ロカボーイの、次に使う 交換ろ材 を、上に重ねて置く。

アクアリウムをやってみて、最初に疑問になるのが、
水槽の投げ込み式フィルターの、ろ材の交換方法である。

以前の水槽の時も、ジェックスの「ロカボーイ」シリーズを使っていた。
当時は知識がなかったので、交換時期が来ると、新しい ろ材 と交換していた。
これは、いけない方法である、ということは知っていた。
でも、他に ろ材と同じような素材のマットを敷いていて、バクテリアが全滅することはないだろうという判断である。
小さなベタ一匹だけだったので、それで十分だったと思う。

でも今回は、50cm水槽で、たくさんのタニシ、グッピー、コリドラス、カージナルテトラ等が泳いでいるので、以前の方法では良くない。

この水槽では、ジェックスの「サイレントフロー パワー」というフィルターが付属していたので、それを使っている。
このフィルターは、バクテリアをなるべく温存させるための工夫として、内部にもう1枚別のスポンジが入っていて、ろ材をまるごと交換しても大丈夫、とのことである。

でも、1か月経ってみて、念には念を入れようと思って、今日「ロカボーイM」を入れてみた。
これも、ろ材をまるごと交換すれば、バクテリアがいなくなってしまうそうなので、いろいろと調べていたら、

「次に使用する 新しいろ材を、ロカボーイの上に重ねて置くとよい」

という情報を見つけたので、それが一番よい方法だと思った。
あらかじめバクテリアがいる状態の交換ろ材を使えば、たしかに確実だ。

難点は、見栄えが悪くなることであるが、魚の健康の方を優先に考えたいので、今日の時点では妥協しようと思う。
今は、こんな感じである。

「サイレントフロー パワー」の前面をふさぐ形で「ロカボーイM」を置き、その上に、次回使う交換ろ材を置いて、さらにその上に、重りとして「土管ミニ」を 建てて置いてみた。

実はこれ、グッピーの稚魚が「サイレントフロー パワー」の前面の吸い込み口に近づかないようにするための障害物 という役目も果たしている。

しばらく、ダブルフィルターの状態で、続けてみようと思う。

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