「はいからさんが通る」という少女漫画を一気読みした

dアニメストア(月額のアニメ見放題サイト) で、
「はいからさんが通る 劇場版」というのを偶然見つけて、ふと思い出した。

これは、小学校の頃に、姉が見ていたTVアニメだったと思う。
私も途中から見ていたけれども、最終回で話が中途半端に終わっていて、
気持ちの悪い終わり方に納得しないまま、数十年も忘れていた・・・のだった。

2~3年前に、そのアニメが40年ぶりに劇場版になっていた
ということは知っていたけれども、私は少女漫画の趣味は一切ないので
特に気にならなかった。

でもなぜか、今回、気になったのは、
「はいからさんが通る」は、たしか大正時代のお話だったので、
ちょうど100年前の スペイン風邪の話があったような気がしたからだ。

さっそく調べてみると、当時のアニメ版は、モスクワオリンピックの放送枠の関係で、
急きょ打ち切りになったために、あんなに 納得のいかない終わり方になってしまった らしい。

今回、2年前の 劇場版(後半)で初めて、その省略されていたストーリー部分の
アニメ化が実現したとのことなので、今さらながら、気になり始めた。

無料なので、劇場版アニメの前半と後半をひととり見て、ようやく納得した。
テレビシリーズ42話もひととおり見て、
原作の漫画8巻も、Kindleで一気読みして、
南野陽子の実写版(1987年)も Amazon Prime Videoで見た。

結果、スペイン風邪の話は、原作の漫画にも 劇場版にも出てこなくて、
TV版アニメの第37話だけに登場する、おまけの部分だった。

スペイン風邪のおかげで、出席できない女学生が多すぎたという事情で、
今年だけ特別に、出席日数が足りない生徒も卒業が認められることになり、
ヒロインの紅緒はすでに中退してたのに、親友のはからいで、
みんなで卒業式に出席することができた、というエピソードである。

それにしても、現在(2020年)は、
月額の動画見放題サービス や Kindleの電子書籍 のおかげで、
思いついたときに、一機に、まるごと観たり読んだりできるのが、嬉しい。

この「はいからさんが通る」という漫画は、あれほどのストーリーが
実質たったの7巻半、つまり、1日かからずに読み切ってしまえる分量で
ストーリーが完結しているのが驚きだった。

私は、アニメファンでもなんでもないけれども、
子供の頃に気になって忘れていたことの一つが解決したので、嬉しかった。

これも、コロナ禍騒動があったおかげで実現できたこと、なのだろうと思う。


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