ソフトウェアのダウンロード販売は、こちら。
ソフトのダウンロード販売
Personal Business
著者プロフィール
過去のホームページ
インターネット活用の入り口 
合資会社ユースマネージメント
ドメインサービス
レンタルサーバー

2004年12月26日

往年の名作ゲーム「Xanadu」を久しぶりにプレイした

 昨日突然、昔プレイした懐かしいゲーム「Xanado(ザナドゥ)」がやりたくなって、夜中までプレイしてしまった。そして、さっきまでやっていた。
 今からちょうど19年前、PC-8801mkII という機種の時に買って夢中でプレイしたけど、今でも十分名作である。
 5年前に「アンバランス」という会社がWindows移植版を販売していたので買ったが、WindowsXPでは動作しなかったので、M88という、PC-8801のエミュレーターソフトで動かした。これぞまさに本当のオリジナル版である。
 ちなみに、日本ファルコムから「完全復刻版 ザナドゥ」というものも発売されている。

 このゲームはとても奥が深く、まともにやると非常に時間がかかる。
 年末の忙しい時に、せっかく突然、ゲームがやりたくなったという衝動が起きたのに、時間がかかるからやめようと言って衝動を押さえ込むのはもったいない。
 今日はとりあえず、過去に夢中になった名作ゲームを再体験してみたいという気持ちが強かったので、ちょっと反則技だけど、クイックモードで楽しむことにした。

 最初のアイテムショップでブラックオニクス、ファイヤークリスタル、デーモンズリング等を手に入れて、まず最初にいきなりレベル9に行って塔の中で高級アイテムを手に入れた後に戻ってくれば、ゲームを始めたばかりでいきなり金持ちになれるので、展開がすごく楽になる。
 最も最短でゲーム全般をプレイしたい場合は、最初の場面で名前を「@Yoshio.Kiya@」と入れると、最初から最高級の武器と防具、そして使い切れないほどのお金が手に入る。これだとレベル10に行かなくてもクリアできるので、最短でできると思う。

 参考書があると、もっと楽に楽しくできる。

 「チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム&ロールプレイング SUPER soft BOOKS

 Xanadu Laboratory

 時間があったら、正攻法で再びプレイしてみたい。

Posted by shunichi at 21:49 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月24日

海外からの不審な郵便物

 今日、DHLで海外からの荷物が届いた。

 

 差出人が「PRECISE MAILING」となっているが、見知らぬ会社である。
 ホームページで検索してみると、 http://www.precisemailing.com/ というページが該当したが、事務所移転のお知らせしか載っていない。

 しかも私の住所が少しおかしい。「Nasbil LLC」と書かれているが、これも見知らぬ会社で、検索したけど見つからない。私の名前と住所は正しいように思えたが、どういうわけか「Omotesandou chiyoda Bld B1」(表参道千代田ビルB1階)という余計な住所が追加されていた。「表参道千代田ビル B1」を検索してみると、「音楽学校 アムバックス」という会社の可能性があるけど、これも知らない。

 

 おそらく宛先を間違えたのだろうと思ったが、とりあえず私宛に来たものなので、恐る恐る開けてみることにした。中身は「AM/FM RADIO-GIFT」と書かれているので、おそらく爆発はしないだろうと判断した。宛先違いだったら、そのまま返却すればよい。
 そして開けてみると、「Google」と書かれた箱と、「ハッピーホリデー」と書かれたカードが出てきた。とりあえずはホッとしたのだけど、なぜ箱の外装に「Google」と書かなかったのだろう?と思った。これを書いていないために、要らぬ警戒心を抱くことになったのだから、何とかして欲しいと思う。

 

 それにしてもなぜわざわざアメリカから送ってくるのだろうか。
 そういえば、今年の秋、クレジットカードで、アメリカのGoogleから27万円くらいの見知らぬ請求が来た。そのお詫びなのかとも思ったけど、そのような手紙は入っていない。
 送られ来た意図はいまだに分からないが、とりあえず送られてきたものは気に入ったので、いただいておくことにしよう。

 

Posted by shunichi at 23:52 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月23日

ベートーヴェンの第9交響曲

 今日はベートーヴェンの第9交響曲を聴きに行ってきた。今回は、チョン・ミュンフン指揮/東京フィルで、東京オペラシティコンサートホールである。
 普段クラシック音楽を聴かない人も、年末の第9は定番なので聴きに来る人が多く、今日も満席になっていた。
 チョン・ミュンフンの指揮で聴くのは初めてだが、なかなかよかったと思う。

 それにしてもベートーヴェンの第9交響曲は何度聴いてもすばらしい。聴くたびに確実に感動できるのだから、私にとってはブルックナーの第8と並んでこの世で最高の音楽である。有名なのは第4楽章の喜びの歌の部分だけど、この曲は全曲通して聴くことに意味がある。私は第1楽章が特に大好きだけど、ここは暗い音楽なので、次を聴いて、喜びの歌まで聴かないとどうしても気がすまなくなる。
 私は年末が近づくと必ず何回か、スコア(総譜)を見ながらCDを聴くようにしているけど、実演はやはりそれ以上の感動がある。

 私の主な愛聴CDは、3種類。

 ・フルトヴェングラー指揮/バイロイト祝祭管弦楽団
 ・バーンスタイン指揮/ウィーン・フィル
 ・バーンスタイン指揮(1989年の記念版)

 今はとりあえずこの3種があれば十分である。スコア(総譜)を見ながら聴くと、さらに深く鑑賞することができる。

 でもやっぱり、時々は実演を見て、オーケストラや合唱の生の音を肌で感じることが重要だと思う。日本では、第9は大編成オーケストラと大人数の合唱を揃えるので、初めてクラシックの生演奏を聴く人にはお勧めの曲である。

Posted by shunichi at 22:50 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月19日

日本GAP機関誌「UFO contactee」のPDF化プロジェクト

 私が人生の中で最も影響を受けた本は、ジョージ・アダムスキーの本である。そのアダムスキーの本を翻訳して日本で紹介し、その素晴らしさを私に教えてくれた人物は、故・久保田八郎さん(日本GAP会長)だった。
 彼が5年前に亡くなるまでの38年の間に145号まで発行を続けていた「UFO contactee」という機関紙は、他のどんな書物にも書かれていないようなすばらしい記事がたくさんあるが、残念ながらもう入手は困難である。
 私にとって「UFO contactee」誌は、新アダムスキー全集を補うかけがえのないバイブル的な書物なので、何としてでもこれを21世紀に残そうと思って、5年前から個人的に電子データ化の作業に取り組んでいる。

 「UFO contactee」誌は「Cosmic Consciousness」というサイト上で公開しているので、もし機会があったら、ぜひ見てみて欲しい。怪しい記事もたくさんあるけれども、他の書物に書かれていないような宝のような記事もきっと見つかるはずである。

 紹介ページ  http://www.adamski.jp/gap-japan/ucon/ucon.htm

 作業は途中まで完了しているので、これから再開する。
 完成するのはいつになるか分からないが、ライフワークとして気楽にやっていこうと思う。

新アダムスキー全集 全11巻+別巻

第2惑星からの地球訪問者 超能力開発法 21世紀/生命の科学 UFO問答100 金星・土星探訪記 UFOの謎 21世紀の宇宙哲学 UFO・人間・宇宙 UFOの真相 超人ジョージ・アダムスキー 肉体を超えて宇宙と一体化する方法 UFO──宇宙からの完全な証拠
第 1巻 第 2巻 第 3巻 第 4巻 第 5巻 第 6巻 第 7巻 第 8巻 第 9巻 第10巻 第11巻 別巻
Posted by shunichi at 22:57 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月13日

このブログの今日一日の検索キーワード

今日はここまでで約100アクセスで、
サーチエンジンからのキーワードは次のとおりだった。

順位 キーワード リクエスト数
1 pcctlcom 6
2 ツイングリラー 4
3 ジョージアダムスキー 3
3 繝代・繝溘・ 隧ヲ閨エ 3
3 タイ音楽 購入 3
6 ビジネスエクスプレス 2
6 mime csv sendmail attach 2
6 ページでエラーが発生しました 2
6 clie pdf 2
6 全曲無料試聴 2
6 already defined PHP ・堤ョ・園 2
6 tmpfw 2
13 タイポップス 試聴 1
13 インクジェット クリーニング ノズル 1
13 インクジェット ノズル 修理 1
13 pwconv 1
13 TELARC 1
13 繧ケ繝代Β繝。繝シ繝ォ蟇セ遲悶€€Sendmail縲€WindowsNT 1
13 TmPfw 1
13 すっぽん 1
13 p505isの値段 1
13 マンダラート パスワード 1
13 osCommerce 繧、繝ウ繧ケ繝医・繝ォ譁ケ豕・windows 1
13 日経225(デイトレード) 1
13 何もやる気がしない 1
13 BASP21 sendmail 豺サ莉倥ヵ繧。繧、繝ォ 1
13 繧、繝ウ繧ッ繧ク繧ァ繝・ヨ縲€逶ョ隧ー縺セ繧・/TD> 1
13 ハードディスクの引越し 1
13 ハードディスク copy 1
13 WINGVOCAL MK2 螳滄圀 1
13 ハードディスク 引越し 外付け 1
13 繧、繝ウ繧ソ繝シ繝阪ャ繝育匳險俶ュ蝣ア謠蝉セ帙し繝シ繝薙せ 1
13 BASP21 sendmail 豺サ莉倥ヵ繧。繧、繝ォ 荳榊・蜷・/TD> 1
13 全曲無料 1
13 EPSON ノズル 修理 1
13 IIS PHP WINDOWS 1
13 スパムメール アダルト IP メールアドレス 1
13 KB100 1
13 sendmail縲€basp21 1
13 NUSサーバー 1
13 繝・Η繧「繝ォ繝阪ャ繝医Ρ繝シ繧ッ mova 讖溽ィョ螟画峩 1
13 Movavletype 1
13 X-Spam-Score 1
13 日経225先物(デイトレード) 1
13 "螳帛・遒コ隱・ Eudora 1
13 IP フィルタリング ルール リスト cobalt 1
13 BASP21 繝舌・繧ク繝ァ繝ウ 遒コ隱・/TD> 1
13 movabletype berkeleydb 驕・> 1
13 RaQ550 .htaccess 1
13 PX-V700 インク交換 1
13 .asp?mode= 分け 1
13 タイ CD 新宿 1
13 adobe reader 縺薙・謫堺ス懊・迴セ蝨ィ 1
13 デジカメ 印刷 黒が 1
13 繝悶Λ繧ヲ繧カ縺九i螳溯。・繧「繝励Μ繧ア繝シ繧キ繝ァ繝ウ PHP 1
13 鬚ィ蜻ゅ€€繝。繝「蟶ウ 1
13 繝槭Φ繝€繝ゥ繝シ繝・/TD> 1
13 mysql データ移行 1
13 basp21 sendmail 豺サ莉倥ヵ繧。繧、繝ォ 1
13 繝代・繝溘・ 1
13 seamico ワラント 1
13 DriveCopy plus 1
13 カリビアンコム トラブル 1
13 TMpfw 1
13 Tmpfw 1
13 繝阪ャ繝医・豢サ逕ィ 1
13 宛先 同じドメイン 迷惑メール 1
13 Insertion test failed on SQL error Column 'author_type' cannot be null 1
13 p505is 音声 ファイル形式 1
Posted by shunichi at 23:15 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月11日

タイポップス(T-POPS)がだんだんと知られるようになってきた

 このブログを始めてもうすぐ1年経つが、タイポップス(T-POPS)関係のキーワード検索で入ってくる人がだんだんと増えている。確実に注目度が上がってきていることは間違いない。
 日本で最初に人気が出そうなのはやはり、タタヤン(Tata Young)か。12/16には「うたばん」にも出演するというのだから、すごい快挙だと思う。日本デビューとなる最新アルバム「I believe」は、アメリカナイズされていて個人的にはあまり好まないけど、CDが洋楽のジャンルに分類されたところが面白い。
 そう、タイポップス(T-POPS)は、アジア音楽というよりは洋楽なのである。
 人気ある女性シンガーはほとんどが欧米人とのハーフで、ルックスもサウンドもすばらしいものが多い。
 でも今の時点では、日本人には全く知られていない。

 タイは日本よりもインターネットの普及率が格段に低いのに、メディア業界でのブロードバンド活用はむしろ進んでいる。著作権の規制が緩いせいもあるかもしれないけど、テレビ番組もストリーミングで流しているし、音楽も全曲タダで試聴できるサイトがある。

 実は、タタヤン(Tata Young)のアルバム「I believe」は、普通にCDを購入すれば2500円くらいかかるけれども、タイのサイトでは全曲無料試聴できるし、CDももっと安く買える。もちろん日本からも聴けるし買える。

 タタ・ヤン(Tata Young)を無料で試聴できるサイトを2つ紹介しておこう。
 http://www.thailandcd.com/detail.asp?txt_id=aud0597
 http://chuckster.cprp-cds.org/thaimuzic/tata/index.htm

 後者は、若干音質が劣るものの、今までタイで発売されたアルバムがほぼ全曲タダで聴ける。日本では考えられないことである。
 このような無料試聴できるサイトが多いから、好きになるのも簡単である。

 韓国ブームが終わったら、次はまちがいなくタイブームが来るだろう。
 GRAMMY Entertainment の株主である私としては、ぜひそれを望みたい。
 日本でタイポップス(T-POPS)の人気が出れば、株価は確実に飛躍するだろう。

 参考:

  ソニーミュージックショップ http://www.sonymusicshop.jp/thai/

  ユニバーサルミュージック  http://www.universalmusicworld.jp/t-pop/








サワディーショップ

DVX-8000【サワディーショップ】【世界のDVDソフトが見れるDVDプレーヤー(PAL方式にも対応)

Posted by shunichi at 01:00 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月08日

スパムメール対応ふたたび

 spamcop.net のメールボックス($30/月)を使い始めてから、大量のスパムメールの処理に悩まされることがなくなって喜んでいたのもつかの間、再び問題が起きている。
 4ヶ月前は、1日に受信するスパムメールの数が約1200通くらいだったけど、今はそれが2000通を越えているようだ。とはいっても、きちんと自動的にフィルタリングがかかっているので、それほど意識することもない。
 問題なのは、正常なメールも時々フィルタリングにかかってしまうことである。
 これは残念ながら完璧に防ぐことはできないので、フィルタリング済みの膨大な数のメールの中から救い出してやらなければならない。
 救い出す基準はとりあえずは、日本語が含まれているものということで、「iso-2022-jp」が含まれているものとすると、ヒット率が高い。英語やタイ語で書かれた重要なメールはこの方法ではヒットしないので、差出人アドレスをあらかじめホワイトリストに入れておくしかない。
 さて、問題は、spamcop.net のデータベースが軟弱なため、フィルタリングしたメールの数が多いとタイムアウトのエラーが出てしまうことである。
 1万通を超えてくると、データベース検索が成功することはほとんどなく、もうどうしようもなくなる。
 以前は1週間に1度、メールの整理をすればよかったのが、こんどは4~5日で1万通を超えてくる。このままのペースでいけば、1日のスパムメールの数が1万通を超えてくるのも時間の問題のような気がする。悪夢である。
 そうなってきたら、このままの状態では spamcop.net は卒業しなければならなくなるだろうと思う。

 ところで先日、まともなメールがスパムメールのフィルタリングにかかってしまっていたことに気づいた。
 フィルタリングの理由を見たら、dnsbl.sorbs.net というブラックリストに引っかかっていたということだったが、調べてみたら、メールの経路の中の「222.13.249.88」という KDDI DION のIPアドレスがこのデータベースに登録されていた。
 その他、yahooメールやhotmail等の無料メールアドレスが時々、マイナーなブラックリストに登録されていることもある。

 スパムの判定基準を甘くすればそれだけ受信する数も増えるけど、厳しくすると誤判定した場合に救い出すのがたいへんである。
 今後は、フィルタリング済みのメールを検索しやすいメールボックスに振り分けて、誤判断のメールをすぐに救い出せるようにしておこうと思う。

Posted by shunichi at 23:04 | Comments (0) | TrackBack

2004年12月04日

Movable Type のサーチ機能(mt-search.cgi)でのCGIエラー解決

 このブログのサーチ機能で今までエラーが出ていたのが、やっと解決した。
 旧サーバー(Cobalt Raq3)では動いていたものが新しいサーバー(Cobalt Raq550)では動かなくなったので、その違いを調べれば簡単に解決するはずだと簡単に考えていたけど、解決までに時間がかかってしまった。

 Perlのバージョンが 5.6 に上がっているので、それが原因ではないかというところまで推測できていて、エラーの場所もほぼ特定できていたけど、商用サーバーなので、うかつに設定をいじってことも許されないのでなかなか手をつけられなかった。

 シェル上で、mt-search.cgi を実行してみると、次のようなエラーが出ていた。

[root cgi-bin]# ./mt-search.cgi
Use of uninitialized value in substitution (s///) at lib/MT/App.pm line 507.
Use of uninitialized value in split at lib/MT/App.pm line 508.
Use of uninitialized value in concatenation (.) at lib/MT/App.pm line 512.
Use of uninitialized value in subroutine entry at /usr/lib/perl5/5.6.0/i386-linux/DB_File.pm line 259.

 他にも同じトラブルを経験している人がいるかもしれないので、サーチエンジンでこれらのエラーメッセージをそのまま入れて検索してみたけれども、役に立つ情報はさほど得られなかった。

 DB_File.pm のバージョンを古いのに戻すと動作するという情報はあったけど、これを試してみたら、サーバーの管理画面が動作しなくなってしまったので、この方法はダメだった。

 ちなみに、旧サーバー(raq3)にインストールされていた DB_File のバージョンは 1.65 で、このサーバーにインストールされているのは 1.72 だった。タイムスタンプを見ると、このファイルだけ新しかったので、後からアップグレードされた可能性はある。どうやら上位互換が保たれていないらしい。

 原因は DB_File.pm のバージョンにあることにほぼ特定できたので、1.66 から 1.71 までのバージョンを1つずつ試してみて両者が動作するものにすれば解決するのでは?と考えたけど、根本から原因が特定できていないので、リスクがあった。やはり、どこの部分が原因で動かないのか? を調べないと気持ちが悪い。

 そこで今日は、DB_File の 1.65 と 1.72 を徹底的に見比べてみたところ、修正は1箇所だけで済むことが分かった。エラーが発生した付近を見比べてみると、バージョン 1.72 は、250行目に次の1行がつけ加えられていた。この行は1.65 にはなかった

$arg[3] = 0666 unless defined $arg[3];

 この行をコメントアウトしたところ、CGIエラーは出なくなった。
 とりあえず、めでたしめでたし、なのだけど、根本的な解決ではない。
 今後、別のサーバーに移したときにまた引っかかる可能性があるからである。

 結局、Movable Type の Search.pm を分析してみないと詳しい原因は分からない。
 他の人にはこういうエラーが出ていないとすれば、インストールか設定に何か間違いがある可能性もあるので、まずはそこから確認してみる必要がある。

 とりあえず、今回はこれで解決ということにしておこうと思う。




Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術


Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門

Posted by shunichi at 22:55 | Comments (0) | TrackBack