Cobaltサーバーでのリダイレクト設定

 ホームページ転送サービスを提供していて、お客様から次のような質問を受けていたが、実現できる方法を模索せずに単なる思い込みで「できません」と回答していたことに気づき、反省している。
「サブディレクトリをぶら下げて転送することはできますか?」
「http://独自ドメイン/abc/def/ghi.txt のオープンで、
 http://転送先プロバイダのドメイン/abc/def/ghi.txt が表示されるか?」
 サブディレクトリをぶら下げて転送させる方法は知っている。
 IISでは「サイト設定」で簡単に設定できるし、Apacheでは httpd.confで VirtualHost毎に Redirect設定を加えるだけなので、別に難しい話ではない。
 ではなぜ「できません」と回答したのかというと、今メインで使っている Cobalt サーバーはブラウザベースで管理するので、httpd.confファイルを直接変更しないと実現できないような機能は提供しないと決めていたからである。ほとんどのお客様が「フレーム転送」の方を希望するので、リダイレクト方式はあまり重視していなかったのも確かである。
 「リダクレクト設定はhttpd.confファイルを変更しないと実現できない」
                  ↓
 「httpd.confファイルを変更しなくても実現できる方法はないだろうか?」
 このように冷静に考えたら、「 .htaccess 」ファイルを使えばいいということに気づくことができた。 .htaccess ファイルは今までアクセス制御やMIMEタイプ変更でよく使用していたが、お恥ずかしながら、これで Ridirectの設定ができることを知らなかった。
 あらためて .htaccess について調べて、自分のサイト上で実験したら、すべて実現できることが分かった。
 昨日は、今年1年間で「できません」と回答してしまったお客様に対して、「できるようになりました」と連絡した。そうしたら、もともとできてあたりまえの機能だったので本来はお詫びすべきだったのに「ありがとう」の連絡を受け取ってしまった。
 今年は「できない」を「できる」に変えるための仕組みを考えて、1つでも多く実現させていきたい。IT等の新しい技術は、そのために使わないと損だ。
 まずは「自分の思い込み」をリストアップしてみよう。
 今までは個人的メモだけでクローズしていたけど、これからはそれを自分のサイト(私の場合は Shunichi.Hosono.com サイト)にもできるだけ蓄積していこう。
 そうして、サーチエンジンで検索しまくってみよう。
 「できる」ための手段やヒントを知っている人に巡り会えるまで徹底的に、蓄積と検索を繰り返せば、「できない」が「できる」に変わるかもしれない。

ヘヴィメタ少年との出会い

 大学に入ったとき、長髪のヘヴィメタ少年に声をかけられた。
 「きみ~、B組の人だったよね?」
 「そうだよ」 どうやら同じ組だったらしい。
 音楽の話になったけど、私は当時、ヘヴィメタはいくつか名前は知っているけど、特に好んで聴くジャンルではなかった。
 「これからきみにレコードを貸して、伝染させてあげるよ(好きにならせてあげるよ)」と言われた。
 彼との出会いがきっかけて、ヘヴィメタも一部聴くようになった。
 最初に借りたのは、「Megadeth」と「Metallica」だったと思う。どちらも名前は知っていたが、アルバムを聴くのは初めてだった。「Megadeth」の方はつまらなかったが、「Metallica/Kill ‘em All」の方はとてもおもしろくて、気に入った。すごいパワーである。
 次に借りたのが、「Iron Maiden」と「Anthrax」だが、これも名前だけは知っていた。当時、テレビ神奈川で「Music Tomato(ミュートマ)」とかいう番組があって、火曜日が伊藤政則氏のDJでヘヴィメタが流れていたからである。
 この他にも借りたものがあったけど、あまりに気に入ったものはなく、この3つのバンドのCDをひととおり聴いて、好きになった。
 「Metallica」「Iron Maiden」と「Anthrax」の3つのバンドは、今でも続いているそうだが、最近のはあまり好きではない。やはり80年代のものが最高だ。
 「Metallica」は4作目(…And Justice For All)まで、
 「Iron Maiden」は、2作目(Killers)まで、
 「Anthrax」は、3作目と4作目のみ
が、私の好むアルバムであり、PCに .wma の形式で収めてあって、時々聴く。
 その後、私は蔦谷書店(今のTSUTAYA)で自分の好きなものを借りて聴くようになった。その中で「Led Zeppelin」がハードロックの中では一番好きである。
 最初に聞いた時は気持ち悪くて吐き気がした。(「Black Doc」という曲)
 でもアルバムを全部借りてひととおり聴いてみると、聴けば聴くほど深みにはまって行くのである。1作目が名作だと思うけど、1枚1枚すべてに変化があって、どれも皆好きである。
 ところで、例のヘヴィメタ少年は、次の年から髪の毛も短くなって、音楽性がガラっと変わった。ヘヴィメタをやめてフュージョンにしたという。
 彼は、卒業後も音楽をやるといって就職しなかった(その後一時期就職した)が、その後また、音楽の世界に戻ったそうだ。
 彼の名は、坂元健吾
 彼が参加したバンドのCDは別の友達からもらった。
 ちなみにそれは、『高円寺百景/弐』(ゴッドマウンテン)というCDである。
 Yahoo Japan!で「高円寺百景/弐」と検索すれば、ヒットする。
 この高円寺百景というバンドは今でも続いているそうだ。
 坂元くんは続いているだろうか?
 Yahoo Japan!で「坂元健吾」を調べていることにしよう。そうしたら、出てきた出てきた。いろんなバンドに参加していることは聞いていたけど、「ソークワクチン」には驚愕しました。好き嫌いは別として、おもしろいことは格別。
 ところで、Punch!!坂元健吾くん。7年くらい前に町田で一緒に飲んだ時以来、その後連絡がとれなくなっているけど、元気ですか? 外国に行ったという噂もあったけど、沖縄に住んでいるのかな?
 このページを見てたら、連絡ちょうだい。(E-mail: Shunichi@hosono.com)
 きみのために、ドメインをさしあげよう。

バニラ unix のトラブル対応

 5ヶ月くらい前の話になるが、サーバー管理で苦労した件について記録を残しておこうと思う。もっと高いスキルを持つ人ならば簡単に解決できる問題だろうが、私の場合はまだまだ1つずつ苦労しながら覚えていく段階である。
 で、その苦労した話というのが、Cobalt RAQ2J サーバーで突然、ユーザーの追加・修正が一切できなくなってしまったことである。
「3017 バニラ unix からシャドウ パスワードに変換できません。」
 こういう意味不明なメッセージが表示されて、前に進まない。ユーザーフォルダはきちんと作成されているが、etc/passwd ファイルは暗号化されたパスワードがそのまま格納されていたので、処理の一番最後の、シャドウパスワード変換の段階で失敗しているのだろうと見当をつけた。
 Cobaltサーバーで何か分からないことがあると、まずは、
 http://cobaltqube.org/index-j.html 等のページをあたってみるのだが、今回は見つからなかった。
 さっそく、Yahoo Japan! で、「バニラ unix シャドウ パスワード」等のキーワードを入れて検索してみたのだが、何を入れてもヒットしない。
 他の情報源をあたっても解決しない場合、自分の力で解決するしかない。
 Cobalt サーバーの管理画面はどうせ、Perl等のスクリプトで動いているだろうと思うので、ソースプログラムから解析していくしかない。
 探してみたら、 commit_passwd.al というファイルにそのPerlスクリプトが記述してあって、「バニラunix ~~」のメッセージを表示している部分が見つかった。
 /usr/sbin/pwconv コマンドが失敗した時に、このメッセージが表示されるらしい。
 ちなみに、英語版の RAQ サーバーで同じスクリプトを調べてみたら、
「3017 user_cant_pwconv」
というメッセージになっていた。どうしてこのメッセージが「バニラUNIX ~~」の意味になるのか、翻訳の意図がよく分からない。
 /usr/sbin/pwconv コマンドを手動で実行してみると、「Can’t lock passwd file」というエラーメッセージが出た。これを何度か試行錯誤しながら実行していたら、Cobaltサーバーのメモリ不足の警告が出始めてきた。
 「ps aux 」コマンドで状況を見て、原因がよく分かった。pwconv (プロセスID 9360)がループしていてメモリをどんどん食っていたのである。
 原因が分かったので、「kill -9 9360」のコマンドを発行して、再度 Cobaltサーバーの管理画面からユーザー追加・修正をしてみたら、こんどはうまくいった。
 最初から ps コマンドでサーバーの状況を確認していればこんな遠回りをしなくても済んだかもしれないけど、おかげでCobaltサーバートラブルについて、少しだけ自信がついた。仕組みを理解すれば、順序よく解決していけるものなのだ。

タイの美空ひばりを検索

 タイ料理の好きな叔父さんから、「名前はよく知らないけど、タイの美空ひばりと呼ばれている人のCDを探してくれないか」と頼まれた。
 前提知識が全くないので、とりあえずはサーチエンジンを使って情報収集するところから始めたのだが、まずはカテゴリーにどんなものがあるのかを調べてみた。
 タイにも日本と同様、邦楽と洋楽というジャンルがあるのはもちろんのこと、邦楽の中にもアイドル系の歌謡曲、POPS、演歌(ルークトゥン)、民俗音楽等があることが分かった。日本と同じく、演歌や民俗音楽は都会の若者にはあまり人気がないらしい。
 まずは肝心の「タイの美空ひばり」について調べてみよう。
 Yahoo Japan! で、素直に「タイの美空ひばり」というキーワードを入れて検索してみたら、1~2個ヒットした。この時点で、名前は「プムプワン」という歌手であることが分かった。
 プムプワンは、1992年6月13日に30歳の若さで亡くなってしまったそうなので、今でも「伝説のルークトゥン女王」として人気があるらしい。
 Yahoo Japan! で、「プムプワン」、「プンプワン」等のキーワードで探すと、さらに詳しい情報が出てくる。1曲でもいいからぜひ聴いてみたいが、試聴できるサイトはないのだろうか? 
 「タイ ルークトゥンの女王」のキーワードで探してみたら、タイのロックの女王と呼ばれているMAI(マイ)がプムプワンの曲をカバーしたCDが登場して、試聴もできるページが見つかった。
[タイランドオーソリティ T-Pos Jukebox 女性アーティスト Vol.3]
 ここで見つけた「タイランドオーソリティ」というホームページは、実にすばらしい。このホームページで、プムプワンのアルファベット綴りが「Pumpuang」であることと、タイ音楽を試聴できるサイトのリンク集を探し出すことができた。
 そしてようやく、ThailandCD.com というサイトを見つけた。
http://www.thailandcd.com/
 ここはタイ語のサイトだが、WindowsXP & Internet Explore 6 の組み合わせならばタイ語の表示が可能なので、全く問題ない。このページの右上にある検索窓らしき場所に、「Pumpuang」のキーワードを入れて右のボタンを押したら、2件ヒットした。
 タイ語なので何が書いてあるか分からないがとにかくクリックしてみたら、プムプワンのCD購入画面が出てきた(価格は 5.50 US$)。
 Pumpuang  Nai duang jai vol.1
 Pumpuang  Nai duang jai vol.2
 ここでは14曲全部が試聴できるらしい。「Sample」と書かれた部分をクリックしたら、別画面でメディアプレーヤーが開き、曲が始まった。何と驚くことに、試聴といっても時間も長いし、ファイルも .wma 形式である。つまりは、アルバム丸ごと(14曲すべて)が無料でダウンロード可能なのだった。
 右クリックでファイル保存することはできないが、一度聴いたものはPCのキャッシュにファイル保存されているので、それを別のフォルダに移動すれば、何回でも聴けてしまう。こんなことでいいんだろうか?
 さっそく叔父さんに聞かせてみたら、これだ! ということだったので、任務終了である。そういえば、近所のタイ料理屋さん(パイケオ)でカラオケで流れていた曲もこれだった。
 このアルバムは、プムプワンの有名な曲を集めたもので2枚セットになっている。ロックの女王MAIがカバーしてくれたおかげで、最近発売されたものらしい。タイミングが本当に良かったと思う。
 こういう回り道をしながら、とうとう見つけることができたが、ブロードバンドのありがたみを実感することになった。タイは著作権の規制が緩いのかもしれないけど、1曲まるまる試聴できるサイトがいくつもある。おかげで、とりあえず聴いてみるということができるので、とても便利な世の中になったと思う。
 もしCDを購入してからでないと聴くことができないとしたら、現時点ではタイの音楽を日本人が日本で聴くのは非常に困難なので、その素晴らしさを知らないまま終わってしまうはずである。そういう意味で、全曲試聴できるというのは素晴らしい。
(ここ1ヶ月で残念ながら thaimuzic.com等の有力サイトが消えてしまった)

サワディーショップ

DVX-8000【サワディーショップ】【世界のDVDソフトが見れるDVDプレーヤー(PAL方式にも対応)

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「メール配信設定不具合」の解決まで

 Cobalt Raq3 サーバーのメール転送設定が突然、おかしくなった。
 新しいユーザーを追加したのに、メールが転送されずエラーで戻ってしまう。
 今まで設定してあったものについては特に影響は出ていない。
 レンタルサーバー業をやっていると、こういう時はピンチである。
 幸いこのサーバーは予備用なので、一部のユーザーしか使っていないものだったので大きな影響は出なかったが、管理の易しいCobalt サーバーでも時々このようなおかしな事象が起こるので、気が抜けない。
 結局この件は、サーバーの管理ソフトの不具合だったということで、あっけなく解決したが、解決できるまでの経過を書いておこうと思う。
・FTPで /etc フォルダ内のメール関連の設定ファイルをチェック
 (alias, sendamail.cf, virtusertable 等)
・Yahoo Japan! で、「RAQ3 virtusertable」の2つのキーワードで検索し、
 一発で「Cobalt RaQ3J メール配信設定不具合のご連絡」のページがヒット
 http://jp.sun.com/service/support/news/01_raq3letter.html
 今回の事象がこれであることを確認。このサイト(shunichi.hosono.com)を作るために、仮想サーバーのホスト名等を変更したのが原因だったらしい。
 ところが、事象は確認したけど、問題のパッチをどこからダウンロードすればいいのかがまだ分からなかったので、それを探さなければならない。
・SUNのトップページからパッチのダウンロード画面を開いたが、該当するものは特に掲載されていなかった。さらによく探してみると、「サポート & トレーニング」ページの中の「サン・コバルト・サポート・サービス」というページを開いてみると、下の方に「Cobalt RaQ3J メール配信設定不具合の修正パッチのご案内」というページが見つかったので、早速ダウンロードして、適用した。
 http://jp.sun.com/service/support/news/03_raq3letter.html
 Yahoo Japan! で、前回ヒットしたページタイトルの一部である「RaQ3J メール配信設定不具合」のキーワードで探せば、一発で探し出せたことになるので、次からはそのように検索するようにしょう。

タイPOPS の VideoCD と DVD

 新宿のサワディーショップというお店に、タイPOPS のCDを買いに行った。
 欲しかったのは、Amp(エーム) と Marsha(マーシャ)の VideoCD だが、タイPOPSは日本ではほとんど紹介されていないので、一般のCDショップではまず売られておらず、現時点ではこのお店が唯一、まともに買えるお店である。
 買ったのは、次の5枚である。
 ・Amp Saowaruk     「Amp’s Tale」(VideoCD Karaoke)
 ・Amp Saowaruk     「Sometimes Someday」(VideoCD Karaoke)
 ・Marsha Wattanapanich 「THE BEST Selected . MARSHA」(DVD Karaoke)
 ・Marsha Wattanapanich 「The River of Life」(DVD Karaoke)
 ・Seven           「Seven」(国内版CD)
 今はタイ文字を勉強中なので、できるだけ字幕の出る Karaoke盤を選んだ。タイ文字とアルファベットの2種類が画面表示されるので気がきいている。
 さて、VideoCD はPCで再生できるということだが、それなりのソフトを使わないとそのままでは再生できないようだ。メディアプレーヤー等ではCDとして認識してくれなかった。
 VideoCD の中には6つフォルダがあって、その中の \MPEGAV というフォルダの中に大きなデータが入っていたので、どうやらこれがデータの本体らしかった。
 この中のファイル(拡張子は .dat)をすべて、 .mpg の拡張子に変えてみたら、メディアプレーヤーで再生することができたので、一件落着である。
 DVDの方は、PAL方式と書かれていたので国内のDVDプレーヤーでは再生できないという説明を受けていたが、そのままかけてみたら、「地域制限のため再生できません」というメッセージが出た。
 PCの場合は、そのままメディアプレーヤーで再生ができたのだが、音量が大きくなったり小さくなったりして、ちょっと気になる。たまたま2枚とも不良品だったのか、PCの調子が悪いのかよく分からない。もともと品質が良くないのかもしれない。
 CDについては、問題なく再生できた。

DVX-8000【サワディーショップ】【世界のDVDソフトが見れるDVDプレーヤー(PAL方式にも対応)

DVX-9000V【サワディーショップ】【世界のDVDソフトが見れるDVDプレーヤー(PAL方式の他、禁断のフォーマットDivXにも対応!)】

サワディーショップ

Movable Type インストール

 今日から この「Movable Type」というブログツールを使ってホームページを再開しようと思う。この方が更新が楽で、扱いやすそうだからである。
 自分で使ってみて良ければ、ユースマネージメントのサービスメニューにぜひ加えたい。
 というわけで、ノウハウを得るためにも、とりあえずは2つのサーバーでインストールを実験してみた。レンタルサーバーで使用している Cobalt Raq3 サーバーと、自宅サーバーの WindowsXP サーバーである。
 幸いなことにインターネット上の情報が充実していたので、さほど苦労なく進めることができたが、WindowsXP サーバーの方は相対的に情報が少なく、試行錯誤があった。
 インストールする際にとても役に立ったのは、公式なドキュメントよりもむしろ、インターネット上の検索で見つけた個人的な体験談の話だった。予想外のエラーメッセージが出た場合などは、そのメッセージをサーチエンジンで検索すると、同じことで悩んだ人の体験談が出てきたりして、そこで解決策を得られることも多い。
 今回、「Movable Type」というブログツールのインストールについて、インターネット上の情報にお世話になったわけだが、そこで見つけたホームページがどれも皆「Movable Type」で作られていたので驚いた。
 私はこれから、自分が体験したもの、苦労したもの、試行錯誤したものをどんどん載せていきたい。誰かの役に立つか立たないかは分からないけど、そうすることが自然であり、喜びにつながっていくように思えるからである。
 「自分がしてほしいことを他人にせよ」
 「自分がしてほしくないことを他人にするな」
 商売の基本は、昔から語り継がれてきたこれらの鉄則と同じである。
 ブログツールの登場によって、さらに多くの人が自分または他人の体験を共有し、よりよい生き方ができるようになれば幸いである。


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