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今日は、私の父の手術の日。
心臓手術で定評のある大和成和病院で、15時頃から23時過ぎまで8時間以上におよぶ難しい大手術だった。
冠動脈バイパスと弁の形成または置換の手術だったが、今のところ経過は良好とのことらしい。
今回の病院(大和成和病院)に巡り会えたことがラッキーだったと思う。
そもそも、父は今まで病院にかかったことは一度もなく、病気とも一切無縁だった。
きっかけは1ヶ月くらい前に、風邪でもないのに嘔吐をしたということがきっかけで、近くの さがみ野中央病院 に診察を受けに行ったことから始まる。
もし風邪を引いていたら、単なる風邪だということで、病院にも行かずに終わっていたことだろうと思う。
でも診察の結果、風邪ではなさそうだということでレントゲンやCTスキャンで検査したところ「肺に水が溜まっているらしい」ということで、そのまま入院することになった。
肺に水が溜まる病気(肺水腫)の原因は、心臓病による可能性が高いということで、海老名総合病院か大和成和病院のどちらかを勧められた。
2週間以内にどちらかの病院に行くという条件で、先月末に一旦退院したが、期日ギリギリである4月4日(ちょうど1週間前)に大和成和病院に行ったところ即日入院ということになった。
4月6日(土)に、カテーテル検査というのを行なったところ、心臓の冠状動脈がどれも皆細くなっていて、そのうち1本は完全に詰まっているし、4つの弁のうちの1つが機能していなくて、心臓の馬力が普通の人の半分以下になっていて、今まで無事だったのは奇跡的だ・・・という結果を告げられた。
すぐに手術をしなければ危険な状態だということを理解したが、執刀する先生がその時に他の手術中だったので、4月8日(月)に話を訊きに来て下さいということで行ったところ、本日(4月11日)朝から予定されている手術の終了後に、父の手術の予定を急遽入れてくれることになった。
父が今まで病院にかかったことがなかったのは病気と一切無縁だったからではなく、今まで定期健康診断と病院通いを自ら拒否し続けていただけだったという事実を知って唖然としたが、カテーテル検査の深刻な結果を先生から映像付きで説明していただいて、本人もようやく真実に直面できたことだろうと思う。
それにしても今回は、
倒れて救急車で病院に担ぎ込まれてから緊急手術を受けるのではなく、
それより前に、自ら病院に出向いて、最適な病院(大和成和病院)で
十分な検査を実施したうえで成功率の高い難手術を受けることができた
という点で、本当にラッキーな出来事だったとつくづく感じた。
ブログに「いいね!」ボタンをつけてみるとどうなるか?の実験をしてみる。
ブログで「いいね!」ボタンを押すと、そのブログページの「いいね!」カウンタが更新されるだけだと思っていたら、押した人のプロフィールページに「投稿」されるらしい。
自分で動きをたしかめてみないとよく分からないので、やってみることにした。
視聴率がほとんどない、このブログは、実験してみるのには好都合だ。
このブログは、Movable type というシステムなので、各テンプレートに、次のような文を挿入すればよいだけ、とのことらしい。
これからやってみる。

先週、アマチュア無線(HAM)の局免許を切らしてしまったことに気がついた。
免許が切れてからまだ2ヶ月くらいしか経っていないけど、うっかりしていた。
すぐに再開局申請をしなければと思ったけど、どうやればいいのかすっかり忘れている。
さっそく、JARL(日本アマチュア無線連盟)のホームページを見てみると、電子申請のリンクがあったので覗いてみると、今はインターネットでオンライン申請ができるようになっているらしいということなので、それをやってみることにした。
アマチュア無線は、高校に入った頃(1985年)に始めた時以来、ほとんどやっていないけど、局免許(コールサイン:JS1TFI)だけはずっと維持してきた。
たしかこのコールサインは、名前の新規割当の名前が足りなくなってリサイクル割当になる直前に取得したものだったので、貴重だと考えていた。
携帯電話が普及する直前は、アマチュア無線は人気が出た時期があって、一度免許を切らしてしまうと、今のコールサインを失って別の名前になってしまうということで大変な話だった。
でも今は、アマチュア無線は大昔の趣味のような立場になっていて、電波料が有料になって以来、局免許を維持する人すら少なくなってしまったようなので、「復活コールサイン」という制度もできて、なじみのあるコールサインを取り戻す人もいるくらいである。
だから私は多少の費用がかかっても、電波料を払い続けても、私のコールサイン JS1TFI は、一生維持するつもりである。
ちなみに、アマチュア無線界では、コールサインはインターネットのドメイン名と同じくらい重要なものだったのだ。
そういう人たちの集まりでは、
「おーい、JKW」
「なんだよ、TTL」
等というように、顔を合わせた現実世界で、コールサインの後ろ3桁で呼び合う姿も見られるくらいに重要な名前だったのだ。
アマチュア無線も利用する人が少ないためか、技術革新も止まってしまったような感があって、インターネット、携帯電話、無線LAN等と連携した新サービスも日の目を見ないままである。
でも昔からの趣味の人たちにとっては、今が古き良き時代のHAMの姿なのかもしれない。
定年退職後、これから何か趣味でもやってみようと考えている人は、もし昔にアマチュア無線をやったことがあるならば、コールサインの復活をしてみてはいかがだろうか? と提案したい。
インターネットのドメイン名についても、インターネット黎明期に取得したなつかしいドメイン名がもし今空いているなら、ぜひ復活取得したいという人もいるかもしれないので、そういう人向けにドメインをプレゼントしたら喜ばれるかもしれないなと思う。
ところで、電子申請の話だったけど、さっそくやってみたところ、電波形式とかいろいろなものが変っていて、簡単ではなかった。一応申請は進めてみたけど、まだ結果は出ていない。
いろいろなところで突っかかるので苦労しているけど、これも一つの関門なのだろうと思って楽しんでいる。
[総務省 電波利用 電子申請・届出システム]
http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html
iPhone(またはiPad)用のソフトを何か作ってみようと思いついて、そのためにはMac本体が要るというので、一番手軽な Mac mini を買うことにした。
先週、Appleストアのオンラインショップで、メモリを4GBにして申し込んで、今日届いた。
iPhone用の開発に使うのには非力なマシンでも十分とのことなので、1~2世代前のものを格安で買ってもよかったのだが、先月発売されたばかりの最新機種は薄くて性能も上がっていたので、迷わずこれに決めた。
Macを買うのは16年ぶりになる。68kの時代で、Performa588 という一体型のマシンだった。これは、ROMとハードディスクを読み出して、Basilisk II というエミュレーターで動態保存してから処分した。インターネット黎明期に、メインで活用していた機種だったので、なつかしい。
まだ、何のソフトを作るのか全く考えていないし、プログラムを専業とするつもりもないが、新しい可能性は感じている。
少しやってみてから、その先を考えてみればよいと思っている。
昨年、ケーブルテレビ(JCOM)のチューナーをDVDレコーダー付きのSTB(TZ-DCH8000)に変えたが、
そろそろHDDがいっぱいになったので、DVDに出力してPCにムーブして、HDDの容量を空けることにした。
昔のように、アナログ放送を録画したものであれば、何の苦労もなくできるのだが、
デジタル放送となると、そうはいかない。
私のように、コピーが目的ではなく、あくまでもムーブするだけであっても、
普通の方法ではできなくてイレギュラーな方法を使わざるをえないのは、とても不便だ。
ちなみにデジタル放送のコピーワンスのプロテクトは、
「relCPRM」というツールを使って簡単にムーブできたが、
AVCREC形式で書き込んだDVDについては、
これとは違うプロテクトだったので、このツールではできなかった。
それどころか、これを再生するだけでも非常に難関で、
わざわざ PowerDVD ver9 というソフトを購入したけれども、
AVCREC形式で書き込んだDVDを再生することはできなかった。
そこでいろいろ調べてみたところ、AVCREC形式で書き込んだDVDは、
ブルーレイディスクと同じ AACS というプロテクトがかけられていて、
「RipAVCREC」というツールでムーブできるらしいということが分ったが、
何度やってもうまくいかなかった。
併用するツール「BackupBDAV ver0.61」は、
AACSの Ver10 までは対応しているので楽勝だけど、
AACSの Ver11 以降は、そのままではできないらしい。
TZ-DCH8000で書き込んだDVDの MKB_RW.inf ファイルを調べてみたところ、
TZ-DCH8000の AACS は、Ver12 であることが分った。
しばらく諦めていたところ、うまくいく方法が見つかったので試してみたところ、
ようやく成功したので、簡単に手順を記録しておこうと思う。
[用意するもの]
・RipAVCREC およびその他ツール(BackupBDAV 0.61以降 他)
・DVD-RAMメディア一枚
・マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」(ブルーレイ版)
・ブルーレイドライブ(再生専用ドライブでもよいがAACS V15未満であること)
※「THIS IS IT」の MKB_RW.inf ファイルが入手できればブルーレイドライブは不要
[手順]
(1)TZ-DCH8000で、DVD-RAMにAVCREC形式で何か1枚書き出す。
※(2)で壊れるので、必要ない番組を使う
(2)「THIS IS IT」のブルーレイディスクの中にある MKB_RW.inf ファイルを、
(1)で書き出したDVD-RAMの同ファイルに上書きコピーする。
(3)TZ-DCH8000で、(2)のDVD-RAMを再生する。
※再生はできないが、TZ-DCH8000が 「THIS IS IT」のプロテクト(AACS Ver16)に感染する。
(4)TZ-DCH8000で、目的の番組を DVD-RAMにAVCREC形式で書き出す。
(5)インターネット上で「THIS IS IT」用の MediaKeys.txt ファイルを入手し、
RipAVCREC と同フォルダ内にある同ファイルを上書きする。
(6)RipAVCREC を実行する。
以上のような手順で、これ以降は、簡単に RipAVCREC で、ムーブすることができるようになった。
重要なポイントは、「THIS IS IT」用の MediaKeys.txt ファイルの入手だが、
入手できるサイト等を教えることは控えようと思う。ぜひ自分で探してみてほしい。
iPhoneでGoogleブックスを検索・表示すると、
該当ページは表示されるけれども、その次のページを読むことができない。
昨日買った iPad でも全く同じだった。
PC用のブラウザだと、紙面を下にスクロールしていって、
次のページをどんどん読んでいくことが可能だけど、
iPhone/iPad用のブラウザでは、スクロールができなくなっている。
左上のアイコンの数がPC用ブラウザよりも少なくて、
ナビゲーションバーはあったけど、1クリックで5ページくらい移動してしまう。
ページ 1-5 [<] [>]
というようなナビゲーションバーになっていて、
スクロールができないので、ページ1 しか表示できないというわけである。
iPhone用に最適化されたページ
http://books.google.com/m
があるとのことだったが、残念ながら日本語は使えなかった。
ブラウザの問題かもしれないので、他のブラウザをいくつか試してみようと思う。
ちなみに、Opera Mini というブラウザだと、PC用と同じアイコンがでてきた
ので期待したけれども、ページが表示されなかった。
他に、いくつか無料のブラウザ(Atomic Lite、LastPass Tab 等)を試してみたけど
Safariと同じく、スクロールができなかった。
Googleブックスが満足に表示できるのだったら、それのために
有料版のブラウザを迷わず買うつもりだけど、それを購入前に試すことが
できないのはつらいところである。
こういう確認のために、1日だけでもいいから試用してみたい。
でも最終的には、
iPhone用に最適化されたページ の日本語対応
http://books.google.co.jp/m
がされるのが、一番いい。
iPhoneメールは、操作している途中に突然ホーム画面に戻ってしまって、
次に起動した時には、せっかくごみ箱に入れたはずのスパムメールが復活する。
何か設定が悪いのかもしれないけど、さすがに我慢するのが難しくなりそうなので、
新しいメールクライアントソフトを探した。
そうしたら、WindowsMobile(WILLCOM 03)の時に少し使ったことのある
nPOP というソフトの iPhone版が出ていたので、それをメインに使うことにした。
。
iPhone は、あくまでも、外で、メール内容を確認したりスパムメールを削除したりする
ためのもので、決してメインというわけではない。
こういう人には、このソフト(nPOP)の方が便利だと思う。
今日、iPad を予約した。 迷わず、WiFi + 3G の、64GB にした。
お試しという意味もあるので、一番安い WiFi 16GB でもよかったけど、どうせ買うんだったら、外でどこでも使える方がいいので3Gも付けた。
容量については、動画とかを入れればすぐに一杯になってしまいそうなので、大きいのを選んだ。
せっかくだから容量いっぱいにパーソナルデータを入れるように頑張ってみたい。
自分にとっては宝だけど他の人にとってはきっと役に立たないような情報(日記やメモ等)をたくさん入れておきたい。
さて、これをメインPCにすることは今のところ考えていないので、メインで使うアプリは、リモートデスクトップになると思う。
iPhone でのリモートデスクトップは、さすがに画面が小さすぎて実用的ではないので、これに期待したい。
iPhoneで唯一我慢できないのが、標準メールの不安定さである。
htmlメールをいくつかめくると、突然、トップページに戻ってしまい、再び立ち上げると、消したはずのメールが復活している。
削除したメールはサーバーからも消す設定になっているが、当然、サーバーからも消えていない。
先日、iPhone OS をバージョンアップしたけど、この問題は改善されていない。
やはり、リモートメールがiPhoneで動くのがベストだ。
その後、iPhone 3GS は、私にとって欠かせないツールとなった。
ソフトキーボードも慣れてきて、使いやすいと思えるようになれた。
購入してから、WILLCOM03に触れることはほとんどなくなり、携帯電話の i-modeもほとんど使わなくなってしまった。
当初は、iMandalArt以外には興味なかったが、今ではいろいろなソフトを入れている。
最もよく使うソフトは、やはりブラウザのSafari とメールである。
メールについては、約10年前から使い続けている「リモートメール」
他にも、いろいろと購入して使っている。
RTM(Remember the Milk)→ ToDOみたいなソフト
Evernote → メモ
RDP → PCにリモートデスクトップ接続できるソフト
TouchTerm → SSHクライアント
産経新聞 → 毎日タダで朝刊が読める
Skybook → 青空文庫や自分のテキストファイルを読める電子リーダー
FlashLight と myLite → 懐中電灯代わりに使える
夜時計 → 大きな字で時計を表示してくれるソフト
WordPress → ブログの閲覧・更新ソフト
乗換案内 → 鉄道の経路や時刻表を表示してくれる。チャット機能が役に立つ。
Simplex FX → 外国為替のレート表示
SBrouser → 携帯用(i-mode等)コンテンツを表示できるブラウザ
iMandalart → 思考ツール
まだまだ他にもいくつかインストールされている。
2年くらい前に、iPhone が出た時は、さほど興味はわかなかったけど、iPhone 3GS を買うことになってしまった。
その理由は、Mandal-Art の iPhone版(iMandalArt)が出たからでる。
Mandal-Artは、手帖版、Mac版、Windows版、Palm版と使ってきて現在はPalm版を愛用しているけど、私にとってはとても重要なツールなので、より良いものが登場すれば当然試してみたい気持ちになる。
だから iMandalArt以外の機能は特に使う予定はない。
さて、使ってみた感想だけど、日本語入力の部分がまだ慣れなくて使いづらい。
それでも、Palm版に比べればマシだと思う。CLIEの手書き入力は結局慣れることはなかったので、迷わず iPhone版に乗り換えるつもりである。
最近、Mandal-Artを使い機会がすっかり減ってしまった。CLIEの手書き入力が面倒くさいのでというのは言い訳にすぎないのかもしれない。
今回私が iPhone と iMandalArt を買った本当の理由は、もういちど Mandal-Art をゼロから使い始めてみようというふうに、自分の気持ちを仕向けるためである。
こんなすばらしいツールがあるのに使いこなせていないのは、もったいない。
私はめったに高速道路を走らないので、ETCは必要ないと思っていた。
でも今年の4月に、高速道路のホームページで、ETCのらくらく導入キャンペーン(20万台限定。5千円の補助)というのを見つけ、1万円以下だったら導入してみようという考えになった。ゴールデンウィークの時点で既に、あと10万台となっていたので、急ぐことにした。
そして、近くのイエローハットに行って、ETC車載器を見ると、一番安いのが1万5千円くらいだった。もっと高いものもあるけれども、これこそ単機能で安い方がいいので、迷うことはなかった。
ぎりぎり1万円くらいなので、買おうと思って店員に声をかけてみると、
「あの補助は、2年以上の分割払いにしないといけないので、金利を考えると、ぜんぜん得じゃないです。しかも、面倒な書類を書かなければいけないので、普通に買った方がいいです」と言われたので、急に買う気がなくなった。
本当に得じゃないのかな?と気になったので、楽天で「ETC」を検索してみたら、
「【Panasonic:CY-ET807D】 らくらく導入キャンペーン適用 セットアップ込み! ¥1,572円(税込)」
というのがヒットしたので、それを開いてみたら、「まんてん屋」というお店だった。
これなら、安いし、お得だ。イエローハットで1万5千円で売っていたものと同じ機種だった。
結局、送料を含めても ¥2,280円 しかかからなかったので、楽天のポイントを使って買った。2年後に、あと10円を払うことになっているので、2年以上の分割払いという条件はクリアしている。
問題は、取り付けであるが、私のようなシロウトが取り付けを行うのは危険なので、シガーライターから電源を取るケーブルを、ヤフーオークションで500円くらいで購入した。ETCは、高速道路に乗る時だけセットすればよいので、これで十分である。
さて、ETCの魅力は、高速道路の割引サービスであるが、先月、東名高速道路の厚木から御殿場まで往復したら、通常だと片道1400円(往復2800円)かかるはずなのに、それが半額になっていたので、驚いた。通勤割引ということで、朝と夕方は50%になるらしい。首都高速道路でも、日曜日は2割引になっていたので、あっという間に、元が取れてしまった。
残念ながら、今年度の「らくらく導入キャンペーン」は6月6日で終了してしまったようだけど、「まんてん屋」なら、今でも¥6,480円(税込)で売っているので、それでも安いと思う。
東名高速道路を何回か往復すれば、すぐに元が取れるし、料金所でいちいち止まって、小銭を探す手間にくらべれば、安いものである。
何か重要な意思決定をしなければいけない時、私は自分の右手の3本指(人差し指、中指、薬指)にお伺いを立てることにしている。
手をリラックスさせて3本指をまっすぐに伸ばす。
Yesならば人差し指が下に折れて、Noならば薬指が下に折れるように念じる。
自分の運命をすべてお見通しの全能の神のような力が、指を動かしてくれるのだと、とりあえず信頼して実行してみると、きちんと指が動いてくれる。
でも意外と難しい。自分の希望や勝手な思い込みを指に伝えてしまうと、それに影響されてしまって、間違った答えを出すこともあるからである。
うまく行なうと、実はすごい的中率になる。自分の思い込みと逆の答えが出る場合も多いけど、後になるとやっぱりそれが正解だったと思うことが多いので、やはり信頼することが大切である。
実は、株式・先物のトレーディングにおいて、売買の判断をする時には、すごい的中率である。期間やリスク&リターン等の条件を明確にした上で、買いか売りかの二者択一のレベルの判断をする場合は、YesとNoがはっきりしているので明確に答えが出る。
ではこの通りに行なえば儲かるかのかといえば、残念ながら私の場合は、結果がまだ出せていない。指での答えは正しく出ていたのに、それを信用せず、実際の売買で逆のことをやってしまうことがあまりにも多く、それは損失になるケースがほとんどだった。チャートを見ていて、自分の浅はかな思い込み(絶対に上がる・・等)の方が優先して、予定していなかった売買をすることもあった。
バカだなぁと思うかもしれないけど、ハイリスク・ハイリターンの先物取引を経験してみると、このような自分の弱さに気づくことになると思う。たしかにバカだった。
損失を出したトレードについて、原因を分析してみると、結局、自分を信頼しないでチャートや板情報等の外面的な情報に振り回されたことが間違いのもとになっていたことを思い知る。
3本指ダウジングを行なう場合は、とりあえず自分を信頼していることが必要である。
自分を信頼するといっても、宇宙哲学的に言えば、自分の センスマインド を信頼するのではなく、自分の 意識 を信頼するということになるので、そこを間違えてはいけない。
また、信頼するといっても、盲目的に信頼するのではなくて、あくまでも分析を伴って信頼するというスタンスが必要だと思う。
最近、証券会社のモバイル用ページ等、i-modeを多用したせいで、パケット料金がかさんでいる。1万パケットを超えてくると、ドコモのMOVAだと、3000円を超えてくる。グラフィックごてごての、PC用のホームページを開けば、パケット代がさらにかさむ。
やっぱりこれからはコスト面を考えるとFOMAをメインにしなければならないと思って、FOMAの携帯電話を買い増すことにした。デュアルネットワークサービスはそのまま残して、今までのMOVAは電池切れのための代替用として持ち歩けばよい。
ドコモの場合、最近発売される機種で特に買いたくなるような魅力的なものはなかったけど、今までDシリーズを使っていたことが多かったので、D901iSを買うことにした。
使ってから思い出したのだが、Dシリーズは私にとって非常に使い勝手が悪かったことだった。使っていれば馴れてくるので不満があったことをつい忘れていた。
Dシリーズは今まで、D101、D501i、D503iと3機種使ったことがあったが、一番困ったことは、着信履歴の一覧を見ていてi-modeカーソルの真ん中のボタンを押すと、いきなり電話が掛かってしまうことである。電話は発信ボタンを押して掛けるものだと思い込んでいたので、時々間違えて掛かってしまうことがあった。
今回のD901iSで、さらに困ってしまったのは、「テレビ」というボタンを押してみたら、電話がいきなりかかってしまったことである。
間違った操作をした本人が悪いのだが、この操作性はあまり好きにはなれない。少なくとも、今まで使っていたP505isに比べると操作性が非常に悪いと感じる。
それでもパケット代のことを考えると、FOMAをメインで使わざるを得ないので、辛いところである。やっぱり10ヶ月待たなければならないか。
いっそのこと、他のメーカーに変えてしまってもよいのだけれども、それができないのはやはり、長期割引があるからである。
今度、ドコモでは5年以上の長期割引も始めるそうなので、このまま使い続けようと思う。
昨日突然、昔プレイした懐かしいゲーム「Xanado(ザナドゥ)」がやりたくなって、夜中までプレイしてしまった。そして、さっきまでやっていた。
今からちょうど19年前、PC-8801mkII という機種の時に買って夢中でプレイしたけど、今でも十分名作である。
5年前に「アンバランス」という会社がWindows移植版を販売していたので買ったが、WindowsXPでは動作しなかったので、M88という、PC-8801のエミュレーターソフトで動かした。これぞまさに本当のオリジナル版である。
ちなみに、日本ファルコムから「完全復刻版 ザナドゥ」というものも発売されている。
このゲームはとても奥が深く、まともにやると非常に時間がかかる。
年末の忙しい時に、せっかく突然、ゲームがやりたくなったという衝動が起きたのに、時間がかかるからやめようと言って衝動を押さえ込むのはもったいない。
今日はとりあえず、過去に夢中になった名作ゲームを再体験してみたいという気持ちが強かったので、ちょっと反則技だけど、クイックモードで楽しむことにした。
最初のアイテムショップでブラックオニクス、ファイヤークリスタル、デーモンズリング等を手に入れて、まず最初にいきなりレベル9に行って塔の中で高級アイテムを手に入れた後に戻ってくれば、ゲームを始めたばかりでいきなり金持ちになれるので、展開がすごく楽になる。
最も最短でゲーム全般をプレイしたい場合は、最初の場面で名前を「@Yoshio.Kiya@」と入れると、最初から最高級の武器と防具、そして使い切れないほどのお金が手に入る。これだとレベル10に行かなくてもクリアできるので、最短でできると思う。
参考書があると、もっと楽に楽しくできる。
「チャレンジ!!パソコンアドベンチャーゲーム&ロールプレイング SUPER soft BOOKS」
時間があったら、正攻法で再びプレイしてみたい。
今日、DHLで海外からの荷物が届いた。
差出人が「PRECISE MAILING」となっているが、見知らぬ会社である。
ホームページで検索してみると、 http://www.precisemailing.com/ というページが該当したが、事務所移転のお知らせしか載っていない。
しかも私の住所が少しおかしい。「Nasbil LLC」と書かれているが、これも見知らぬ会社で、検索したけど見つからない。私の名前と住所は正しいように思えたが、どういうわけか「Omotesandou chiyoda Bld B1」(表参道千代田ビルB1階)という余計な住所が追加されていた。「表参道千代田ビル B1」を検索してみると、「音楽学校 アムバックス」という会社の可能性があるけど、これも知らない。
おそらく宛先を間違えたのだろうと思ったが、とりあえず私宛に来たものなので、恐る恐る開けてみることにした。中身は「AM/FM RADIO-GIFT」と書かれているので、おそらく爆発はしないだろうと判断した。宛先違いだったら、そのまま返却すればよい。
そして開けてみると、「Google」と書かれた箱と、「ハッピーホリデー」と書かれたカードが出てきた。とりあえずはホッとしたのだけど、なぜ箱の外装に「Google」と書かなかったのだろう?と思った。これを書いていないために、要らぬ警戒心を抱くことになったのだから、何とかして欲しいと思う。
それにしてもなぜわざわざアメリカから送ってくるのだろうか。
そういえば、今年の秋、クレジットカードで、アメリカのGoogleから27万円くらいの見知らぬ請求が来た。そのお詫びなのかとも思ったけど、そのような手紙は入っていない。
送られ来た意図はいまだに分からないが、とりあえず送られてきたものは気に入ったので、いただいておくことにしよう。
今日はここまでで約100アクセスで、
サーチエンジンからのキーワードは次のとおりだった。
| 順位 | キーワード | リクエスト数 |
|---|---|---|
| 1 | pcctlcom | 6 |
| 2 | ツイングリラー | 4 |
| 3 | ジョージアダムスキー | 3 |
| 3 | 繝代・繝溘・ 隧ヲ閨エ | 3 |
| 3 | タイ音楽 購入 | 3 |
| 6 | ビジネスエクスプレス | 2 |
| 6 | mime csv sendmail attach | 2 |
| 6 | ページでエラーが発生しました | 2 |
| 6 | clie pdf | 2 |
| 6 | 全曲無料試聴 | 2 |
| 6 | already defined PHP ・堤ョ・園 | 2 |
| 6 | tmpfw | 2 |
| 13 | タイポップス 試聴 | 1 |
| 13 | インクジェット クリーニング ノズル | 1 |
| 13 | インクジェット ノズル 修理 | 1 |
| 13 | pwconv | 1 |
| 13 | TELARC | 1 |
| 13 | 繧ケ繝代Β繝。繝シ繝ォ蟇セ遲悶Sendmail縲WindowsNT | 1 |
| 13 | TmPfw | 1 |
| 13 | すっぽん | 1 |
| 13 | p505isの値段 | 1 |
| 13 | マンダラート パスワード | 1 |
| 13 | osCommerce 繧、繝ウ繧ケ繝医・繝ォ譁ケ豕・windows | 1 |
| 13 | 日経225(デイトレード) | 1 |
| 13 | 何もやる気がしない | 1 |
| 13 | BASP21 sendmail 豺サ莉倥ヵ繧。繧、繝ォ | 1 |
| 13 | 繧、繝ウ繧ッ繧ク繧ァ繝・ヨ縲逶ョ隧ー縺セ繧・/TD> | 1 |
| 13 | ハードディスクの引越し | 1 |
| 13 | ハードディスク copy | 1 |
| 13 | WINGVOCAL MK2 螳滄圀 | 1 |
| 13 | ハードディスク 引越し 外付け | 1 |
| 13 | 繧、繝ウ繧ソ繝シ繝阪ャ繝育匳險俶ュ蝣ア謠蝉セ帙し繝シ繝薙せ | 1 |
| 13 | BASP21 sendmail 豺サ莉倥ヵ繧。繧、繝ォ 荳榊・蜷・/TD> | 1 |
| 13 | 全曲無料 | 1 |
| 13 | EPSON ノズル 修理 | 1 |
| 13 | IIS PHP WINDOWS | 1 |
| 13 | スパムメール アダルト IP メールアドレス | 1 |
| 13 | KB100 | 1 |
| 13 | sendmail縲basp21 | 1 |
| 13 | NUSサーバー | 1 |
| 13 | 繝・Η繧「繝ォ繝阪ャ繝医Ρ繝シ繧ッ mova 讖溽ィョ螟画峩 | 1 |
| 13 | Movavletype | 1 |
| 13 | X-Spam-Score | 1 |
| 13 | 日経225先物(デイトレード) | 1 |
| 13 | "螳帛・遒コ隱・ Eudora | 1 |
| 13 | IP フィルタリング ルール リスト cobalt | 1 |
| 13 | BASP21 繝舌・繧ク繝ァ繝ウ 遒コ隱・/TD> | 1 |
| 13 | movabletype berkeleydb 驕・> | 1 |
| 13 | RaQ550 .htaccess | 1 |
| 13 | PX-V700 インク交換 | 1 |
| 13 | .asp?mode= 分け | 1 |
| 13 | タイ CD 新宿 | 1 |
| 13 | adobe reader 縺薙・謫堺ス懊・迴セ蝨ィ | 1 |
| 13 | デジカメ 印刷 黒が | 1 |
| 13 | 繝悶Λ繧ヲ繧カ縺九i螳溯。・繧「繝励Μ繧ア繝シ繧キ繝ァ繝ウ PHP | 1 |
| 13 | 鬚ィ蜻ゅ繝。繝「蟶ウ | 1 |
| 13 | 繝槭Φ繝繝ゥ繝シ繝・/TD> | 1 |
| 13 | mysql データ移行 | 1 |
| 13 | basp21 sendmail 豺サ莉倥ヵ繧。繧、繝ォ | 1 |
| 13 | 繝代・繝溘・ | 1 |
| 13 | seamico ワラント | 1 |
| 13 | DriveCopy plus | 1 |
| 13 | カリビアンコム トラブル | 1 |
| 13 | TMpfw | 1 |
| 13 | Tmpfw | 1 |
| 13 | 繝阪ャ繝医・豢サ逕ィ | 1 |
| 13 | 宛先 同じドメイン 迷惑メール | 1 |
| 13 | Insertion test failed on SQL error Column 'author_type' cannot be null | 1 |
| 13 | p505is 音声 ファイル形式 | 1 |
突然、鍋が欲しくなって、買った。
テレビ通販で放送していた「ツイングリラー」(税込み 10,290円)というものだ。

今日は約30分でシチューが作れた。12時半くらいから作り始めたけど、あらかじめルーを溶かして、切って炒めて、お湯を入れて15分待っているだけで、13時に食べることができた。

肉と野菜と炒めて、あらかじめ溶かしたルーとお湯を入れ、グリルパンの蓋をする。

この状態のまま、中火で15分放ったらかし。この間に皿や飲み物の準備をする。

そして15分後。
ツイングリラーは1台7役で、これ1個でいろいろな料理ができるということだけど、カレー・シチュー作りだけに使うのでも十分にもとが取れる。タイム・イズ・マネーだ。
以前、このブログで翻訳機「WINGVOCAL MK2」を安く買った話を書いて、アフィリエイトのリンクを貼っておいたら、2ヶ月間で10個の売上があがっていた。みんな格安のB級品(¥13,440(税込み))を買っていたようだけど、やっぱりお得だったのだろうか。

10ヶ国語おしゃべり翻訳機のアジアヴァージョン B級品
英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、中国語(漢字、アルファベット)、韓国語(ハングル文字、アルファベット)、日本語(かな文字、アルファベット)の10ヶ国語対応

ちなみに私は先月、タイのチェンマイに旅行に行くのに備えて、この翻訳機「WINGVOCAL MK2」(アジアバージョン)を買ったのだが、実際には使わなかった。持っているというだけで安心感はあるけれども、とっさの時に使えなければ意味がない。
操作が慣れていなかったということもあるけれども、いざ使おうと思った時に、該当する言葉があるかどうか探すのに時間がかかって、結局使えなかった。
代わりに役に立ったのが、この「旅の指さし会話帳〈1〉タイ」の本だった。
これはとっさの時に使えるし、見ていてもおもしろい。市場で野菜の種を買った時に、野菜の名前を指さしながら発音したら相手がすぐに理解してくれたし、日本語で「コレ、キクキク!」と言ってくれた。いろんな場面で、この本は使える。
「WINGVOCAL MK2」は、翻訳機ではなく、発音機と考えれば役に立ちそうな場面がたくさんある。それには、この機械に何の言葉が収録されているかをあらかじめ知っておいて、それがスムーズに呼び出せるようにしておけばよいことになる。
というわけで、私は妻に頼んで、「WINGVOCAL MK2」に習得されているフレーズの一覧をWORDで作ってもらうことにした。こういうものは本来、説明書に付録か何かでついていると便利なのだけれども、残念ながら説明書にはそれぞれのタイトル一覧しかなかった。
何日間か単調な作業のあげく、ようやく完成することができた。
これから旅行に行く人は、このフレーズ一覧の文書(WORD形式)を開いて、旅行で使う可能性のある言葉だけを残して他を削除し、「WINGVOCAL MK2」とともに持ち歩くことをおすすめしたい。
たとえば、パッケージ旅行だったらホテルを探したり予約したりする必要はないので、その関係の言葉は全く使わない。
実際に使いそうな言葉が、「WINGVOCAL MK2」の中のどこに収録されているかが分かれば、すぐに呼び出して発音させることができるので、役に立つと思う。
サンプル画面を掲げておくので、欲しい人は、 http://www.usemanage.com/shop/wingvocal.htmlのページへ今すぐGO!

タイ料理に使う野菜は、普通のスーパー等では売られてていないものが多い。
エスニック食材店や在日タイ人向けのタイスーパー等では当然売っているけれども、やや割高になる。
では、種を買ってきて自分で育てれば良いのでは? と考えるのだが、タイ野菜の種を入手するのも困難である。
私の家の近所にあるタイスーパーでも種は売っているけど、ほんの僅かしか入っていない1袋の種が300~400円もする。
そこで、せっかくタイに来たのだから、タイ野菜の種を買ってくることにした。
チェンマイの場合、野菜のタネはどこで手に入るのだろうか?
スーパー等ではなかなか売っていないし、売っていたとしても小さいのが1袋ずつである。
とりあえず今日は、ナイトバザールのすぐ近くのワローロット市場の中を歩いてタネを売っている店を探してみた。なかなか見つからなかったけど、ついに1件、見つけることができた。
日本で400円で買ったタネが、ここでは15バーツ(約45円)で売られていた。他にも缶入りのタネが売っていたけど、外国のタネの国内持込む時に成田空港の検疫で缶を空けるかもしれないので、缶はやめておいた方がよい。
今日は空芯菜(パックブン)のタネを10袋買ったつもりだったけど、家に帰って良く見たら、違う野菜だった。間違えた。
間違えて10袋買った野菜は、どうやらタイの いんげん だったらしい。日本のものよりも長くなるらしい。
日本でタイ野菜の種を売ったら、欲しい人はいるだろうか?
検疫の問題がうまく解決できれば、輸入する価値はあるかもしれない。
だから明日ももっと探してみる。
今日は、タイのチェンマイに来ている。
ホームページを見るだけだったらインターネットカフェでも問題ないけれども、メールのチェックや日常業務を行うには、やはりモバイル環境がないとうまくいかない。
今回はノートパソコン1台と予備用のカードモデム、それから回線チェッカーを用意してきた。そして、出発前にあらかじめ国際電話を使って現地のプロバイダーにローミング接続してみて、無事につながることを確認しておいた。
タイの場合、回線が日本と同じかどうかの確実な情報を事前に調査できなかったので、最悪は現地でモデムを調達する覚悟でいたが、結局、問題なくつながった。
私はたまたまSo-netに入会していたので、海外ローミングサービスを使って接続した。
「GRIC Mobile Office」というソフトをダウンロードして使うと、地名を選ぶだけで現地のプロバイダーをリストアップしてくれて、そのままダイヤルアップできるようになっているので、便利である。
ただし実際には、そのままダイヤルしてもダメで、ホテルの発信番号「9」と、チェンマイの市外局番「053」を最初につけてダイヤルアップした。
今回、チェンマイプラザホテルからダイヤルアップに成功した電話番号は、
「9,053-400455」
で、ユーザー名の前に「gric/」の文字は不要だった。
ちなみに、トーンダイヤルで大丈夫である。
それと、ノートパソコンに内蔵されているモデムではダイヤルできず、予備で持っていった国際対応のカードモデムを使ったらダイヤルできた。やはり国際対応のモデムでないとダメなのかもしれない。
それにしてもこのチェンマイプラザホテルは、日本人の割合が多すぎて、まるで日本のホテルのようだ。タイ人の客はほとんどみかけない。
今日は相模大野のドコモショップに行って、DoCoMo P505is に機種変更してきた。
携帯電話は、よほど目新しい機能がない限り、最新のものは買わず、1つか2つ前の世代のものを買うのが一番お得である。
今日買った P505is も、2世代前のものなので、機種変更で 6090円の値が付いており、ポイントを使ったのでタダで買うことができた。
FOMAに乗り換えてデュアルネットワークサービスを契約したのが昨年10月なので、10ヶ月を経過してやっと機種変更ができるようになったのである。
ちなみに、FOMAのディアルネットワークを契約している人が、MOVA側の機種変更をする場合は、ドコモショップでないと手続きができないということだった。ドコモショップは一般的に、家電量販店等よりも電話機の値段が高いのが普通だけど、時々激安のものもあったりして、時々掘り出し物に巡り会うこともある。
今回、P505isを求めていくつかのドコモショップを見たけれども、5040円という店もあれば、9800円という店もあり、2万円近くで売っていた店もあった。
今回、MOVA側の機種変更をしたことによって、FOMA側の機種変更または買い増しをする場合にも10ヶ月の期間が必要だという説明を受けた。
FOMAは中のカードを差し替えれば、他人が持っている機種でも使えるので、これから10ヶ月以内にFOMAを買い増ししたくなったら、妻のMOVAをFOMAするという名目で機種変更させておいて、そのFOMAを譲り受ければよい。あるいは、2台同時購入させるという手もある。
ドコモの機種変更の10ヶ月制約というのは、お客様の視点で考えるとどうも納得がいかない。新規よりも機種変更が高いというのも、何かがおかしいような気がする。
今までの電話番号とメールアドレスを変えたくないので機種変更をせざるをえないのだが、考えてみれば、携帯電話会社から与えられたものをそのまま使っているから不自由なのだと思う。
独自ドメイン名を自分で管理していれば、サーバー業者を自由に変えられるのと同様に、携帯電話番号も自分のオリジナルのものが持てると良い。
別に携帯電話じゃなくても固定電話でもいいので、まずは一生変えないメインの電話番号とメールアドレスを決めておいて、そこから常に転送させるようにすれば、携帯電話は常に変わっても転送先の変更だけで済むので、問題ない。
以前、ワンナンバーサービスという会社があって、これと同じ考え方のサービスを開始していたけど、5年以上前にサービス終了したそうだ。
古い携帯電話を譲り受けて新しい携帯電話へ自動転送させるだけの、携帯転送サービスというのは、ニーズはあるだろうか?
ボイスレコーダーで録音した音を、速く聴いたりスローモーションで聴いたりしたいことが多いけど、wav形式の音声ファイルでそれが自由自在にできるプレーヤーというのは、探してみると以外に少ない。たまにあっても、音質が悪くて音が判別できない。
ところが先日、すばらしいソフトを見つけた。
「話速変換メディアプレイヤー:動画劇場」というソフトである。
これは、音声や映像データを 0.5倍速 から 4.0倍速 の任意のスピードに変速して再生できるプレーヤーだけど、再生速度を変化させても音程が変わらない機能を実装した、すばらしいメディアプレーヤーである。
もちろん、音楽を再生させてみることもおもしろい。
話速変換メディアプレイヤー:動画劇場は、ダウンロード販売のみなので、店頭では売っていないようだけど、まずは試用してみて、気に入ったら VECTOR でライセンスを購入するのがよい。価格は ¥2,100円(税込み)である。
試用してみたけど、文句なくすばらしい。
ボイスレコーダーの再生だけでなく、ビデオを倍速で見たり、「速聴」したりするのにも使えることが分かった。うまく使えば時間の節約と脳の活性化にも応用できそうだ。
話速変換メディアプレイヤー:動画劇場はあくまでもメディアプレーヤーなので、ファイルを保存する機能はないので、これで「速聴」の練習をするための素材を作ろうと思った場合は、音声キャプチャーソフトを使うとよい。
VECTORで「仮面舞踏会」というフリーウェアを見つけたので使ってみたら、これを使って見事に保存することができた。
このソフトは、サウンドカードを通じてPCのスピーカーで再生される音声をwavファイル形式で保存することができる、優れもののソフトである。
ストリーミング再生した音をwavファイルで再生することもできる。
この2つのソフトは「速聴」を活用している人には役立つと思う。
先日、10カ国語対応音声翻訳機「VOCAL MKII」(アジアバージョン)を買った。
価格を調べたら、約2万円前後くらいで売られているものが多い中、MOBILEKIT.JPというインターネットショップで「B級品格安販売」と書かれて少し安く売っているものがあったので、迷わず買った。この手の機械は海外旅行をする時以外にはほとんど使わないので、できるだけ安い方がいい。
ちなみに、価格は、¥13,440(税込み)だった。
B級品ということで、
「外箱等に多少汚れがある程度で、本体は正規品と同等品で、保障期間も同じです」
と書かれていたけれども、送られてきたものを見た限りでは、箱もきれいで、新品そのものだった。
おそらく数に限りがあると思うので、検討している人がいれば、購入はお早めに。
↓↓↓

10ヶ国語おしゃべり翻訳機のアジアヴァージョン B級品
英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、中国語(漢字、アルファベット)、韓国語(ハングル文字、アルファベット)、日本語(かな文字、アルファベット)の10ヶ国語対応
ちなみに、ヨーロッパ版の方のB級品もまだありました。
昨晩、大阪市福島区の「ホテルニュー松ヶ枝」というホテルに泊まったけど、テレビを付けたら、珍しい画面が現れた。

写真が不鮮明で分かりづらいと思うけど、画面は MSX BASIC の画面だった。20年くらい前に流行った(?) MSXパソコン画面がいきなりテレビに現れたので、びっくりすると同時になつかしさを感じた。
チャンネルは1チャンネルだったので、ビデオか何かの画面が映し出されていただけなのだと思う。MSX本体はどこにもなかった。
それにしても、どうしてホテルの画面でMSXの画面が映ったのだろう?
ミステリーは続く。今日も誰かが1チャンネルを見れば同じ光景を見るに違いない。
ブログを1個、新しく作った。
その名は、「タイ食材を使った思いつきレシピ集」
ホームページを作るのが面倒なので、Goo Blog を利用することにした。
画像が混ざったページを自由に作成できないので、
詳細情報は自分のホームページ内で作って、
興味ある人にはそこを参照してもらった方がいい。
ブログだけで完結させるのではなく、うまく使い分けた方がいい。
このブログは、実験的に自分のサーバーに Movable Type をインストールして立ち上げてみたものだけど、やっぱり限界があると感じた。
膨大な数のスパムコメントの嵐に負けてしまいそうだ。
今までの書き込みのほぼ全てに、3つか4つごとにスパムコメントが付いていたのだから、参った。
コメントを非公開にしたつもりだったけど、今までの書き込みには反映されていなかったのだ。修正しようとすると、1個ずつやらなければいけないので、面倒くさい。
ブログは、わざわざ自分のサーバーで運営するよりも、大手ポータルサイトのサービスを使った方がいい、と思う。
実は今月、2つの無料ブログサービスを申し込んで見た。
【JUGEM】 http://hosono.jugem.jp/
【ライブドア】 http://blog.livedoor.jp/usemanage/
の2つである。
JUGEMの方は開始そうそう、障害が相次いで、データも一部消失してしまった。
でも無料の割には、内容もすばらしい。
大手ポータルサイトのBLOGは、そこに同時に参加している多くの人がデータベースを共有するので、活性化していておもしろい。
個人のBLOGは大手プロバイダー、法人のBLOGは自サーバーというふうに使いわけていくのが良いと思う。
今日は、「インターネットで儲ける101の方法」というPDFの書籍を買った。
最近読んだ「朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ」という本がおもしろかったので、これを買おうと思っていたが、しばらく忘れていた。
6月1日から5000円くらい値上げするというメールが来ていたので、思い出して申し込んだ。
価格は約2万4千円だけど、PDFファイルが 370ページ というのでは、非常に読みづらい。プリンタで印刷するのももったいないし、画面で見ていたら疲れそうだ。
というわけで、CLIEで読んだらどうか?という考えが浮かんだ。
PDFファイルをCLIEで読むためのソフトはいくつか出回っているが、Adobe純正のReaderは無償なので、それにすることにした。複雑なレイアウトは皆無なので、これで十分である。
CLIEはブックリーダーとしても役に立つ。
Adobe純正のReaderは、ここからダウンロードできる。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/acrrpalmdload.html
明日から、「インターネットで儲ける101の方法」を少しずつ読んでいこう。
昨日から、携帯電話を古いD503iに変えた。
昨年秋にFOMAに変えた時にディアルネットワークサービスを申し込んでいたので、切り替えは簡単である。1540とダイヤルして暗証番号を入力するだけでよい。
しばらくの間は、FOMAに戻るつもりはない。
電波状態がやはり良くない。通話する分には問題ないけど、i-modeを使う時は受信しずらい場所がまだまだ多い。特に移動中はあまり良くない。
それと、二つ折り携帯電話の形がどうしても好きになれない。
スーツの内ポケットに入れたときに、短くてぶ厚いので、困る。
今週から薄型ボイスレコーダーを持ち歩くことにしたので、薄い携帯電話が欲しかった。
でも現在発売されているドコモの最新機種はどれも皆、二つ折りになってしまった。
らくらくホンまで二つ折りになってしまったのには呆れた。
というわけでフリップタイプのD503iに戻ることになった。
私が最もよく使うi-modeコンテンツである「リモートメール」が、ディアルネットワークサービスでも問題なく動作しているのを確認したので、もう迷うことはない。
でもFOMAも持ち歩く。デュアルネットワークサービスは、留守電サービスとあわせると月額500円で利用できるが、電池が切れそうになった時にもう片方の携帯電話に切り換えて使える点が便利である。
次に携帯電話を買い換える時は、もっと薄さを追求した機種が発売される時だろうと思う。FOMAでその端末が発売されたら、デュアルネットワークサービスを解約する。
今日は、何もやる気がしない。
やらなければならないことはいくつかあるのに、全然やる気がしない。
やり始めても頭が冴えない。眠くなってしまう。
そして結局やらずに時が過ぎていってしまう。
最近、毎日がこんな感じである。でも別に今に始まったことではない。単に意思が弱いだけなのかもしれないけど、べつに焦りはなにもない。
こういう状態になっている時に、何か別のことに逃避することで良い実を結ぶこともあるし、そういう時が一番楽しかったりする。
私のようにビギナーズラックが強くて飽きっぽい性質の人は、一つのことを長く続けるのが苦手である。時々別のことに関心を移して視野を広げていくことは大切なことなのである。
私は今、自信を失いつつある。
なぜだろう?と考えてみると、次のようなことが漠然と思いついた。
トレーディングの分野で失敗を重ねている。まだ活路が見出せていない。
文章力がない。すぐに考え込んでしまって先に進まない。書くのに時間がかかる。
やるべきことをやらないままにしておくクセがついてしまった。
計画だおれになることが多い。
なまじっかの知識や道具を持っているが役立っていない。
等々。
こんな状態に陥っている人はきっと、私だけではないはずだ。
私がどう対処するか?という過程は、他の人にも役立つ情報になりうると思う。
まずは現状を肯定して、そこから対処策を考えてみよう。
そうすれば何かが見えてくるはずだ。
私の家の近くに、アジア商店というお店がある。(神奈川県海老名市東柏ケ谷2-19-36)

ベトナム人の若い兄弟が経営しているお店で、タイ食材以外に、フォー麺等も売っている。
在日アジア人たちがいつも来ていて、日本人がいたのを見たことはない。
昨年、タイ料理好きの叔父さんの付き添いで来るまでは、怖くて入る勇気がなかった(というより用がなかった)が、今では時々、行く。
今日はタイ料理(グリーンカレーとトムカーガイ)に挑戦するので、食材を買いに行った。
グリーンカレーペーストとトムカーペーストをベースに作るので、基本的な素材は揃える必要はないけど、小さい赤玉ねぎ(ホムデン)、小さい丸なす(マクアポッ)、こぶみかんの葉(バイ・マクルー)は、日本のスーパーでは扱っていないので、ここで買った。
タイ料理に必須な、レモングラスやふくろたけ等の野菜がいつでも手に入るで、便利である。
時々、日本語のラベルが全くついていない直輸入物みたいなものもあるので、おもしろい。
先日行った綾瀬の「シリワットタイストアー」と比べると、ペースト類、缶詰類、インスタント麺等の品揃えが充実している。それと、フォー麺も揃っている。
お店の人はカタコト日本語で、ニコニコしながらとても親切に教えてくれる。
「カンヅメダトアジガウスイノデ、タシタホウガイイヨ」
「ナンノリョウリヲツクルノデスカ?」
「ナニヲイレルカオシエマスヨ」
Thai Square のサイトで、タイ料理とタイ食材をもう一度勉強して、時々来て教えてもらいながら買い物をしよう思う。
本場タイフードのお試しセットです。
トムヤムクン | トムカーガイ | グリーンカレー | レッドカレー | イエローカレー |
今日は神奈川県綾瀬市にあるタイスーパーに行ってきた。
家から車で約5分の場所にある。
タイ料理好きの叔父さんが来たので、一緒についていったのだが、今日で2回目である。
前回もそうだが、このお店にはタイ人やベトナム人がいつも来ていて、日本人がいるのを見たことがない。完全に在日外国人向けのお店だが、彼らのコミュニティの場にもなっていると思う。


お店のおばさん(ラオス人)はカタことの日本語で、いろいろと親切に教えてくれるので、話していておもしろい。
今日はタイのスパークリングワイン、固形のタイスープ、野菜の種などを買った。
このお店は、綾瀬市の県営寺尾団地の近くにあるという情報がどこかのホームページにあったので、以前探しに来たのだが、看板も何もないので、探すのに苦労した。
お店はそんなに広くないけど、生鮮品、ジュース、ソース類の品揃えが充実している。ちなみにオイスターソースやナンプラー等の調味料は、日本のスーパーで売られているものと比べると安くて量が多いので、かなりお得である。
お店の名前はよく分からないけど、レシートには「シリワットタイストアー」と書かれている。
開店は午後からということだけど、時間はあまりあてにならない。
前回行った時は午後3時になっても開いていなくて、夕方もう一度行った時に聞いてみたら、「今日は掃除してつかれちゃったから遅くなっちゃった」と言っていた。
お店の場所は、厚木街道沿いにある「パワーセンターPAT綾瀬」内のびっくりドンキーのところの交差点を曲がってしばらく進むと、「子の神ショップ」と書かれている4~5件の店舗が連なっている建物があるので、左から3~4件目のところにある。
私はまだタイ料理が特別好きというわけではないが、これからいくつか挑戦してみたいと思う。
本場タイフードのお試しセットです。
トムヤムクン | トムカーガイ | グリーンカレー | レッドカレー | イエローカレー |
私は文章を書くのが苦手なので、何とかしたいと思っている。
しゃべるのもあまり得意ではないが、準備ができている時は、うまくしゃべれる時もあるので、それほど深刻ではない。
でも書くのが苦手だと不便なことが多い。
文章がなかなか進まず、力んで、時間ばかりが過ぎていくので、だんだん苦痛になってきてしまう。
メルマガなどでスラスラ文章を書いている人がうらやましくなることがある。
どうやったらあんなふうに書けるのだろう?
そこで、インターネットを活用して、文章をスラスラとうまく書くことに役立てないだろうか?と考えてみることにしよう。
インターネットが便利なのは、書くネタを探すことである。
自分の「お気に入り」を集めた自分専用のスタートページを作っておいて、興味のあるネタに関する情報を常にチェックするクセをつけていれば、書くネタには困らないはずである。
私はこのことがまだ徹底できていない。自分専用のスタートページは、まだ満足できる状態になっていない。
自分の得意分野で興味のあるページを絞りこんで、一番見やすいところに配置しておくように改善しよう。
自分が得意で興味のある話題ならばスラスラ書けるにちがいない。
自分専用のスタートページには最低限、常にチェックしたい情報源のリンクと、自分が書いた文章が載っているホームページのリンクだけは絶対に備えておくべきである。
デジタル情報のインプットとアウトプットを集めた自分専用のスタートページを作ることをぜひおすすめしたい。
blogサービスを使えば、情報のアウトプットが手軽にできるので、これもぜひ活用したいものである。
CLIE TJ25をメインPCとして使おうとした場合、メールが使えないと話にならない。CLIEにはメールソフトが付いているが、TJ25の場合はCFスロットもBluetooth機能も備えていないし、現時点ではFOMAに接続できるケーブルも発売されていないので不便である。一応、メモリスティックワイヤレスLANカードというのも発売されているが、値段が高い。
そこでいろいろと調べてみたら、ICカード公衆電話を使って赤外線ポートで通信することができるということを知った。
携帯電話を使うようになってからは公衆電話を使うことがほとんどなくなったので、公衆電話を使うということがなかなか思いつかなかった。今は公衆電話で並んでいることはほとんどなく、気軽に使える。
一昨日、横浜のランドマークタワーの展望フロアに行った時に、ICカード公衆電話があったので、このことをふと思い出したのである。それで試してみたら、簡単につながった。
[環境設定]の[接続]を選んで、[新規]を選ぶ。
そして、次のように設定する。
--------------------------------
接続名:ICカード公衆電話
接続先:モデム
媒体: 赤外線
回線種別:プッシュ回線
音量:小
--------------------------------
続けて、[詳細]を選び、次のように設定する。
--------------------------------
速度:57,600bps
フロー制御:自動
コマンド:
ATS100=1
--------------------------------
[環境設定]の[ネットワーク]を選んで、プロバイダに応じた設定を行い、
接続のところで「ICカード公衆電話」を選べば準備完了である。
あとは CLIE Mail のソフトを起動して、ICカード公衆電話の赤外線ポートにCLIEを近づけて、接続ボタンを押せば、ダイヤルアップされる。
あとはICカード公衆電話のある場所を調べておけば、自由に使えるようになる。都内のオフィスビルではほとんど備え付けられていると思うけど、地方に行ったらどれだけ普及しているのかまだ分からない。ホテル等でこれがあれば、とりあえずは用は足りる。
CLIEのケースの中には、ICカード公衆電話用のテレホンカードを必ず入れておこう。
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今日は、宅地建物取引主任者証更新のための法定講習に行ってきた。
宅地建物取引主任者証は5年ごと(以前は3年ごと)に更新期限を迎える。
期限日の6ヶ月前までに手続きをして、法定講習を受けた日に新しい主任者証を受け取ることになっている(神奈川県の場合)。
さて、今日の講習で、登記簿の情報がインターネットで閲覧できることを知った。
なさけない話だが、私は知らなかった。
帰ってから調べてみると、
インターネット登記情報提供サービス <http://www1.touki.or.jp/>
というのが、あった。
登記簿を閲覧するのは、非常に面倒だった。登記所は混んでいるし、平日の日中しか営業していない。
ところがインターネットで閲覧できるようになると、並ばなくても待たなくてもよくなるし、他地区の登記情報を閲覧することもできる。
残念ながらこのサービスはまだ24時間化されておらず、8時半から17時までということで不便だが、足を運ばなくてもよいので、それでも便利である。
今日の講習では、不動産取引の紛争事例を題材にしていろいろなことを学んだが、不動産業界の人は、取引に際して調査しなければいけない項目が非常に多いので、もっともっとインターネット等のIT技術を活用してほしいと思った。資料調査はIT技術を駆使して効率化し、現場調査や人物調査により多くの時間を配分できるようになれば、トラブルも減るのではないかと思う。
個人経営や家族経営の不動産会社は、インターネットをぜひもっと活用してほしい。
今年から、手帖を紙からPDAに変えた。
私が今まで愛用していたのは、マンダラート手帖 というバインダー式のシステム手帖である。これは、9つのマス目のフォーマットを使うマンダラートという思考法に基づいた手帖で、他には類のないスグレもののツールである。
マンダラートについては、残念ながら書籍がほとんどすべて絶版になっているので、詳細は、Mandal-Art-web のメルマガのバックナンバーを見るのが良いだろう。
ところで、手帖を紙からPDAに変えた理由は、ようやく気に入ったPDAが最近登場したからである。その機種は、Sonyの CLIE PEG-TJ25 。

薄さ11.9mm、価格も 19,800円と安く、シンプルなのが気に入った。
マンダラートのPDA版ソフトは約2年前から発売されていたが、CLIE PEG-TJ25 の登場によって、ようやくこれを使ってみようという気になった。
もちろんメインで使うアプリはマンダラートのソフトであるが、それ以外ももちろん使う。標準で付いているスケジュールとアドレス帳については、これを1次データにしている。
ちなみに、CLIEの場合(というよりPalmの場合)は、4つのワンタッチボタンでよく使うアプリを一発起動できるようになっているが、私の場合はそれを、左から、スケジュール帳、アドレス帳、マンダラート、手書きメモ の順で割り当てている。意外に使用頻度が高いのは、手書きメモである。やっぱりとっさの時は手書きでも記入できることが大切だ。考えてみれば、この手書きメモ機能があったから、紙の手帖から乗り換えるのに抵抗がなかったのかもしれない。
今までこの4つのアプリ以外はほとんど使っていなかったが、アフィリエイトの練習のために作った「CLIEショップ」でいくつか売上げが上がっていたことを知って、再び興味を持った。
この「CLIEショップ」は今後、自分なりのCLIE活用法を中心にした内容にしていこうと思う。必ずしも理想の活用法ではないかもしれないけど、あくまでも1つの活用法の例として参考になればよいと思う。
今日は、POOKというソフトを使って、CLIE上で書籍を読むことを覚えた。これが実にすばらしい。国語の教科書に出てきそうな有名な文学作品は、青空文庫というサイトで無償公開されていて、それがルビ付き・縦書きで読めるのはすばらしい。ジョグダイヤルで少しずつページをめくれるので、そんなに不便さはない。
プレーンテキストも扱えるということだったので、さっそく、私にとってのバイブルであるアダムスキーの宇宙哲学3部作のテキストファイルの他、旧約・新約聖書も入れて読んでみたら、それも見事に縦書きで読むことができた。
これからCLIEは、単なる電子手帳ではなく、メインPCとして使おうと思う。折りたたみの CLIE用 キーボード PEGA-KB100 があれば、文字入力も楽々できるし、メールもWEBもできれば、ほとんどメインPCと同じ役割になると思う。
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