2010年08月21日

iPhone/iPadでGoogleブックスが読めるように改善されていた

 以前、iPadでGoogleブックスがうまく表示されなくて、いろいろなブラウザを試したりしていたけど、久しぶりに見てみたら何と!、いつの間にか、改善されていた。
 標準の モバイルSafari でも、PC版と全く同じナビゲーターが表示されて、きちんと1ページずつめくれるようになった。
 あとは全画面表示にして、縦2本指でのドラッグか、あるいは左上のナビゲーションボタン < と > でページをめくっていけばよい。

 「Google Books Downloader」というツールを使えば、まるごとダウンロードすることも可能だそうだが、非公式のものなのでアクセス制限がかかる危険性を考えれば、そこまでしようとは思わない。
 Googleブックスは、iPadで読む場合でも画質はあまり良くないし、ページをめくるのも面倒なので、あくまでも試し読みをしたり、部分的に参照したりするのが主な使い道だと思う。音楽でいう視聴と同じような位置づけにあると考えれば、プレビューできる日本後の書籍をもっともっと増えて欲しい。
 試し読みをして気に入ったら、ぜひそのまま、現物の書籍購入とダウンロード購入のどちらでもできるようになると、より良いと思う。
 本をたくさん読む人は、Googleブックスでの検索や視読によって、購入する本がむしろ増えるだろうし、ダウンロード購入ができれば、保有している書籍であっても併せて購入したいものもあるはずである。まさにオンラインでの立ち読みである。

 とにかく、iPadでGoogleブックスが読めるようになって良かったと思うので、ぜひ活用したいと思う。
 そのうちきっと、WEBの自動翻訳のように、外国語の書物のオンライン翻訳が実用的になるだろうから、外国の良書もぜひ読んでみたい。

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2009年02月08日

WILLCOM 03 を買った

 今日、スマートフォン「WILLCOM 03」を買った。
 2年間使用すれば0円というプランだった。
 ハードウェアキーボード付きで携帯電話サイズの端末を探したところ、これに行きついた。
 比較検討したのは、イーモバイルの「EM・ONE」とドコモの「HT-01A」で、実は昨日までは「EM・ONE」に決めていた。「HT-01A」は画面の解像度が小さい(VGA)ので候補から外れていた。
 ウィルコムは通信速度に関しては他の携帯電話に比べて見劣りしたけど、無線LANに対応しているのでそれは問題にならないと思った。
 一番の決め手となったのは、キー配列に違和感がなかったことである。欠点は、数値キーがなくて[Fn]キーを押しながらになることだけど、それは思ったほど問題にならなかった。それよりも、他の2機種はキーがマス目のように横位置がピッタリ揃っているのが気になった。

 ところで私は普段、PCは持ち歩かない。
 携帯電話(F905i)のフルブラウザ機能でほとんどのことができるからだ。
 電波が通じるエリアにさえいれば、PC版のGoogleでちょっとした調べものをすることもできる。
 メールチェックはもともと、i-modeの初代(D501i)の時以来、「リモートメール」のサービスを使い続けていて、不便を感じていない。

 今回、キーボード付きの携帯PCが欲しくなった理由は、文字入力をスムーズに行いたいということの他に、リモートデスクトップやSSHクライアント等を使いたかったからである。
 だから、電話帳や予定表等には使わないし、電話機能もおそらく使わない。

 やっぱりPDAとしてのメインマシンは、未だにPalmOSを搭載したCLIEということになる。

Posted by shunichi at 22:59 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月16日

SONY VAIO U を買った


 小さなデスクトップPCとして、先日発売された SONY VAIO U のゼロスピンドルモデル(VGN-UX90PS)を買った。Sony Style(VAIO Style)の直販のみなので、店頭では売っていない。
 Mac mini か minipc.jp か、あるいは AOppenのミニ・ベアボーン(MP945-VX)を検討したけど、ポートリプリケーターを除けば、VAIO type U が文句なく一番小さい。
 普段は、外部ディスプレイとワイヤレスキーボードで使うので同じだけど、外出時にはそのまま持ち出せるというのがメリットである。
 ハードディスクの代わりに16GBのフラッシュメモリがついているというので、音も静かだし、起動も早そうなので、期待している。

 一つだけ残念なのが、せっかくついているワンセグが、電波の弱い我が家では、TV表示が全くできないことである。せめて、外部アンテナ端子があればよかった。
 それと、メモリが512MB固定ではなく、もっとたくさん積めれば最大限にしたいと思う。そのうち、その改造をしてくれる業者が現れるかもしれないけど、純正アップデートができるようになればうれしい。

Sony Style(ソニースタイル)

Posted by shunichi at 08:46 | Comments (0) | TrackBack

2004年06月17日

2004年6月17日 ボイスメモの欠片

 進化した異星人は普段どういう考え方をするのか
 1+1=3という宇宙的数学が基本。
 なぜユビキタス社会のようなものが必要だったのか
 たとえばPDA。紙に縛られない思考。平面に縛られない思考。
 常に全体に関連づけて考える。
 イメージで考える。ノンリニアで考える。
 客観と主観を同時に考える。
 常に新鮮さという見地で考える。
 考えを音と形にして、マルチメディアを駆使して考える。
 異星人の思考法に唯一近いのが、Palm版マンダラート(Mandal-art)。
 自分が欲しいものと提供できるものが全世界規模で共有。

 アダムスキーの名はほとんど知られていない。
 自分にとって役に立つか?が重要。本当かどうか?はあまり関係ない。
 10年後20年後、100年のスケールのトレンドを考えるなら、この問題は重要。

Posted by shunichi at 22:37 | Comments (0) | TrackBack

2004年06月14日

お風呂の中で書いたメモ(2)

 お風呂の中で、耐水メモ帳に書いたメモです。前回の続き。



Posted by shunichi at 22:24 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月09日

2004年6月9日 ボイスメモの欠片

アダムスキーの宇宙哲学はなぜ重要か?
私たちより幸せに生きている人たちの話だから。
どうやってそういう社会を築いていったかを学ぶことも重要。
その知恵は、今の自分にも、もちろん役に立つ。

誰もが関心ある3つの話題。
お金の問題、健康の問題、愛の問題。
次いで重要な話題。
円盤の推進力等のテクノロジー、ユビキタス・情報社会の未来

お金の問題について。
幸せなお金持ち。お金から開放されたい。お金を超える。お金から自由になる。
本田健さんの本に書かれているようなお金の考え方。
そういう社会の話が描かれている。

健康の問題について。
数百歳も生きて、いつまでも若く、美しく、病気もない。
戦争も犯罪がないので軍隊も警察もない。
生命の科学を理解しているため、死を恐れず転生後も記憶を保つ。
「不老不死」

愛の問題
分割のない愛。独占欲ではない愛。奉仕。信頼。

このテーマの知識を求める人は多いはず。
そしてネタは永遠に尽きない。

Posted by shunichi at 23:44 | Comments (3) | TrackBack

2004年05月25日

2004年5月25日 ボイスメモの欠片

 ドメインサービスのリニューアル
 メニューごとに別々のホームページにしてしまう。
 プロセスを公開する。

 ドメインサービスはターゲットが曖昧なのでは?
 ドメイン復活は、個人ではなく法人向けに明確にターゲットを限定すべきでは?

 文章を書くのにインターネットが役に立つ。
 サーチエンジンで言葉をさがすと、例文が出てくる。

 情報をインプットするためのインターネット活用
 読む、調べる、検索する
 アマゾン、まぐまぐ 等の検索
 
 blog以上に簡単なWEB上のメモツール。
 タブレット等で手書きメモが即座にネット上に蓄積される
 人に見せるためではなく自分に見せるためのものを公開。
 これが携帯電話などで簡単に閲覧できるとよい。まさにユビキタス。
 インターネットメモ帳。ボイスメモでもいいし、音声メモでもいい。
 仕組みはblogを使ってもよい。
 WYとWAに応じて、インプットとアウトプット部分だけを工夫すればOK。
 メモ蓄積に、オークション機能をつけたらどうか?
 自分にとってはごみであるメモに、値段がつく可能性ができる。
 クリエの手書きメモを画像ファイルにしてblogに連動するツール
 プライバシーを考えなくてもいい。もともと公開目的だからパスワード程度でいい。
 
 情報をアウトプットするためのインターネット活用
 アウトプット
 ごみを宝物にする。書き溜めたメモ。形になっていないもの。原石。
 自分が苦労した内容は、そのプロセスが
 Webカメラでオンラインコンサルティングも可能。
 アイディアの書き溜め
 最初に対象者を決める。
 文章にコンプレックスのある人は、うまくなるための方法、過程。
 文章がうまい人は、もっとちがうノウハウをもとめる。
 本で読んだ話、人から聞いた話等。
 

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Posted by shunichi at 23:54 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月16日

お風呂の中で書いたメモ

 以前、「超整理法」という本を読んだ時、「風呂の中でメモをとれるか?」という文章を読んで、お風呂にメモ帳を置いたことがある。
 プラスチックの丸い入れ物の中にポストイットと鉛筆を入れておいて、時々書いた。
 お風呂の中でアイディアがわくことは多いので、このメモは役に立っていたが、いつの間にかやらなくなってしまった。

 その、お風呂メモは、3ヶ月前、結婚生活を始める時に、再開した。
 ちょうど耐水メモ帳があったからである。これは雨に濡れても書けるというすごい紙である。お湯の中に沈めても書けたので、たしかにすごいメモ帳である。

 
 お風呂の中で思いついたアイディアは、お風呂を出た後に忘れてしまうことが多いので、ぜひとも記録を残しておきたい。普通の紙と鉛筆でも大丈夫だけど、耐水ペーパーを使ったメモ帳の方が安心である。
 今日は、お風呂のメモを久しぶりに読み返してみたので、ついでにスキャナーにとって公開してみることをお風呂の中で思いついた。
 たわいもない落書きだけど、少なくとも自分にとっては役に立つ。
 というわけで、私がお風呂で書いたメモを公開する。
 




Posted by shunichi at 23:18 | Comments (0) | TrackBack