弥生会計05の仕訳テキストのインポートデータ形式が変更されていた

 弥生会計はバージョン05に変えたら、画面のデザインが変わって、使いやすくなったように感じる。
 でも困ったのは、仕訳日記帳のテキスト・インポートを使ったらエラーが出て取り込めなかったことである。もしかしてと思って、マニュアルを見てみたら、インポート用のファイルレイアウトがこのバージョンから変更されていたことに気づいた。
 私は、弥生会計は画面ではあまり入力せず、ほとんどテキストインポートを使用しているので、ここの部分を改造しなければならなかった。
 とはいっても、それほど大きな変更ではなく、項目の順番が少し変わったのと、システム予約1 等の未使用項目が整理されたことくらいなので、たいした変更はない。

 仕訳データを弥生会計でインポートできるテキストファイルにコンバートするツールを作成したソフト会社さんやユースウェア会社さんは、このバージョンでカスタマイズ対応をしたのだと思う。

 会計ソフトへのデータコンバート形式の主流はまだCSV形式(カンマ区切りテキスト)だけど、項目名等を標準化してXML形式にすれば、項目の順番等を気にしなくてもよくなるのではないかと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です