私が愛用している、水素水生成装置「GENEAU ジェノー」が、最近調子が悪い。

コンセントに差しっぱなしだったので、内蔵バッテリーが空っぽになったらしく、
電源がうまく入らなくなってしまったようだ。
これの前バージョンを使っていた時は、製造メーカー「株式会社YOSA」が健在だったので修理を依頼できた。
が、今はこの会社を探しても見つからないし、既に廃番のようなので、修理はあきらめた方がよさそうだ。
それならば、内蔵バッテリーだけ交換しちゃおうと思う。
さっそく本体のネジを外して中身を空けてみる。

すると、内蔵のリチウムイオン電池がパンパンに膨らんで、はち切れそうになっていた。

さっそく外してみると、型番らしきものが書かれていた。

「IP483040」というものらしいが、これで検索してもヒットしない。
Gemini等でいろいろ調べてみると、後ろの6桁の数値が、3.7Vのリチウムポリマー電池(LiPo)の型番を意味するらしい。
さっそく Amazon等で「リチウムポリマー 483040」と検索すると、似たようなものが表示された。
ぴったり同じものは見つからなかったが、3.7V であればどれでもよさそうなので、ケーブル形状で選んだ。
でも考えてみると・・・・・
この水素水生成装置はもともとコンセントに差しっぱなしで使っていて、
今後もおそらくそうするのだから、そもそも内蔵バッテリー自体が要らないんじゃね? と思った。
だから今回は、パンパンに膨らんだリチウムポリマー電池「IP483040」を外すだけ、にした。
そうすれば今後も安心だ。