローカー)
等が登場してきている。
 とにかく、今までプロしかできなかったことがインターネットのおかげでシロウトでも手軽にできるようになった。
 でも、だから儲かるようになったという人が増えたかというと、そうでもないらしい。儲かる人と損する人の割合はそれほど変わっていないのではないだろうか? 儲かる人は確実に儲け、損する人は確実に損する。
 私も昨年、自分の会社の法人口座を作って、元手180万円を使って日経225先物トレーディングに挑戦してみた。予想どおり惨敗を喫して1年経たずにゲームオーバーとなってしまった。この負けトレーディングの経過については https://shunichi.hosono.com/old/0306/ のページで公開している。
 まずは経験してノウハウを積むことを目的としていたので、私にとってはこれ自体が投資だったとはいえ、損失を被る時は辛い思いをしたし、資金が底をつく直前には恐怖と祈りを繰り返したこともある。
 もちろん仮説と検証を繰り返して、学んだことが多かったことも確かである。
 単なる相場の値動きであってもそこにはすごいドラマが展開されており、どんなビジネスでも起こりうる共通のパターンのようなものがあったのである。
 先物相場というのは世の中の人間が繰り出すドラマが凝縮されて現れている。
 私は残念ながら、惨敗を喫したのに、どうすれば確実に利益が得られるかというノウハウを得ることができなかった。でも、どうすれば確実に損失を被るかというノウハウは得ることができた。こんどはそれの逆をやればいい。
 どういう理由で負けたのかを自分なりに分析して、その原因を断っていけば少なくとも惨敗することはなくなるだろう。さらに、どうやったら勝っていたかを分析することも必要である。
 惨敗してゲームオーバーになってしまったとはいえ、資金が0円になってしまったわけではない。まだ14万円弱残っている。証拠金を追加する予定は今のところはない。
 このハンディを背負いながら、今手持ちの最低限の資金でどこまで資金を増やせるかをこれから考えていきたい。
 たったの14万円で今さら何ができるのだろうか?と考えたら本当の負けである。
 たしかに資金は14万円しかないけど、失った166万円分の経験とささやかなノウハウがある。資金(資本金)が少ないことは必ずしもデメリットばかりではない。必然的に勝率99%の法則を見つける工夫もできる。
 どんなハンディを背負っていても、それを優位性に変えることができれば、どんなことでもうまくいくはずである。そのために、インターネットをもっと活用したい。

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Network Solutions のドメイン更新トラブル(2)

Network Solutions のドメイン更新トラブル(2)
 またしてもドメインが更新できない事象が起きた。今回は、Renew(更新)はうまくいくので期限切れの問題はないが、アカウントにログインするためのIDとパスワードが分からないとのことなので、ネームサーバー等を更新することができない。
 こういう時はレジストラ変更を行なうと解決できるので、今回もそうしようと思ったが、どうしてもうまくいかない。
 レジストラ変更を行なうと Administrative Contact のメールアドレスに確認メールが届くのだが、そのメールがどうしても届かないのである。メールアドレスはたしかに有効で、テストメールを送ってもきちんと届く。どういうわけか、ドメイン手続き関係のメールだけが届かないということらしい。
 こんな不思議なことがあってよいのだろうか?と考え込んでしまった。
 そこで冷静になってもういちどメールアドレスを確認してみたところ、原因が分かった。メールアドレスの中の biglobe.ne.jp の部分が bigiobe.ne.jp (1文字間違い)になっていたのである。これではメールが届くわけがない。
 Administrative Contact のメールアドレスが失効してドメイン更新ができなくなったという例はよくあるパターンなので、珍しいことではない。こういう場合は、FAXで手続きをしてメールアドレスを変更すれば解決する。この時に必要になるのは、個人ならば写真付きの免許書かパスポートのコピーである。
 ところが今回は、そのドメインの所有者は免許書もパスポートも持っていないとのことなので困った。こういう場合でも、公共料金請求書等の写しと写真をコメント付きでFAXすればうまくいくケースがあるが、時間がかかるのが難点である。
 そこで今回はどういう対応をしたかというと、新しいネットワークサービスを1つ作った。その名は「ビギオベネット(bigiobe.ne.jp)」。biglobeのスペルをbigiobeと間違えた人たちを救おうという目的のネットワークサービスである。
 そうして、新しいドメイン bigiobe.ne.jp を取得して、手続きは成功した。めでたしめでたしである。
 さて、昨日、ビギオベネット(bigiobe.ne.jp)の任務も終了したので、ドメインを廃止しようと思った途端、任務は終わらないことに気が付いた。bigiobe.ne.jp のメールアドレスには1日あたり数百通のメールが届き、bigiobe.ne.jp のWEBサイトにもたくさんのアクセスがあるのである。ということは同じスペルミスをしている人がこんなにも多いということになる。ほとんどはニュースレターの類だけど、中には大切そうなメールも届いている。
 似たようなドメインを占拠してアダルトサイトに転送するという悪質なサービスは世の中にたくさんあるけれども、同じようなことを良質なサービスとして提供している会社はどれだけあるだろうか? こういうサービスを必要としている人は私が予想する以上に多いかもしれない。特に、ドメイン更新のような重要なメールをやりとりする時は、メールアドレスのスペルミスは致命傷なので、何とかしたいと思うはずである。
 というわけで、ビギオベネット(bigiobe.ne.jp)は誕生し、継続することになりました。これからの発展をご期待ください。

Network Solutions のドメイン更新トラブル(1)

 Network Solutions のドメイン更新の件で何度か手こづった。
 「ドメイン復活サービス」でお問合わせしてくれる人は、ピンチに陥っている人が多い。今回は、クレジットカードでのドメイン更新(RENEW)を何回やっても反映されず、とうとう期限を過ぎてしまったということだった。
 私が代わりにNetwork Solutions のアカウントマネージャーにログインして試してみると、やはりどうやっても更新ができない。クレジットカード決済画面を見るとすべて正しく終了しているので、引き落としだけがされて更新だけがされていないのでは?という状況である。
 いろいろと試してみるうちに、アカウント情報のDBの構造が壊れているのかもしれないけど、renewを行なうたびにDNS情報が増えていったり、表示されるドメインが増えていったりする。動きがとにかくおかしい。
 仕方がないので、Network Solutions のサポートに問い合わせて、とりあえず1年更新だけしてもらって期限切れを免れたが、それ以上更新しようとしても、やはりどうしてもできない。
 結局どうやって解決したか?
 何度かNetwork Solutions のサポートに問合わせていたら、3日後くらいに、「Global Media Onlineからのレジストラ変更依頼が来ていたために処理できていなかった」との返答が来た。クレジットカードの異常決済をすべて確認してから再度手続きをしたら、あっさりうまく行った。
 今回の件は、AutoRenew に設定しているのにクレジットカードの期限が切れていたことと、レジストラ変更依頼がかかっていたという2つの条件が重なって、うまくいかなかったらしい。

CLIEショップ

 アフィリエイトショップ2つ目を作った。暫定名「CLIEショップ」。
 思いつきなので、まだまだ寄せ集めの段階に過ぎないけど、たくさん作りながら整理していく予定である。第1段階は、考えるための道具としてのCLIEというテーマで関連商品をいくつか並べた。
 物を並べただけのショップはあまり意味がないと自分でも思っているので、第2段階は「使い道」を中心としたノウハウで味付けしていきたい。
 先週作ろうと思ったCDショップは、Amazonでまずリストを作ってから、そこにないものを付加していくという方針に変えた。その方が簡単だし価値も高い。アフィリエイトが階層化できれば効率が良い。
 こういう方法だと、あらゆるお店が簡単にできてしまう。今は物販が中心だけども、そのうちにもっといろいろなものが現れてくるだろうから、趣味や遊びでお店を作っちゃおうという人がたくさん現れてきても不思議ではない。
 変な店が世の中にあふれるのでは?という心配もあるかもしれないけど、本物は常に少数派のところに位置してそれ以外はカスという正規分布におさまるだろうから、全く心配ない。よくできたアフィリエイトは投資の対象にもなってくるだろう。
 いずれにしても、10年前くらいに夢見た世界が簡単に実現できるインフラが整いつつあるので、今はチャンスである。

アフィリエイト提携申請

 アファリエイトの提携申請をした企業のうちの約3分の2から結果通知が来た。
 アマゾンや電脳卸などはアカウント作成さえ承認されればすべての商品がリンクできるけど、リンクシェアとA8ネットは個々の企業に提携申請の承認をもらわなければならないので、ちょっと面倒である。しかも提携申請は断られる場合もある。
 私が今回申し込んだのは、まだ作成途中の「インターネット活用ショップ」のサイトである。ここはもともとレンタルサーバーサービスのページで、Yahooにも一応掲載されているけれども、1月からサイト内容を変更したとたんに、当然ながらアクセスが激減している。
 今このドメインにアクセスしてくるのは、ほとんどが「すっぽん屋」のページである。アドワード広告の効果が少しあったのだろう。おかげで一番安い「京風まる鍋」(\1,100)というが売れている。全くシロウトが実験的に作ったショップなのに実際に買ってくれる人がいるというのは、とてもうれしいものである。(でもビギナーズラック)
 さて、リンクシェアとA8ネットの提携承認の結果だけど、申請してから2週間経ったけど約3分の1はまだ回答がなく、不承認となった企業がいくつかあった。
 たしかに「インターネット活用ショップ」は未完成だしサイトの目的があいまいで、提携先の企業が存在価値を認めるのは困難かもしれないけど、やはり最初に断られるとあまり良い気持ちがしない。逆に、すんなりと提携の連絡をくれた企業は、少なくとも私は良い評価をするし、ひいきもしたくなる。
 これからアフィリエイトの申請をするのはその企業のファンだったりお客様だったりするケースが多いと思うけど、「アフィリエイトの提携が成立しなかった」とか「無視された」というつまらない理由で、その企業から心が離れてしまうというケースも多いのではないだろうか? 逆に、アフィリエイトによってお客様と良い関係を築いた企業は、お客様が営業マンになってくれるので、報酬以上の効果を得ることができるかもしれない。
 リンクシェア等の個別申請型のアフィリエイトの場合、企業が提携申請を断る場合はただ結果を通知するのでなく、企業からの何らかのメッセージ(理由等)を添えられるようにした方がいいと思う。
 これからはblog等によって今よりももっと個人の日記的なWEBサイトが増えるだろうから、アフィリエイトによってファンを減らすか増やすかが後で大きな差として現れてくるかもしれない。

thaimuzic.com

 約1ヶ月閉鎖していた thaimuzic.com のサイトが復活していた。
 あまり音質はよくないけれども、タイポップス(T-POP)がアルバムまるごと無料で試聴できてしまう太っ腹のサイトである。しかもストリーミング配信ではなく .rm 形式なので、一度聴いた曲は「マイ ミュージック」フォルダに自動的に保存される。
 著作権は大丈夫なのだろうか?と思うけど、全部聴いて好きになったら買えばいい。
 
 私の好きな Marsha も最新作を除いてすべてのオリジナルアルバムが省略なく試聴できるし、Seven の2枚組CDもすべてまるごと全曲試聴できてしまう。
 日本では、タイポップス(T-POP)が静かな人気になっているそうだけど、試聴も購入もできる場所がほとんどないので、このような試聴サイトはとても役に立つ。
 ThailandCD.com/ と このthaimuzic.comの2つのサイトをおさえておけば、タイポップス(T-POP)のほとんどが無料ダウンロード可能である。

サワディーショップ

DVX-8000【サワディーショップ】【世界のDVDソフトが見れるDVDプレーヤー(PAL方式にも対応)

DVX-9000V【サワディーショップ】【世界のDVDソフトが見れるDVDプレーヤー(PAL方式の他、禁断のフォーマットDivXにも対応!)】

セレクトCDショップ

 オンラインCDショップを1つ作ろうと思う。
 URLだけ仮決めしておこう。 http://www.usemanage.com/shop/cd.html である。
 とはいっても、メイン事業ではないので、99.9%アフィリエイトで構成されるバーチャルショップである。
 品揃えのポリシーは、店主、つまり私が既に持っているかあるいは買おうとしているものだけに限る。わざわざ私が、普通のCDショップと同じカテゴリーで勝負しても全く意味がないからである。そういう店はすでにたくさんある。
 当然のことながら、CDだけを売るのが目的ではない。それをきっかけに始まっていくフラクタクルなネットワークこそが重要なのである。たとえば音楽ならば、それを聴いた人によっていろんな思い出が積み重ねられて、1人1人異なる意味合いを持つようになっているはずである。
 なつかしい音楽を聴くことで、自分の過去の出来事とのリンクを思い出し、同じ体験を共有する人との新しいネットワークが生まれるかもしれない。
 さて、そうはいっても、最初は何が生まれるのか私自身でもよく分かっていないので、とりあえず始めてみることにする。意味づけは、あとでいい。
 同じようなコンセプトで、世の中のあらゆるものを取り扱ってみようと思う。
 一体、何種類のインターネットショップが出来上がるだろうか?
 全く新しい国を作るつもりで、考えてみよう。

すっぽん屋

 今日はインターネットショップを1つ作った。
 「すっぽん屋」という名前のお店である。
 扱っている商品はその名のとおり すっぽん である。
 べつに商品にこだわりはない。素人がいきなり無一文でインターネットショップを立ち上げてみて、どこまでできるかを試してみようと思ったのである。
 今月になってからアフィリエイトというものを始めてみた。
 商品を提供しているショッピングサイトから商品画像等を拝借して自分のページに貼り付け、お客様がそれを買おうとしてクリックすると、本家のショッピングサイトにジャンプするという仕掛けになっている。
 見方によっては、仕入れも在庫も持たずに利益だけを受け取れる仕組みなので、ローリスクローリターンなビジネスと言える。アメリカではこれで大きな利益をコンスタントに得る人もいるらしいが、日本では おこづかい稼ぎの手段 として紹介される程度である。実際、得られる利益は非常に微々たるものなので、そのままではつまらない。
 とはいえ、今年はこれが日本でも大きく普及すると思う。
 いくつか本が出たことも後押ししているけど、無料のWeblog(ブログ)サービスが次々に開始されて、気楽に情報発信する人が増えてくることが、アフィリエイトを普及させる原動力になってくると予想できる。
 個別商品リンク式のアフィリエイトは、インターネットだからこそ実現できるものであり、これが普及してくると流通の仕組みを大きく変えてしまうかもしれない。
 商品に関する情報がどんどん氾濫してくると、買い方と売り方の意味が大きく問われてくるようになるからである。
 
 何を買うか? 何を売るか?
 いつ買うか? いつ売るか?
 どこで買うか? どこで売るか?
 いくらで買うか? いくらで売るか?
 どうやって買うか? どうやって売るか?
 誰から買うか? 誰に売るか?
 なぜ買うか?  なぜ売るか?
 みんながこういうことをシビアに考えるようになってくると、全く売れなくなってくるお店が出てくるかもしれない。とりわけ、「誰から買うか?」「なぜそれを買うか?」がさらに重要になってくることだけは間違いない。
 自分のホームページを他人に紹介して売れたら利益を得る、というアフィリエイトの仕組みは、いわゆるネットワークビジネス(マルチレベルマーケティング)の考え方と基本的には同じだと思う。
 今のところ、マルチレベルマーケティングというとマルチ商法であり悪徳商法であるというふうに連想されるので誤解されているが、アフィリエイトというとイメージが良い。最近、3段階制(3-TIER)のアフィリエイトが登場してきたので、マルチ化してくる傾向にあるかもしれない。
 今は平和だけど、アフィリエイトが普及していく過程で、ネガティブなものも出てくるかもしれないので、その頃までにはアフィリエイトを卒業しておきたい。
 アフィリエイトの可能性は、もっとその先にあるような気がしてならない。

Googleアドワーズ広告

 Googleアドワーズ広告を使い始めた。
 これまでずっと、広告費0円にこだわっていたので、使うのを保留していたが、経験してみないことには始まらない。今までセールスをサボりすぎていた。
 最初は次の3つのアドワーズ広告を出して、試してみることにする。
 1000回表示されたうちクリックが5回未満だと、自動的に削除されるらしいので、コストについては心配する必要はない。
●キーワード=”自宅サーバー”
DNS代行サービス
独自ドメインの 自宅サーバー が
1個の固定グローバルIPで実現します
http://www.domainservice.jp/dns.html
●キーワード=”ドメインの節約” or [ドメイン 節約]
DNS代行サービス
複数のドメインを1つにまとめて、
ドメイン維持費を節約しませんか?
http://www.domainservice.jp/dns.html
●キーワード=[日本語ドメイン 使用] or [日本語ドメイン 利用] or [日本語ドメイン 実用]
ドメインサービス
今すぐ、あなたのホームページに
日本語ドメインを追加しませんか?
http://www.domainservice.jp/
 なるべく無駄な表示を防ぐために、キーワードを完全一致形式で指定した。
 1クリック当りの単価7円、1日あたりの上限をそれぞれ350円とする。つまり、1月あたりだと31日分なので、最大10,850円である。
 これで1人でも2人でも申込者が増えてくれれば、それだけでモトがとれる。
 そして今日、クレジットカード登録を行なったところで、開始となった。
 検索してみると、きちんと表示された。
 さて、どれだけ効果が出るだろうか?
免許皆伝 Google アドワーズ道場

インターネット活用ショップ

 「ユースマネージメントのレンタルサーバー(usemanage.com)」のサイトを「インターネット活用ショップ」に変えて、新規スタートすることにした。
 レンタルサーバー事業はもちろん継続するけど、ライフサイクルから考えればもう成熟してきているので、開始から8年目の今、次のフェーズに脱皮することを優先する。
 そもそも私の会社「ユースマネージメント」はもともと、パソコンやインターネットの活用サポートがメイン事業のはずだった。
 単なる操作指導やトラブル対応などの一般的なサポート業務ではなく、パソコンやインターネットを使うことで新たな楽しみや悦びを発見してもらえるようなサービスを目指していた。
 パソコンやインターネットは、それ自体が目的なのではなく、それを使う人間が幸せになることが目的である。
 では人間は、何を求めるのか?
 平和、安心、悟り 等を求める、というふうに考える人もいれば、
 自己実現、快楽 等を求める、というふうに考える人もいる。
 
 どちらか一方だけでは不完全であり、両方ペアで必要なのである。
 人間の欲求には終わりがない。
 人間が求めることと、現時点での科学技術で実現できることの間には、まだまだギャップが多い。「不可能だ」「諦めなさい!」という考えがそれを象徴している。
 そのギャップを埋めるための商品やサービスこそが、これからの成長ビジネスになる。
 情報技術(IT)を活用することで、自分が不可能だと思っていたことが、実は可能であることを、他人の事例等によって知るかもしれない。
 現時点ではコストがかかりすぎる等の問題で実現が難しくても、「不可能だ」と決めつけていたことが「実現可能だ」と知れば、「それを実現させるためにはどうするか?」という考え方に変わって、一歩前に進む。
 そしてみんなの知恵が集まれば、簡単に実現できるようになるかもしれない。
 求めているものは、1人1人異なる。世の中のニーズを調べてもあまり意味がない。
 本当は、自分は自分のニーズを知っていなければいけないのに、他人の情報や過去の情報に惑わされて、自分に合わないものを望んでいる可能性がある。
 「インターネット活用ショップ」は、自分のためのポータルサイトとして作っていくことにしよう。

BlatJ で CSV添付ファイル付きフォームメール送信

 友人のウェブデザイナーが、Windowsサーバーのことで苦労していたようなので、ちょっとだけお手伝いすることになった。話を聞いてみたら簡単そうだと思ったのですぐに解決するかと思ったのだが、久しぶりに苦労する結果となった。
 UNIXサーバーで動いていたはずのフォームメールのCGIがWindowsサーバーで動かなくて困っているとのことだった。
 当然のことながら、perl + sendmail を使ったCGIになっていたが、Windowsサーバーには perl は入っていたけど sendmail が入っていないのでスクリプトを修正しないと動かないという話である。
 sendmail の代わりに入っていたのは BlatJ というソフトだということだが、スクリプトの記述方法も異なるので、どこをどう変えれば動くようになるのか検討つかない。さぁ、どうするか?
 Windowsサーバーでメール送信しようと思ったら、ASP + BASP21 を使うのが一番簡単で応用範囲も広い。ActivePerl を使えば Perl から BASP21 も使える。
 でも今回は BlatJ で動かすのが必須条件ということで、一から調べることになった。
 まずは BlatJ をVectorからダウンロードして、サーバーにインストールした。バージョンは1.7だった。
 sendmail との記述の違いを調べてみると、BlatJの場合は To や Subject 等のパラメータをつけて起動してあげなければならないということなので、そういう記述に変えれば動くものだと思っていた。sendmail のものを BASP21 に変える時は、いつもそれでうまくいっている。
 メールを送るところまではうまくいったのだが、添付ファイルをつけて送らなければならないということだったので、そこで手詰まりになった。
 たしか添付ファイルには、
 Content-Disposition: attachment; filename=ファイル名
 という記述が入っていたはずなので、それをつけて送ってみたけど、本文に入ってしまって添付にならない。
 実際に送信&受信が成功たメールと失敗したメールを比べてみると、ヘッダーの部分に決定的な相違点があることに気づいた。添付ファイルにするためには、ヘッダー情報に、
 Content-Type: Multipart/Mixed; boundary=[区切り文字列]
 という記述がなければならないのだった。とすると、BlatJ では無理なのではないか?という疑問が頭をよぎったのだが、サーチエンジンで検索してみると、BlatJ で添付ファイル付きメールを送るには、 -attach オプションを付けることで可能になるということが分かった。
 ところが先にインストールした BlatJ のヘルプを見ると、-attach オプションがなかったので、そこで初めて「もしかしたらバージョンが古いのではないか?」ということに気づいた。
 -attach オプションに対応しているバージョンは 1.8以上だということだったので、それに入れ替えて試してみたら、ヘッダーに Content-Type: Multipart/Mixed が付くようになった。でも結果は同じで添付ファイル化にはならなかった。
 よくよくヘッダーを見てみると、 Content-Type: Multipart/Mixed の他にもうひとつ、 Content-type: text/plain というのがあったので、それが原因ではないかと思った。
 さらに調べてみると、それは BlatJ のバグであることが分かり、そしてとうとう最新版(1.8.2+J2.5)を見つけてダウンロードしたら、うまくいった。
 今回は、最新バージョンの確認を怠ったという初歩的なミスで、遠回りしてしまった。Vector にそんな古いバージョンのものがアップされていたとは知らず、やはり常に最新バージョンと変更履歴を調べることを怠ってはいけなかったのだ。
<今回の教訓>
・面倒でも必ず、最新版と変更履歴をダウンロードすること。
・ウェブデザイナーやウェブプログラマー向けに、動作確認用としてのレンタルサーバーサービス(アドバイス付き)を追加すること。
・何度もトライ&エラーを繰り返す前に、Mandal-Art等を使って実現のための条件を書き出してみてから始めること。

MovableTypeで、BerkeleyDB から MySQL へのデータ移行

 MovableTypeを使っているユーザーから、今使っているサーバーは遅いので、なんとかならないか? という声を聞いた。
 たしかにサーバーそのものの処理速度の問題もあるけれど、データ量が増えてくるとBerkeleyDBだとだんだん遅くなってくるそうなので、この際なので MySQL に移行することにした。
 既にBerkeleyDBで使い続けてしまった人の場合は、どうやってデータを移行すればいいのだろうか? サーチエンジンで探すと、経験者の体験談がたくさん出てきたので、これは何とかなるだろうと思った。
 データ移行には、「mt-db2sql.cgi」というプログラムを使うらしい。
 でもどうやって手に入れれば良いのだろうか?
 「mt-db2sql.cgi 入手」という2つのキーワードで探すと、答えが出てきた。
 http://www.movabletype.org/ の本家から、UPGRADE版をダウンロードすると、そこに含まれているとのことだった。
 BerkeleyDB 版を使っていたサーバーの /db フォルダ(つまり移行前データ)を、新しいサーバーにアップロードしなければいけないが、どこに配置すればよいのか分からないので、とりあえず /cgi-bin フォルダの中に「mt-db2sql.cgi」とともにアップロードしてみた。
 そして早速、これをブラウザから実行してみると、エラーが出た。
 Table ‘mt_author’ already exists at [絶対パス名]/mt-db2sql.cgi line 55.
 エラーメッセージの通り、テーブルが既に存在していたのが原因だと思ったので、データベースを初期化した。さて、その方法は、
Telnet で MySQL データベースにログインし、テーブル一覧を取得する。(show tables; コマンド)
そのテーブル一覧を秀丸エディタに貼り付けて、次の15行のコマンドを作って、Telnetで貼り付ければ、一括でテーブル削除する。
drop table mt_author;
drop table mt_blog;
drop table mt_category;
drop table mt_comment;
drop table mt_entry;
drop table mt_ipbanlist;
drop table mt_log;
drop table mt_notification;
drop table mt_permission;
drop table mt_placement;
drop table mt_plugindata;
drop table mt_tbping;
drop table mt_template;
drop table mt_templatemap;
drop table mt_trackback;
 そして、さきほどのコマンドをもう一度ブラウザから実行したら、今度は成功した。
 テーブル一覧を取得してみたら、元のファイルと同じだったので、無事に変換できたらしい。

Infoboard社の思い出

 私がレンタルサーバー業を始めた時は、海外サーバーのリセールをしていた。1996年の話である。当時はレンタルサーバーが非常に高価で、数もそれほど多くなかった。
 リセールを始めたきっかけは、私が初めて独自ドメイン(usemanage.com)を取得するのに米国のサーバーを申し込んだ時に、そのサーバー業者から「これからホスティング事業を始めるので、ぜひ日本のお客様を紹介してほしい」と頼まれたことに始まる。
 その業者の名前は Infoboard Inc. 。残念ながら既に解散してしまったが、非常に思い出深い。社長の Richard Frenkel氏と、創業メンバーの John Miker氏は、私の片言英語に対してとても親切に受け答えしてくれるだけでなく、細かなテクニックや最新のインターネット技術動向等をとても親切に教えてくれた。
 当時、私は WindowsNT サーバーの知識はあったけど、UNIX サーバーの知識やノウハウがほとんどなくて、お客様からの質問がチンプンカンプンだった。procmailとかaliasとかいう知らないキーワードが出てくると、夜のうちに John Miker氏に直訳英語で質問メールを出しておくと、朝(米国では夕方)までにはきちんど回答をくれるのである。最初の2年間は、ほとんど毎日のようにメールのやりとりをしていた。
 私は、Infoboard社の名前を、申し込む前に知っていた。
はじめてのCGI』(大塚恵太)
バーチャルカンパニー―インターネットでビジネスを立ち上げる!』(佐藤尚規)
 の2冊の本の中で紹介されていたが、Infoboard社も当時は The Sphere という会社のサーバーをリセールしていて、私が申し込んだ usemanage.com も The Sphere 社のサーバーだった。
 この後、Infoboard社は自社サーバーを使ってのホスティングを開始した。
 月額料金は、 Economy Plan $25、 Standard Plan $40、 Senior Plan $150 であり、リセラーの条件は、2アカウント目からは2割引になるということだけだった。
 Infoboard社はその後、規模を拡大してスタッフも増えたが、1999年の秋に BiznessOnline.com社と合併した。もちろん Infoboardブランドはそのまま継続していたのだが、だんだんとサポート対応が悪くなってきた。John Miker氏に直接連絡すればきちんと対応してくれたけど、サーバーが落ちても週明けまで対応してくれないことが何度かあった。
 そして2001年7月、Infoboard社のいくつかのサーバーが完全に停止した。今まではwwwがダウンしていてもメールは大丈夫だったけど、その時はDNSから何から全滅で、Infoboard社と連絡がとれなくなっていた。
 結局、数日後に完全復旧したけど、それから間もなく BiznessOnline.com社のサーバーに切り替えるという連絡が来た。Infoboard社の方はおそらく、一括解約と金銭的ペナルティ等によって継続不可能になったと予想される。
 私の方はといえば、Infoboard社がそろそろ危ないと感づいていたので、2001年6月に国内に専用サーバーを2台ほど確保していたので、7月のトラブルがきっかけで国内サーバーへの移行が加速し、それほど大きな混乱はなかった。
 Infoboard解散後も 元社長の Richard Frenkel氏はサーバーの移行について親身になってサポートしてくれたので、とてもうれしかった。彼からの最後のメールには、こう書かれていた。
I no longer work for Biz (the Infoboard office was closed for various reasons mostly related to finances).
 ちなみにBiznessOnline.com社はいつの間にか Vera net Solutions に変わっていた。
 今までの担当者と連絡がとれなくなった時は、黄色信号である。
 ここに入っていた最後のユーザーを脱出させるのにちょっと手こずった。
 ドメインの Technical Contact のメールアドレスが BiznessOnline.com 社のものになっていたからである。ドメインのパスワードを誰も知らず、ネームサーバー変更に応じてもらえる見込みがなかったので、11月、レジストラ変更で対応して、脱出完了である。

昨年読んだ本のベスト10

 昨年読んだ本の個人的なベスト10を選んでみよう。でも順序はつけられないので、羅列するだけにする。
●『「儲け」を生みだす「悦び」の方程式』(小阪裕司)
  私がビジネスの考え方について一番影響を受けた小阪裕司氏の最新刊である。
●『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健)
  お金やビジネスについての考え方について、新しく学んだことが多い。
●『年収900万円!! ラクして儲けるインターネット通販』(岩上誠、遠藤義昭 )
  私も会員になっている「DeeBeeインターネットビジネス実践研究会」の本。文章の書き方についての部分が特に参考になった。
●『図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する』(神田昌典 監修、起業家大学 著)
  エモーショナル・マーケティングの神田昌典氏の監修ということで買った。図解で分かりやすい。
●『「せまく」売れ! 「高く」売れ! 「価値」で売れ!』(藤村正宏 著)
  エクスペリエンス・マーケティングの藤村正宏氏の本。事例が豊富。
●『これ、知ってました? 集客に、お客はかからないのです。』(藤村正宏 著)
  藤村正宏氏の最新刊。物語風に書かれていて、何度も読み返したくなる本。
●『ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門[デリバティブ編]』」(海外投資を楽しむ会 編著)
   先物・オプション等について、理論ではなく個人投資家の立場で分かりやすく解説してある。
●『TFブレイクアウト』(トウキョウフォックス 著)
  リスクと利食いのルールづくりについて学んだ。とても分かりやすく書かれている。
●『コンサルタントの道具箱』(G・M・ワインバーグ 著、伊豆原弓 訳)
  私のバイブルの1つである「コンサルタントの秘密」の続編。
●『1ウォンの考え、10億ウォンのアイディア』(朴鍾夏 著、丁有恒 訳)
  韓国のベストセラーというので買ったが、とても新鮮な内容で、頭がリフレッシュした。
 リストアップの基準は、新しく学んだものがあったか、何度も参照するかどうか、ということである。

IT技術の活用

 パソコンやインターネット等のIT技術は、
「もっと楽をしたい」
「もっと楽しくしたい」
という人間の基本的欲求を 同時に 満たすために活用するのが自然だ。
 感情的に言い替えると、前者は「癒されたい、安心したい」で、後者は「ワクワクしたい、感動したい」というに近いと思う。人間は必ず、この両方を必要とする。
 これと逆の方角を向いているサービス・商品・芸術等は、世の中からいずれ淘汰されるだろう。
 そういう目で世の中を見つめなおしてみると、IT技術というものはまだまだ無限に発展の可能性があるし、そこにビジネスチャンスもたくさんあることが見えてくる。
 自分の生活は、IT技術を活用することで、楽になったか? 楽しくなったか?
 この答えがNoだったら、まだまだ活用できていないということになる。
 すばらしい技術やサービスが世の中にあるのに、それを自分の生活に役立てないのでは、もったいない。
 今年は、ブロードバンド回線がさらに普及し、サーチエンジンやポータルサービス等がさらにレベルアップしていくことだろうけれども、それらを使いこなせなければ今と何も変わらないことになるだろう。
 使いこなすためには、自分の欲求や欲望を理解しておく必要がある。
 人間は究極的には、「大安心」と「大感動」の2つの境地を同時に目指すものだと思う。
 世の中のことを悟りきると仏(ほとけ)みたいになるのではなく、冒険心が同時に生まれてくるはずである。だから進化した人間は、旅に出る。
 なぜUFOが飛んでいるか?
 宇宙旅行をしたくてUFOを作った人間(異星人)が宇宙旅行をしているからである。
 それはさておき、楽しい未来の生活イメージと今の現実の生活レベルを同時に向上させるため、インターネット等のIT技術を活用してみることから始めてみましょう。

本のデータベースの活用

 私は買った本の情報をデータベースに蓄積している。1985年以来ずっと欠かしていない。
 当時は NEC の PC-8801mkII というパソコンで、「JET-8801A」(故・キャリーラボ製)というワープロで入力していた。その後、ワープロ専用機(SHARP書院 WD-650)にすべて手打ちして、PC-9801ns の「ゆーぴーかーど(ASKALITE)」というデータベースソフト、Windows3.1時代の「Quattro Pro」という表計算ソフトを経て、結局ACCESSのデータベースに収まっている。
 この19年間で、雑誌を除くと 1,475 冊の本を買い、392冊の本を処分した。
 昨年1年間では、72冊・164,271円 の本を買って、75冊・110,780円 の本を処分している。
 私はサラリーマンだけど自分の会社を持っているおかげで、ビジネスに関する本の支出は必要経費にすることができる。
 買った本のデータベースを時系列に見ていると、自分がその時に何に関心があったのかを思い出すので、いろんな発見がある。昨年の前半に買った本は、株式・先物・オプション等の短期売買に関する本が大多数を占めていた。
 で、そのきっかけとなった本は何だったか?というのを追っていくと、当時のいろんな体験等を思い出す。
 1冊の本との出会いが人生のターニングポイントになることもある。
 私の場合は、それまで全く関心がなかった分野の本を読んで好きになった時、そのから新たな展開が始まっていることが多い。
 買わないで立ち読みだけで済ませてしまった本もあるけど、自分のターニングポイントに関係した本はなるべく買ってデータベースに登録するようにしている。
 入手が困難な本ももちろんあるけれども、インターネット書店のおかげで、思いついた時にすぐに注文することができて助かっている。1冊読んで興味を持った本について、同じ著者の本や、同じジャンルの本をいっぺんに検索して買うことができるので、役に立つ。
 私はずっと「Kinokuniya BookWeb」を利用している。この中のリコメンドサービスというのがとても便利で、著者名を登録しておくと、その著者の新刊が出るたびにお知らせしてくれるのである。
 ちなみに私は10名の著者を登録している。次の10名である(あいうえお順)。
秋山眞人(あきやま まこと)
今泉浩晃(いまいずみ ひろあき)
岩上誠(いわがみ まこと)
宇野功芳(うの こうほう)
神田昌典(かんだ まさのり)
小阪裕司(こさか ゆうじ)
塩谷信男(しおや のぶお)
泉田豊彦(せんだ とよひこ)
中谷彰宏(なかたに あきひろ)
藤村正宏(ふじむら まさひろ)
 もちろん、この他にも 久保田八郎(くぼた はちろう) 氏等、重要な著者もいるし、この10人の中にも最近あまり読まなくなった著者のものもあるが、私に大きな影響を与えた著者であることは間違いない。
 これから徐々に紹介していこう。


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