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今日はパスポートを受け取りに、横浜まで行った。ついでにMYCALシネマズで、「スターウォーズ エピソード3」を観てきた。朝だったので、比較的空いていた。
帰りにヨドバシカメラに寄って、スキャナを見ていて、1台買った。ポイントが2万くらい溜まっていて、タダで買えるからである。
今使っているスキャナ(canoscan FB620U)は5年くらい前のもので、最新型ならばもう少し速くなっているかと期待したけど、速度はさほど変わらないようだった。それでも、展示品に貼ってあるシールに「A4原稿1枚が300dpiで36秒」と書かれていたので、衝動買いした。機種は、canoscan 5200F という、一世代前の機種で、13,800円である。
「UFO contactee誌」全145号のスキャン撮りは既に完了したが、今日は、「UFOと宇宙」という雑誌を入手することができたので、次はそれをスキャンする予定がある。新しいスキャナは直接PDFファイルに保存できる機能があるそうなので、時間短縮になればよいと思う。
「UFOと宇宙」という雑誌は、まともに見るのは初めてだけど、こういうのが好きな人にとっては貴重な文献なのだろうと思う。なにしろ、故・久保田八郎さんがその昔経営していたユニバース出版社で発刊していた雑誌とのことなので、このまま埋もれさせてしまうのはもったいない。
見たかぎりでは、宇宙哲学関連の記事もあるようなので、「UFO contactee誌」に次ぐ貴重資料として、求める人が制限なく得られる状態にはしておきたいと思う。
今日は、外国為替保証金取引に初チャレンジした。豪ドルである。
5万円の証拠金で、1万ドルを買ったことになるので、レバレッジは20倍である。
AUS $83.38 買い、IFDOCO注文で、84.60 指値売り、82.70損切りとしておいた。
これと併せて、「豪ドル AUS $83 のプット」のe-ワラントを1000単位買った。1万円ちょっとの保険代である。
もし82.70以下で損切りしたとしても、このプットオプションが損失を僅かでも軽減してくれればよい。
これでよかったのだろうか?
1分足、60分足、そして日足のチャートで、一目均衡表の雲越えの位置にあったので、タイミングは悪くなかったと思う。
利食いの期待利益が損切りの最大損失よりも2倍以上になるタイミングを図って、売買をスタートすればよかったが、少しずれてしまった。
今の時間では、豪ドルは少しずつ上がっているが、買いポジションなので何日か持ち越してもよいと思っている。
外国為替は、日経平均株価よりもさらに奇麗なチャートを描くので、こちらの方が好きになるかもしれない。
今週は山水電気の株が動いた。1年に数回、数日間だけ高騰することがある。
20円台で仕込んでおいてじっと待っていれば、時々30円を超えることがあるので、その時に売ればよい。そうしてまた20台に下がればまた買って、上がるまで待つ。地味だけど、私はこれを繰り返している。
先週までずっと20円台後半だった株価が、昨日は大引けで36円に跳ね上がった。
チャンスは1~2日しか続かないので、欲張らずに確実に売り抜けなければならない。
35円で1000株、36円で5000株、39円で5000株 というふうにそれぞれ指値注文を出しておいたら、今日は寄付きが38円で始まって39円まで上がったので、全部約定した。今日の終値は31円である。
一時は4円まで下がった山水電気株だけど、まだしばらく20円から40円の間を行ったり来たりしていてほしい。