2008年10月16日

アダムスキーの「生命の科学」と「テレパシー」の対訳プロジェクト

 アダムスキー全集のテキストファイル化に加えて、「生命の科学」と「テレパシー」の英文対訳データベースを作成している。「生命の科学」は昨年終わって、今は「テレパシー」を進めている。
 日本語訳はもちろん、久保田八郎氏の訳だが、英語の原文と照らし合わせると、別な意味が見えてくる場面も多々あるので、新しい発見がある。

 この作業も、Scansnapというドキュメントスキャナとパナソニックの「読取革命」というOCRソフトのおかげで、効率よくできた。英文の場合は、日本語よりも文字が少ないので、驚くほど認識率が高く、誤認識はほとんどなかった。日本語は以前、テキストDB化したファイルがあったので、英文と日本語文を1センテンスずつに分解してセットにする作業だけでよい。
 センテンスの分解は、テキストエディタ(秀丸エディタを使用)の置換機能で、正規表現を使った。
 英文の場合は、「ピリオド」を「ピリオド + 改行マーク」に置き換えて、2文字以上の連続する空白を除去するだけでほぼ完了である。日本語の場合は、「。」やカギカッコを同様に処理すればよい。

 今は、英語の原文と、久保田八郎氏が訳した日本語文しか対比できないけど、できればこれに加えて、その他の翻訳者の訳や、自分自身の訳も加えていった方が理解が深まると思う。

 「テレパシー」が終わったらぜひ、「宇宙哲学」も対訳版を作りたいと思う。前半の方で、日本語だと意味が分からない箇所があるので、ぜひ原文を見てみたい。
 残念ながら私は原文を保有していないので、それが手に入ったら、作業を進める。

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2008年10月14日

アダムスキー全集のテキストDB化のつづき

 今から15年くらい前に、新アダムスキー全集(中央アート出版社)の9巻分の書籍をパソコンのOCRソフトでテキストデータに変換し、フリーワード検索ができるようにテキストDBを作った。
 当時のPCは、OSはWindows3.1で、OCRソフトの性能も良くなかった。見開き2ページを2~3分かけて文字認識しても、誤認識だらけなので、訂正がたいへんだった。夜、1日2時間くらいかけても、せいぜい20~30ページしか進まないなかで、あれだけの膨大な量を実行したのは、自分でも驚きである。
 作成したテキストDBは、当時は、「知子の情報」(テグレット)という、MS-DOSの時代からあるソフトで使用していたが、10年くらい前から自宅サーバーでWEB検索して使うようになった。当時のPentium2のサーバーだと、1回の検索に5秒くらいを要したけど、Pentium3の時代になってようやく待ち時間がなくなった。

 アダムスキー全集のテキストDB
 http://www.adamski.jp/adamski/search.htm

 さて、いまだに、このアダムスキー全集のテキストDBはとても便利で、有意義なものだと実感して使い続けているが、第9巻までしか対応していないことが唯一の欠点である。その後、アダムスキー全集は2冊ほど増えて、第10巻、別巻に加えて、第11巻と第12巻が登場している。
 そろそろこれに手をつける時期だと思っている。技術の進歩は、どうだろう?

 まず、OCRソフトの方は、15年前に使用していた「AutoType」シリーズは会社ごと消滅していたので、他のを探すことにした。体験版をいくつか試してみたところ、15年前にもあった「読んdeココ」というソフトは最新バージョンでも誤字が多くてダメだったけど、パナソニックの「読取革命」というソフトは、信じられないくらい認識結果がよくて、アダムスキー全集の文字は99%くらい正しく認識した。しかも、フォルダ監視機能があって、画像ファイルを入れると自動的に認識してくれるので、ほぼ全自動で本一冊をまるまる認識してくれた。もちろんそれに先立って、本を1ページずつ切り裂いてScanSnapというドキュメントスキャナで一括読取し、PDFファイルから一気に1枚ずつの画像ファイルに出力するというプロセスがあったのだが、とにかく昔とは比べ物にならないくらい、効率的に進められた。
 それでも15年前は苦労したけれども苦労したなりに、得られるものもあった。あの当時に、そこまで苦労しても欲しかったのがこのテキストDBだったのだから、得られた喜びは今以上だったのだ。

 さて、現段階では、第10巻、別巻、第11巻、第12巻の4冊に対して、1ページずつOCRで自動認識したファイルが1000ページ以上存在しているけど、まだ誤字チェックをしていない。認識率はよかったけど、無駄な改行マークが入っているし、時々誤字もある。それらをこれから時間をかけてゆっくり構成して、現在のテキストDBにマージすればできあがりである。来年中にできあがればよいと思う。

 誰か手伝ってくれる人がいれば、完成は前倒しできるけど、そこまでする人はいないだろう。結構、たいへんな作業だからである。でも、15年前の苦労にくらべると、何と楽な作業だろう、と実感する。今回は、作業用の専用のWEB画面を作った。

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2005年07月25日

新しいスキャナを買った

 今日はパスポートを受け取りに、横浜まで行った。ついでにMYCALシネマズで、「スターウォーズ エピソード3」を観てきた。朝だったので、比較的空いていた。

 帰りにヨドバシカメラに寄って、スキャナを見ていて、1台買った。ポイントが2万くらい溜まっていて、タダで買えるからである。
 今使っているスキャナ(canoscan FB620U)は5年くらい前のもので、最新型ならばもう少し速くなっているかと期待したけど、速度はさほど変わらないようだった。それでも、展示品に貼ってあるシールに「A4原稿1枚が300dpiで36秒」と書かれていたので、衝動買いした。機種は、canoscan 5200F という、一世代前の機種で、13,800円である。

 「UFO contactee誌」全145号のスキャン撮りは既に完了したが、今日は、「UFOと宇宙」という雑誌を入手することができたので、次はそれをスキャンする予定がある。新しいスキャナは直接PDFファイルに保存できる機能があるそうなので、時間短縮になればよいと思う。
 「UFOと宇宙」という雑誌は、まともに見るのは初めてだけど、こういうのが好きな人にとっては貴重な文献なのだろうと思う。なにしろ、故・久保田八郎さんがその昔経営していたユニバース出版社で発刊していた雑誌とのことなので、このまま埋もれさせてしまうのはもったいない。

 見たかぎりでは、宇宙哲学関連の記事もあるようなので、「UFO contactee誌」に次ぐ貴重資料として、求める人が制限なく得られる状態にはしておきたいと思う。

Posted by shunichi at 00:32 | Comments (0)

2004年12月19日

日本GAP機関誌「UFO contactee」のPDF化プロジェクト

 私が人生の中で最も影響を受けた本は、ジョージ・アダムスキーの本である。そのアダムスキーの本を翻訳して日本で紹介し、その素晴らしさを私に教えてくれた人物は、故・久保田八郎さん(日本GAP会長)だった。
 彼が5年前に亡くなるまでの38年の間に145号まで発行を続けていた「UFO contactee」という機関紙は、他のどんな書物にも書かれていないようなすばらしい記事がたくさんあるが、残念ながらもう入手は困難である。
 私にとって「UFO contactee」誌は、新アダムスキー全集を補うかけがえのないバイブル的な書物なので、何としてでもこれを21世紀に残そうと思って、5年前から個人的に電子データ化の作業に取り組んでいる。

 「UFO contactee」誌は「Cosmic Consciousness」というサイト上で公開しているので、もし機会があったら、ぜひ見てみて欲しい。怪しい記事もたくさんあるけれども、他の書物に書かれていないような宝のような記事もきっと見つかるはずである。

 紹介ページ  http://www.adamski.jp/gap-japan/ucon/ucon.htm

 作業は途中まで完了しているので、これから再開する。
 完成するのはいつになるか分からないが、ライフワークとして気楽にやっていこうと思う。

新アダムスキー全集 全11巻+別巻

第2惑星からの地球訪問者 超能力開発法 21世紀/生命の科学 UFO問答100 金星・土星探訪記 UFOの謎 21世紀の宇宙哲学 UFO・人間・宇宙 UFOの真相 超人ジョージ・アダムスキー 肉体を超えて宇宙と一体化する方法 UFO──宇宙からの完全な証拠
第 1巻 第 2巻 第 3巻 第 4巻 第 5巻 第 6巻 第 7巻 第 8巻 第 9巻 第10巻 第11巻 別巻
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2004年06月13日

異星人から学べること

 向上心のある人は、自分よりも進歩した人から学びたいと考える。
 賢い人は、会う人すべてから学ぶことができるという。

 では異星人からは、何を学ぶことができるだろうか?
 異星人なんか存在しないと考える人は、何も学ぶことができないけど、異星人がもたらしてくれる知識はただものではないと考える人は、多くのことを学ぶことができるだろう。
 日本人は歴史的に、遣隋使、遣唐使、そして明治維新等で外国の思想や文明などを学んで取り入れてきたので、将来、異星人と交流するようになった時にもまた、新しい文明を学びに行くことになるだろう。

 異星人って一体どういう人なのだろうか?
 ETみたいな形をしている気持ち悪い人もいれば、私たちと同じような姿かたちの人間もいるらしいけれども、私は会ったことがないので本当のところは良く分からない。でも、
 いずれにしても、もしそういう人たちが地球にやってきているのだとすれば、私たちよりも優れた科学技術を持っていることになるので、学べることは尽きないほどあると思う。
 本当は会って教えを請えれば理想だけど、現時点ではそれは難しそうなので、せめて書物の形にまとまっていると嬉しい。

 そういうわけで私は以前、進歩した異星人の知恵やノウハウがたっぷり詰まった書物を捜し求めたことがある。そしてとうとう見つけたのが、ジョージ・アダムスキー氏が書いた書物である。
 金星から来た人間とコンタクトしたり、土星に行ったりした話がNASAの発表と異なるという理由で、アダムスキーの話はインチキということで名前もほとんど忘れ去られてしまった。
 しかし日本では、故 久保田八郎氏を中心に啓蒙活動がくりひろげられていたので、今でも新アダムスキー全集(11巻+別館)として、書物が出版されているので、いつでも購入して読むことができる。

  ----------------------------------
   第1巻「第2惑星からの地球訪問者」
   第2巻「超能力開発法」(原題:Telepathy-the universal language)
   第3巻「21世紀/生命の科学」
   第4巻「UFO問答100」
   第5巻「金星・土星探訪記」
   第6巻「UFOの謎」
   第7巻「21世紀の宇宙哲学」
   第8巻「UFO・人間・宇宙」
   第9巻「UFOの真相」
   第10巻「超人ジョージ・アダムスキー」
   第11巻「肉体を超えて宇宙と一体化する方法」
   別巻 「UFO-宇宙からの完全な証拠」

   ジョージ・アダムスキー 著/久保田八郎 訳
   全面改訂・改訳/全11巻+別巻/各四六判
   中央アート出版社

   詳細は、 http://www.adamski.jp/adamski/ で紹介中。
  ----------------------------------

 この中の、「第2巻」「第3巻」「第7巻」は、宇宙哲学3部作と言われていて、進歩した文明を持つ異星人の考え方や知識が書かれている。
 幸せな生き方を目指す人にとっては、大いに啓発される内容である。
 ということは、ビジネスにも当然、役に立つ。いや、役に立ててほしいと思う。

 先見の目を持つ経営者ならば、ここから多くのインスピレーションを得られるにちがいない。

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2004年06月02日

2004年6月2日 ボイスメモの欠片

 アダムスキーの本に出てくる異星人の生活は、ユビキタス社会そのもの。
 「~~してはいけない」と思っているものを、できることにする
 ネタが思いつかない時は、読んだ本の1フレーズを紹介する
 ホームページの入り口は「店員さん」にする
 最初はいらっしゃいまでではなく、こんにちは。対等の立場で。
 契約更新案内のメールを対象者だけでなく、全員に送ったらどうだろう?
 先に払ってくれた人には何らかのオファーを
 新しいものをやろうと思っても後回しになってしまうので、いつもやっているものの中に盛り込むようにする。例えば定例の請求メールや事務連絡等。
 抽出するのが面倒なので、全員に送っちゃおう。
 必要なことは、レスポンスの形で問合わせをしてもらえばよい。
 請求メールと一緒に、小話や工夫話などを挿入すればメルマガになる。
 文章が苦手な私でもメルマガを発行できたという事例。請求メールに盛り込んだ例。
 レンタルサーバーはサービス利用ではなく、情報会員とする。
 そうすれば金の切れ目が縁の切れ目にはならない。
 たくさんお金を払ってくれたごく一部のお客様には、プレゼントをしよう。
 過去に解約したお客様。申し訳なさそうに去っていったお客様。
 過去の利用金額に応じてポイント計算し、1回だけプレゼントを与える。
 ポイントは計算するけど公表しない。それがあたりまえになったら意味がない。
 シニアプランは廃止。一番高い料金をもらっているものをシニアにする。
 昔とっていて廃止したドメインをプレゼントする。思い出というプレゼント。
 あのころは失敗だったけど今ならグッドタイミングというお知らせ。
 ドメインサービスをこきおろす。改善のプロセスを公開。
 メルマガ送り先のメールアドレスは、アンチスパムのフレンドリストに登録することをお忘れなく。
 ユーザーへの特典(プレゼント)は金銭やサービスではなく、1枚ペラでもいいから活用法の説明資料やレポート等がいい。ドメインを登録した人には、転送サービスやレンタルサーバーの存在を記した資料がいい。
 「お得な情報」というのは誰にでも喜ばれる。たとえばアフィリエイト。
 今年は1回くらいはイベントをやろうか。目的はただ集まるというだけ。単なる会費制の飲み会でもいい。それ以上期待させない。
 


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Posted by shunichi at 23:14 | Comments (0) | TrackBack

2004年05月31日

アダムスキーの宇宙哲学

 アダムスキーの宇宙哲学にはこれからのビジネスを考えるうえでのヒントに満ち溢れている。豊かで平和な生活を望んでいる人にとって、進歩した異星人の生活というのはすばらしいお手本である。
 これを単なる宇宙人とのコンタクト話というレベルで扱うのはもったいない。
 金星や土星に人間が住んでいるわけないだろ! で終わってしまうからである。

 「第2惑星からの地球訪問者」の中に登場する異星人たちは、少なくとも私にとっては理想のヒーロー・ヒロインであり、彼らのような生活を目指したいという気持ちになる。

 進歩した人間というのはどのような考え方をするのか?
 今の私の考え方とどこが違っているのか?

 ということに興味がある人ならば、アダムスキーの書物から非常に多くのことを学べるに違いない。進歩した文明を築いている異星人が語る言葉は、少なくとも凡人の頭で考え付くレベルのものではないことは確かである。
 だからビジネスにも当然、役に立つ。

 進化した文明で使われているIT技術には、興味はないだろうか?

  ----------------------------------    第1巻「第2惑星からの地球訪問者」    第2巻「超能力開発法」(原題:Telepathy-the universal language)    第3巻「21世紀/生命の科学」    第4巻「UFO問答100」    第5巻「金星・土星探訪記」    第6巻「UFOの謎」    第7巻「21世紀の宇宙哲学」    第8巻「UFO・人間・宇宙」    第9巻「UFOの真相」    第10巻「超人ジョージ・アダムスキー」    第11巻「肉体を超えて宇宙と一体化する方法」    別巻 「UFO-宇宙からの完全な証拠」

   ジョージ・アダムスキー 著/久保田八郎 訳    全面改訂・改訳/全11巻+別巻/各四六判    中央アート出版社

   詳細は、 http://www.adamski.jp/adamski/ で紹介中。   ----------------------------------

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