通販サイト作りを再び試してみます。

10年くらい前に、アフィリエイトという仕組みを使って、
実験的にいくつかの通販サイトを作ってみたことがある。
即席で作ったサイトなのに、売上はゼロではなく、
お駄賃程度の収入を得ることができたが、
あくまでも実験で終わりで、それ以来、放置していた。
さて10年経って、久しぶりに、再トライしようとしたら、
当時始まったばかりの「ドロップシッピング」サービスが
進化していたことを知った。
当時は、オーダーTシャツ等の商品しか揃っていなかったが
今はほとんどのジャンルの商品が揃っていた。
というわけで、機が熟したので、
再びトライしてみることにした。
偶然見つけた「Top Seller」というサービスを使うと、簡単に できそうだ。

まずは、Yahoo!ショッピングに出店するのと、
ポータルとなる umall.jp サイトを作ってみよう。

ポメラDM100を買った

ポメラという、テキストメモ入力専用の小型ワープロがある。
これの最新型というわけではないけど最上位機種のDM100が安く打っていたので買った。
2年くらい前に、4、000円くらいでDM5という機種を買ったが、
カレンダー画面から日付ファイル名でテキストファイルが作れるという機能があって、とても重宝していた。
スマホやタブレットの画面キーボードではなくて、フルサイズのキーボードでテキスト入力ができるというのは、それ自体で希少価値があるのだ。
ところが、このDM5は廉価版なので、画面のバックライトがないので部屋が暗いと何も見えないのが欠点だった。
それに、ポメラシリーズ特有の折りたたみ式キーボードだと、膝の上で入力するのは難しい。
さて、DM100は、折りたたみ式ではなく、ノートPC等と同様のキーボードなので、とても打ちやすいし、画面も大きく、バックライトもついているし、電子辞書機能もあるので、往年のワープロ専用機の最高進化系だと考えられる。
さらに最近、WiFi付きSDカード「FlashAir」でEVERNOTEにも連携できるとこまで進化していたということなので、今になってから欲しくなったというわけである。

Windows7 の Internet Explore 11 をクリーン再インストール

Windows7 のパソコンでOSをクリーンインストールしたら、
Windows Updateが、数回に分けて100個以上、更新された。
でもどこかで一度失敗していたらしく、
Internet Explore 8 が起動してしまうし、
Windows Update での「Internet Explore 11」だけが
必ず毎回失敗してしまうので、何か おかしかった。
Internet Explore 11 を再インストール方法は、
コントロールパネルの「プログラムと機能」でアンインストールする、
というのが正攻法らしいが、一覧には出てこないので、それはできない。
それなのに、「Windows機能の有効化または無効化」には
「Internet Explore 11」がきちんと表示されている。
このような矛盾した状態になっている時は、
正攻法では解決しないので、イレギュラーな方法を使わざるを得ない。
で、いろいろ調べたら、
↓↓↓ こちらのページで、強制アンインストール法を見つけた ↓↓↓
<[備忘録] InternetExplorer11のアンインストール方法>
http://apple-lovesong.blogspot.jp/2014/02/internetexplorer11.html
ここに書かれているように、
コマンドプロンプトで、
FORFILES /P %WINDIR%\servicing\Packages /M Microsoft-Windows-InternetExplorer-*11.*.mum /c “cmd /c echo Uninstalling package @fname && start /w pkgmgr /up:@fname /norestart”
をそのまま入力したら、見事にアンインストールされた。
再起動して、コントロールパネルの「Windows機能の有効化または無効化」を見ると、
「Internet Explore 8」と表示されていたので、成功だ。
そのまま普通に、Windows Update で更新したら、こんどは成功した。

iPhone4S のバッテリーを自分で交換

4年くらい前に買った iPhone4Sは息子に譲ったが、ずっと現役で使っている。
でも最近、バッテリー残量が十分あるのに突然、電源が切れて、バッテリー切れの表示なることが多く、使い物にならなかった。
バッテリーが劣化したことは分かっているが、あきらかに膨張していたので、交換するしかないことは分かっていた。
そこで、Amazonで iPhone4S の交換用バッテリーを検索してみたら、
工具付きで2千円ちょっとで売っていたので購入して、実際にやってみた。
↓↓↓ この動画のとおりにやってみたら、簡単に交換できた。 ↓↓↓

「DUO 3.0」「ブレインスピーキング」「ひとり言でマスターできる英会話」の3冊横断検索

ここ1週間くらいで3つの英語教材の、
対訳文単位のフリーワード検索機能を作った。
どうせなので、これら3つを横断検索できるページを作ってみた。
まさに、自分にしか 役に立たない、機能だ。
おそらく世界に1つしかない、超オリジナルな機能なので、
たまたま この3つの教材を持っている人がいたとしたら、
その人にとっての、超レアな お宝 になってくれると嬉しい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
[英語教材3冊のオリジナル横断検索]
http://hosono.jp/wisdom-db/Q_english_ej.HTML
<検索対象>
・「DUO 3.0」
・「ブレインスピーキング」、
・「ひとり言でマスターできる英会話」
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「ひとり言でマスターできる英会話」例文の、フリーワード検索画面

「ひとり言でマスターできる英会話」
(久保田八郎 著、アン・デイカス 著)
にも、フリーワード検索機能を加えてみた。
やはり、1文単位で検索できた方が
便利だろうと考えたからである。
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[ひとり言でマスターできる英会話] フリーワード検索画面
http://hosono.jp/wisdom-db/Q_hitorigoto.HTML
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前回作成した「ブレインスピーキング」フリーワード検索を
そのまま流用して、中身のデータを入れ替えただけなので、
作業工数は、ほとんどかからなかった。

「ひとり言でマスターできる英会話」対訳ウェブサイト

昨年末に作成した、
「ひとり言でマスターできる英会話」
(久保田八郎 著、アン・デイカス 著)
の対訳ウェブサイトに、サイト内検索機能を加えてみた。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
[ひとり言でマスターできる英会話]
http://adamski.jp/eikaiwa/
hitorigoto_eikaiwa.jpg
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このサイトを作るのに使用した、
Sirius」というソフトに
標準機能として用意されていたので、機能をオンにするだけだった。
このようなサイトが実に簡単に作成できるので、
Sirius」は、とても重宝している。

「ブレインスピーキング」例文の、フリーワード検索画面

「ブレインスピーキング」の対訳スクリプトを作ったついでに、
英語と日本語のどちらでもフリーワードで全文検索できる
ページを作ってみた。
[ブレインスピーキング フリーワード検索]
http://hosono.jp/wisdom-db/Q_brainspeaking.HTML
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既存の機能をほぼ流用して、
中身のデータを入れ替えただけなので、
作業工数は、ほとんど かかっていない。
brainspeaking00.jpg

「ブレインスピーキング」(フォレスト出版)対訳スクリプト

苫米地英人氏が開発した「ブレインスピーキング」
という英語教材に付いているスクリプトの冊子は、
前半に英語の原文、後半に日本語訳 が載っている。
これを、次のような手順で、
対訳形式のデータに加工してみた。
(1) 冊子を裁断機にかけて、ScanSnapでPDF化
(2) Acrobatで、PDFをTIFF形式の画像に書き出す
(3) 画像ソフト(paint.net)で、文字以外を除去する
(4) OCRソフト(読取革命)で、一括認識
  英文ページは、英字認識モードで、
  日本語ページは、日本語モードで、一気に認識。
(5) 秀丸エディタで、余計な空白を詰めたり改行を調整したりする
(6) EXCELで、英文と日本語を縦に2列並べる。
  ※日本語訳が数行抜けていたので、付け足した。
(7) 2列が揃ったら、対訳の形に整形する。
(8) 最後に、サイト作成システム「Sirius」でWEBコンテンツ化する。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
[ブレインスピーキング 対訳スクリプト] 成果物
http://hosono.com/brainspeaking/
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この教材を持っていない人にとっては何の役にも立たない、けれども、
この教材を持っている人にだけは、何らかの役に立つ、かもしれない。

「DUO 3.0」例文の、フリーワード検索画面

アダムスキーの宇宙哲学 三部作の
対訳データベースを作成したついでに、
いくつかの英語教材を同じシステムに加えてみた。
まずは、最も売れているといわれる
単語帳「DUO 3.0」の例文を、
英語と日本語のどちらでもフリーワードで
全文検索できるように、してみた。
[DUO 3.0 フリーワード検索]
http://hosono.jp/wisdom-db/Q_duo.HTML
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ついでに、きっと、誰かの役に立つ可能性は、ある。

「アイデアのつくり方(A Technique for Producing Ideas)」読書メモ

私のバイブル本の一つに、
「アイデアのつくり方(A Technique for Producing Ideas)」
という、小さくて薄い本がある。
半世紀以上も前に書かれた古い本なのに、
アダムスキーの宇宙哲学と同様、
本質的な原理が高濃度に圧縮されているので、
何度読んでも新鮮さが失われず、
読む度に新しい発見がある、珍しい本である。
大切な本なので、読書メモをあらためて作ってみた。
日本語訳と英文のどちらも入手可能なので、
両方読むと、さらに理解が深まると思う。


a_technique_for_producing_ideas.png


ScanSnap でスキャン直後に「ScanSnap Manager は動作を停止しました」エラー

今月になってから突然、ScanSnap が使えなくなってしまった。
プログラムのオンラインアップデートをした後だったと思う。
スキャンした後に必ず、
「ScanSnap Manager は動作を停止しました」というエラーが出てしまう。

ドライバやソフトをすべて、アンインストールして、
インストールフォルダ(C:\Program Files (x86)\PFU\ScanSnap)を
物理的に削除してから、旧バージョンを再インストールしても、
状況は全く変わらなかった。
「イベントビューア」の「アプリケーションログ」を見ると、
きちんとエラーが記録されていたので、それを手がかりに調査を進めることにした。

C:\Windows\WinSxS\x86_microsoft.vc80.crt_1fc8b3b9a1e18e3b_8.0.50727.8428_none_d08a11e2442dc25d\MSVCR80.dll
というモジュールが原因だということは分かった。

そのファイルは、たしかに存在していた。
タイムスタンプは「2013/08/17」となっているので、
今回の ScanSnap をこのPCに初めてインストールした日である。
MSVCR80.dll というのは、Visual C++ の再配布用ランタイムモジュールなので、
それをアンインストールして、最新版の再インストールを試してみた。
そしてインストールは成功したけれども、全く同じエラーが出ていて、
症状が改善しなかった。
バージョンの競合の問題かと思って、
C:\Windows\WinSxs\ フィルダ内の同名ファイルを探してみると、たくさん見つかった。

最新版をインストールしたのは今日なので、
今日のタイムスタンプのフォルダを開いてみると、
最新のタイムスタンプのファイルが見つかった。
サイズが同じなので、バージョンも同じものかもしれない。

そしてこの3つのファイルを
システムフォルダである C:\Windows\SysWOW64 フォルダへ
上書きコピーしたところ、今回の事象は解決した。

任天堂3DSのLボタンが押されっぱなしで元に戻らない、を修理

任天堂3DSの裏側にあるLボタンのバネが効かなくなって、
一度押すと押されっぱなしになるので、修理が必要になった。
Googleで検索すると、同じ症状の人が多くて、
修理手順の映像もいくつか見つかったので、
自己責任で、ダメもとで分解修理してみた。
分解してみて、正常なRボタンと見比べてみたら、
原因は一目瞭然で、
ボタンの裏側のプラスチックが、少し外側に変形していたために
本体カバーとの間の隙間がなくなっていたことが分かった。
さっそくラジオペンチで、その変形した部分を内側に曲げたら、
Lボタンが復活した。
何が原因で変形したのか? は不明だが、治って良かった。

3DSrepair.jpg

2014年に買った本のベストテン

今年(2014年)に買った本の中から、私が影響を受けた重要本を
10冊だけをセレクトしてみた。(順不動)
いろんな方面からの、表裏双方からの情報源を
「複眼的に」組み合わせて見ていくと、
世の中のシナリオ が見えてくる。
そうすれば、自分のシナリオを「選ぶ」ことができる。
 
 
■楽しめば楽しむほどお金は引き寄せられる
秋山眞人

■神話のマネジメント
神田昌典

■「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!
小阪裕司

■未来をひらく働き方と生き方 なぜ、日本人が世界を変えていくのか?
小田真嘉、竹内睦泰、羽賀ヒカル

■2015年 日本経済のシナリオ
今井澂

■2014 大予測 大相場のゆくえ 株式市場はこうなる!
菅下清廣

■「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!
馬渕睦夫(著)

■日本史の謎は「地形」で解ける
竹村公太郎

■東京直下地震 3年以内震度9
Chiran

■古代日本人とユダヤの真実
中丸薫

Facebookページの過去の投稿内容をエクスポートする方法

Facebookページの過去の投稿内容をエクスポートする方法
Facebookは、個人アカウントでの投稿はエクスポート(ダウンロード)できるのに、
Facebookページ(旧ファンページ)の投稿は、エクスポートできない。
しかも、キーワード検索もできないので、過去の投稿の扱いが不便である。
そこで、Facebookページでの、過去の投稿内容を、
無理やりエクスポートしてみた。
その手順は、こちらをどうぞ。
[ Facebookページ(旧ファンページ)の過去の投稿内容をエクスポートする方法 (PDF形式) ]

「原道N70 3G」とパソコンを MTP(Media Transfer Protocol)モードで接続するには?

父に譲渡していた 初代Galaxy Tab が、どうやら壊れたらしいので、
代わりに、中国製のSIMフリー・タブレット「原道N70 3G」を買った。
Amazonで、7,500円くらいで買ったが、
これがなかなかの性能で、しかも
root権限付き(いわゆる脱獄済み)だから便利だ。
でも一つだけ困ったことがあって、
USBでPCとつなげた時に必ず、USBストレージになってしなって、
MTP(Media Transfer Protocol)モードでは接続できなかった。
初代Galaxy Tabには、昭和歌謡 やクラシック音楽の mp3ファイルが
数ギガバイトほど入っていたので、それが転送できないと困る。
いろいろと調べてみたら、
Androidの設定ファイルを直接いじればよい、
ということが分かった。
まず、Google Play で「Android Terminal Emulator」を
ダウンロードして起動すると、
普通のLinuxのコンソールが起動するので、
次の3つのコマンドを入力する。
su
setprop persist.sys.usb.config mtp,adb
reboot
再起動後にPCと接続してみると、
Windows Media Player のデバイスに
「N70 3G_CZ – SDカード」
が現れたので、とりあえず成功だ。
これから大量の楽曲を SDカードへ転送しようと思う。

過去30年の日経平均を、滞留幅付のP&Fにしてみた

30年分の日経平均価格のデータが取得できたので、
さっそく、ポイント・アンド・フィギュア(P&F)に変換してみた。
20140419pf.png
ポイント・アンド・フィギュア(P&F)の利点でもあり欠点でもあるのが、
「途中経過で起きた [値動き] と [期間] が見えない」ことである。
私は、これらを見えるように改良したチャートを使っている。
Excelで拡大・縮小しながら、全体をながめてみよう。
過去30年間の、改良版P&F(Excel形式)

Pan Active Market Database を VBscript から使用する

日経平均価格のデータ取得を Yahoo Finance から Pan Active Market Database へ変更した。
Yahoo Financeは、無料でデータ取得ができるけど、htmlのソース記述が時々変更されるので、メンテナンスが大変だからだ。
Pan Active Market Databaseは、パンローリング社の「チャートギャラリー」という3万円くらいのソフトを購入すれば無料で利用できて、Visual Basic系の言語で使うのに最適である。
過去30年間の日経平均の4本値データをCSV形式で取得するのに、
VBScript (WSH) で、次のシンプルなスクリプトで済むのだから便利だ。
————————————————————————–
Set fso = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
Set Calendar = CreateObject(“ActiveMarket.Calendar”)
Set Prices = CreateObject(“ActiveMarket.Prices”)
‘ファイル出力
outFile = ★ファイル名★
Set SaveFile = fso.CreateTextFile(outFile, true)
For DatePos = Prices.Begin to Prices.End
‘休場日でないならば、
If Not Prices.IsClosed(DatePos) Then
TempLine = “”
TempLine = TempLine & Calendar.Date(DatePos) & “,” ‘日付
TempLine = TempLine & Prices.Open(DatePos) & “,” ‘始値
TempLine = TempLine & Prices.High(DatePos) & “,” ‘高値
TempLine = TempLine & Prices.Low(DatePos) & “,” ‘安値
TempLine = TempLine & Prices.Close(DatePos) ‘終値
SaveFile.WriteLine TempLine
End If
Next
————————————————————————–
取得できるのは日足のみだけど、週足と月足は日足から作れるので問題ない。

iPhone 5S へ機種変更した

品薄が噂されている iPhone 5S だが、
今朝、近所のヤマダ電機に寄ったら、
スペースグレイだけ在庫が豊富にあるとのことなので、
その場で機種変更することにした。
今まで使っていた iPhone 4S は、
家族用に転用すれば0円から使える
「スマホファミリー割」というものがある、
とのことなので、同時に申し込んだ。
新しい電話番号の SIM を1枚くれたので、
iPhone 4S に差さっていたものと交換したら、
それも使えるようになった。
これ(iPhone 4S)は、小学生の息子用にするけど、
パケット通信を使われたら一気に最高額(5,000円以上)
に跳ね上がるので、モバイルネットワーク通信をオフにして、
パケット通信を WiFiのみに制限する設定をした。
別に、「スマホファミリー割」を申し込まなくても、
今まで使っていた iPhone 4S は、引き続き WiFi用として
使用できるのだけれども、「電話」が使えるのでお得だ。
実は今回、この「スマホファミリー割」があるおかげで、
引き続き、迷わずソフトバンクで機種変更することになった。

父の手術について

 今日は、私の父の手術の日。
 心臓手術で定評のある大和成和病院で、15時頃から23時過ぎまで8時間以上におよぶ難しい大手術だった。
 冠動脈バイパスと弁の形成または置換の手術だったが、今のところ経過は良好とのことらしい。
 今回の病院(大和成和病院)に巡り会えたことがラッキーだったと思う。
 
 そもそも、父は今まで病院にかかったことは一度もなく、病気とも一切無縁だった。
 きっかけは1ヶ月くらい前に、風邪でもないのに嘔吐をしたということがきっかけで、近くの さがみ野中央病院 に診察を受けに行ったことから始まる。
 もし風邪を引いていたら、単なる風邪だということで、病院にも行かずに終わっていたことだろうと思う。
 でも診察の結果、風邪ではなさそうだということでレントゲンやCTスキャンで検査したところ「肺に水が溜まっているらしい」ということで、そのまま入院することになった。
 肺に水が溜まる病気(肺水腫)の原因は、心臓病による可能性が高いということで、海老名総合病院か大和成和病院のどちらかを勧められた。
 2週間以内にどちらかの病院に行くという条件で、先月末に一旦退院したが、期日ギリギリである4月4日(ちょうど1週間前)に大和成和病院に行ったところ即日入院ということになった。
 4月6日(土)に、カテーテル検査というのを行なったところ、心臓の冠状動脈がどれも皆細くなっていて、そのうち1本は完全に詰まっているし、4つの弁のうちの1つが機能していなくて、心臓の馬力が普通の人の半分以下になっていて、今まで無事だったのは奇跡的だ・・・という結果を告げられた。
 すぐに手術をしなければ危険な状態だということを理解したが、執刀する先生がその時に他の手術中だったので、4月8日(月)に話を訊きに来て下さいということで行ったところ、本日(4月11日)朝から予定されている手術の終了後に、父の手術の予定を急遽入れてくれることになった。
 父が今まで病院にかかったことがなかったのは病気と一切無縁だったからではなく、今まで定期健康診断と病院通いを自ら拒否し続けていただけだったという事実を知って唖然としたが、カテーテル検査の深刻な結果を先生から映像付きで説明していただいて、本人もようやく真実に直面できたことだろうと思う。
 それにしても今回は、
  倒れて救急車で病院に担ぎ込まれてから緊急手術を受けるのではなく、
  それより前に、自ら病院に出向いて、最適な病院(大和成和病院)で
  十分な検査を実施したうえで成功率の高い難手術を受けることができた
 という点で、本当にラッキーな出来事だったとつくづく感じた。

7インチタブレット「Nexus 7」の SIMフリー3G版 を買った。

2年ちょっと前に購入した 初代GALAXY Tab (docomo SC-01C)が陳腐化したので、
その更改用として、「Nexus 7」の SIMフリー3G版 を買った。
SIMは、月額980円~の「楽天ブロードバンドLTE」を申し込んだ。
私の場合、タブレットPCは iPad がメインだけど、
外では2台のスマホ(「iPhone 4S」と「Xpeia acro HD」)だけで
用が足りてしまうので、iPad を持ち歩くことはほとんどない。
でも、何かを読んだり書いたりする時には、
スマホでは画面が小さすぎて使いづらいので、
片手で握って操作できる7インチタブレットが欲しくなった。
本当は、Windows8が動作する7インチタブレットが理想だけど、
まだ発売されていないので、それまでのつなぎとして活用したい。

為替&先物トレーディングを再スタート

今日は、パンローリング社主催の「第11回ご愛顧特別感謝祭 投資戦略フェア」に行ってきた。
これは毎年行なわれているイベントで、第1回目から欠かさず参加していたが、昨年は行かなかった。
というよりも、ここ数年は、投資に関しては、しばらくお休みしていた。
外貨FXで、リスクヘッジをしながらうまくやっていたつもりではあったが、リーマンショックを乗り越えられずに撤退することになったのだから、やり方が未熟であったと反省している。
さて、今日のイベントで、5つのセミナーを拝聴したが、1日でものすごく大量のことを学んだと本当に実感できたので、大収穫だった。
ここ1~2年の間に、投資に関する環境は大きく向上していた。
10年前に比べても、手数料は格段に安くなっているし、FXの取引単位も少ない枚数から参加できるし、スマホでも取引できるし、いいことだらけだ。
今日の一番の収穫は、「株365」の存在を知ったことである。
10年前に「日経225先物」を始めた時に、1ヶ月も経たずに180万円の資金が10分の1に減らしてしまったのは、やり方が下手だったこともあるけれども、レバレッジが高すぎたことも原因だった。
あの時にもし「日経225先物mini」があったら、それを選んでいた。
外為FXにしても、1000単位で取引できると、一部利食いや段階的な損切りもできるので、より小回りがきく。
ところでその「株365」は、「日経225mini」とほぼ同じ単位で取引できて、しかも配当も受け取れる、というものである。それならばスワップと同じように扱える。
とにかく、「株365」を始めてみよう。そのために選ぶ証券会社は「カブドットコム証券」。ここに、個人口座と法人口座の2つを開設する。
最低でも、10年前に投資を始めた時の元本を回復するまでは、根気よくやり続ける。
もう新しい方針はほぼ固まっている。使うチャートは、ポイントアンドフィギュアに限定し、トレンド時以外はスワップ(または配当)を積み上げるのを基本として、やってみることにする。

大量のMP3ファイルのファイル名変換

過去にカセットテープ等で頒布されていた貴重な音声ファイルを
クローズドなWEBサイトにアップロードしようとしているけど、
ファイル名を変換するのにひと苦労だった。
入手したファイルは、漢字や記号が混ざっていて
そのままではWEBサイトにアップロードできないので、
英数字のファイル名に変換する必要がある。
私は普段、大量のファイル名変換を行なう時に、
いまだに、バッチファイルを使っている。
まず、次の1行だけを記したバッチファイルを作って実行する。
dir /B > dir.txt
dir.txt というテキストファイルには、
そのフォルダ内の、現在のファイル名が一覧でできているので、
それを使って、renameコマンドを作ればよい。
少量の時は、秀丸エディタ等で直接、rename文を創成するけど、
大量の時は、EXCELに貼付けて、大量のrename文を作り、
それを新たなバッチファイルとして使う。
さて、今日アップロードしたのは、474個のMP3ファイルだ。
EXCELで、ハイパーリンクのタグまで作って、htmlに貼付けた。
音声ファイルの場合は、タグ情報の一括更新をする機会が多いけど、
それは、EXCEL と SuperTagEditorというツールの組み合わせで
スムーズにできる。
複雑なソフトを使うより、基本的なツールにたよることの方が多い。

「知子の情報」から「Evernote」への移行

私はMS-DOS時代から、かれこれ20年以上、「知子の情報」という、テキスト型データベースソフトを愛用しているけど、これを Evernoteへ一括移行することにした。
正直なところ、Evernoteは2年半くらい前から iPhoneで使っていたけど、その潜在能力を知らなかったのだ。
Evernoteは、「知子の情報」と同じく、テキストファイルをどんどん蓄積していって、全文検索もスイスイできる機能を持っているし、複数のデバイスで同じデータを参照できるという基本設計になっている。
ちなみに、インターネットが普及する以前の1995年頃、HP200LXという手のひらサイズのPCで、この中に、アダムスキー全集と新旧約聖書等の大量のテキストデータベースが入っていて、全文検索できる状態をすでに実現していたけど、これはこの「知子の情報」のおかげである。CPUが非力で全文検索には1分くらいかかっていたけど、紙をめくって検索するのに比べれば格段に早く、使うたびにコンピューターの便利さを実感して感謝していた。
hp200lx.jpg
さて、この「知子の情報」というソフトはテグレット技術開発という会社の製品だけど、Windows時代にはその手軽さも退化して、すでに開発も終息し、64ビット版ではもはや動作せず、クラウドにも対応困難なので、そろそろ移行しなければ、とずっと思っていた。
今まで、後継ソフトへ移行を試みたことがあるけれども、このようなシンプルなソフトは、意外に、ありそうで、ないものである。
iPhoneの標準ソフト「メモ」が一番近いけど、検索が弱い。
マイクロソフトの「OneNote」というソフトの Windowsモバイル版がなかなか良かったけど、検索が弱いので不満足だった。
そして、ついに見つけた理想のソフトが「Evernote」だったということになる。
2年前のバージョンでは検索に不安があったけど、今は改善されていて、「知子の情報」のレベルをはるかに越えている。
移行方法も簡単だった。手順を簡単に説明しておくと、次のようになる。
私の場合、約3,000ファイルになったけど、20~30分程度だったと思う。
(1)「知子の情報」ソフトから、知子ファイル形式(タグ印付のテキストファイル)として1つのテキストファイルといて出力する。
(2)WSHスクリプトを使って、それを1つずつのテキストファイルに分割する。
(3)EvernoteのWindows用ソフトを起動し、「フォルダインポート機能」で監視設定しておいたフォルダに、(2)で作ったテキストファイルを移動させる。
これで自動的に移行が始まる。
参考までに、その WSHスクリプトの例を載せておこう。

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Eudora7 から gmail への移行は、@nifty 併用で決着

 今年の3月10日から約3週間かけて、Eudora7に入っている過去メールをすべて gmailへ移行する作業が完了し、今月からは gmail だけを使うようにしている。
 所詮はWebメールなので、使い勝手が今までと違っていて、まだまだ慣れていないけど、それほど不便は感じない。
 それどころか、メールの振り分けフォルダ(gmailではラベル)が間違っていても、きちんと検索できるので、すごく便利になったと感じている。
 でも実はまだ、gmailへの一本化は完全にはできていないくて、メインアドレスは今までどおり、@nifty のメールアカウントを使い続けている。
 gmail のスパムフィルタはなかなか優秀だという評判はよく聞くけれども、実際に使い始めてみると、正しいメールが「迷惑メール」として振り分けられてしまう数が非常に多く、アドレス帳に登録したりフィルタ設定をしたりして、学習をする期間を設けないと、使い物にならないと判断した。
 それに、いちいち学習しないと誤判定がなくならないようでは、この先もずっと、そんな試行錯誤を続けていかなければならないので、不安は拭えない。
 ここ数年使い続けている、@nifty のメールアカウントに標準で用意されているメールフィルタはとても優秀で、正しいアドレスが「迷惑メール」に振り分けられたことは数えるほどしかなく、学習などしなくてもいきなり実用的だった。
 その反面、1日に数件は、フィルタしきれなくて受信ボックスに入ってしまうものもあるけど、それは我慢できる。
 自分が受信すべきメールが一度でも「迷惑メール」に入ってしまうと、そのスパムフィルタに対する不信感を感じてしまう。
 というわけで、メールは一旦、@niftyのアカウントで受信することで、今までどおりの精度でスパムメールを切り落とした状態で、gmail から @niftyのメールを Fetch機能で読み出すことで、2段階のフィルタリングがかかるようにしたところ、両者が連携して、ちょうどよい精度になった。
 @nifty でフィルタしきれなかった数件のスパムメールが、gmail側で「迷惑メール」に振り分けられる。
 gmail側で誤って、正しいメールが「迷惑メール」に振り分けられてしまっても、その数は、@nifty側でとりこぼした数件だけに限定されるので、目チェックで十分リカバリできる。
 これでしばらく運用してみようと思う。

XPERIA acro HD を手に入れた

私は、携帯電話を2台持ち歩いている。
1台は、iPhone 4S で、こちらはパケット利用専用。
もう1台は、電話専用で、不通のガラケー「F905i」。
電話の方は、2in1契約なので、個人用と会社用の2つの電話番号が入っている。
今回このガラケーを「XPERIA acro HD」に機種変更した。
この機種は2in1には対応していないけど、ABphone と iMoNi というアプリを使って非公式で使うことにした。
というわけで、iPhoneとAndroidの二刀流となったわけだが、今までどおり使い分けることになるのだと思う。
タブレットの方でいえば、私は iPad3兄弟をすべて持っていて、Androidも Garaxy Tab を持っているけど、Garaxy Tab はほとんど使っていなかった。
やっぱり iPhone & iPad の方が使っていてだんぜん、心地がよい。

iPad2 も入手した

先日、新型iPad(iPad3)を購入したばかりだが、偶然にも、iPad2 を手に入れることになり、iPadの3兄弟が揃った。
これで、家族が1人1台 iPad を持つことになった。
ちなみに今回の iPad2 は、私の仕事先から無償貸与されたもの、であり、WiFiモデルの16GB版である。2台目、3台目として持つには、十分だと思う。
さて、3台も iPad があっても同じ Apple ID を使うので、購入したアプリは全てに同期されることになるけど、それぞれの用途に応じて使うアプリがおのずと決まってくるので、使わないアプリのアイコンはメイン画面から隠してどこかのフォルダにまとめておくようにしておきたい。
初代iPadは、スピードが遅いけど64GBあるので、音楽ファイルはここにだけ入れて他には入れないようにするので、写真やPDF等のファイルはもうほとんどオンラインストレージを使うことを考えると、2台目以降は16GBでも十分である。
iPadのようなタブレットPCは、何台あってもじゃまにならないのが魅力である。

新しいiPad(iPad3)を買った

 昨日発売されたiPadは、特に目新しい機能がついたわけでもないので、予約はしなかったけど、今日買ってしまった。
 今朝、ヤマダ電機で、新しいiPadのことをたずねてみたら、予約どころか、在庫があるので持ち帰りができる、とのことだったので、持ち帰ることにした。
 初代iPadの2年契約がまだ2ヶ月くらい残っているけど、そろそろ交替時期になっているので、どちらにしても買う予定ではいた。
 ちなみに、初代iPad と iPhone4S は、思い切って64GBタイプを選んだけど、今回は32GBにした。64GBだけが品薄で在庫がないとのことだった。
 実際、ミュージックデータが大半を占めていて、ビデオ等は他のサーバーに入っていたりするので、容量はそれほど多くは必要なかったのだ。16GBでも足りたかもしれない。
 今度こそ、持ち歩いて活用しようと思う。

Eudora7 から gmail への移行

先週から少しずつ、Eudora7 に入っている過去メールを gmail へ移行し始めているが、思った以上に時間がかかり、全部移行するには、あと2~3週間くらいはかかりそうだ。
本当は、「Google Email Uploader」というソフトで、Eudoraから自動的に移行するはずだったが、それは過去の話で、今のバージョンは Eudoraには対応していないようで、使えなかった。
そこで地道な方法を採ることにした。
(1)IMAP対応の移行用メールアカウントを1つ用意し、Eudora7で そのメールアカウントをIMAPとして設定する。 → Eudora7の画面に、新しいフォルダが現れる。
(2)Eudora7上の操作で、移行用メールアカウントの Inboxフォルダに、メールをドラッグ&ドロップで移動させる。 → サーバー側に自動アップロードされる。
(3)gmailから、移行用メールアカウントをPOPで受信できるように設定する。(Fetch機能)
上記の、(2)と(3)をフォルダの数だけ繰り返すのであるが、一度に処理するメールの数が多いとgmail側で速度制限をかけるらしく、ノロノロと処理が行なわれる。
gmailがPOPで受信するのは200通単位のようなので、それ以下だと早いけど、1000通以上になるとものすごく遅くなり、数時間放ったらかしにしておくことになる。
困るのは、(2)の時にEudoraがアップロード中に時々落ちてしまうことで、その分が欠落してしまうこともある。開いただけでエラーになるメールもあるので、それは個別に削除していくしかない。
でも移行した後は、検索が早くて快適なので、今度こそ、Eudoraに後戻りすることはなくなりそうだ。


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