3本指ダウジングの活用

 何か重要な意思決定をしなければいけない時、私は自分の右手の3本指(人差し指、中指、薬指)にお伺いを立てることにしている。
 手をリラックスさせて3本指をまっすぐに伸ばす。
 Yesならば人差し指が下に折れて、Noならば薬指が下に折れるように念じる。
 自分の運命をすべてお見通しの全能の神のような力が、指を動かしてくれるのだと、とりあえず信頼して実行してみると、きちんと指が動いてくれる。
 でも意外と難しい。自分の希望や勝手な思い込みを指に伝えてしまうと、それに影響されてしまって、間違った答えを出すこともあるからである。

 うまく行なうと、実はすごい的中率になる。自分の思い込みと逆の答えが出る場合も多いけど、後になるとやっぱりそれが正解だったと思うことが多いので、やはり信頼することが大切である。

 実は、株式・先物のトレーディングにおいて、売買の判断をする時には、すごい的中率である。期間やリスク&リターン等の条件を明確にした上で、買いか売りかの二者択一のレベルの判断をする場合は、YesとNoがはっきりしているので明確に答えが出る。
 ではこの通りに行なえば儲かるかのかといえば、残念ながら私の場合は、結果がまだ出せていない。指での答えは正しく出ていたのに、それを信用せず、実際の売買で逆のことをやってしまうことがあまりにも多く、それは損失になるケースがほとんどだった。チャートを見ていて、自分の浅はかな思い込み(絶対に上がる・・等)の方が優先して、予定していなかった売買をすることもあった。
 バカだなぁと思うかもしれないけど、ハイリスク・ハイリターンの先物取引を経験してみると、このような自分の弱さに気づくことになると思う。たしかにバカだった。
 損失を出したトレードについて、原因を分析してみると、結局、自分を信頼しないでチャートや板情報等の外面的な情報に振り回されたことが間違いのもとになっていたことを思い知る。

 3本指ダウジングを行なう場合は、とりあえず自分を信頼していることが必要である。
 自分を信頼するといっても、宇宙哲学的に言えば、自分の センスマインド を信頼するのではなく、自分の 意識 を信頼するということになるので、そこを間違えてはいけない。
 また、信頼するといっても、盲目的に信頼するのではなくて、あくまでも分析を伴って信頼するというスタンスが必要だと思う。

「3本指ダウジングの活用」への1件の返信

  1. えと、この記事に対するコメントでは無いのですが、WMIが起動できずに困っていました。何時間探しても原因は分からず。。。
    しかし偶然googleでhitしたこの記事のおかげで解決する事ができました。
    ありがとうございました^^http://shunichi.hosono.com/archives/000093.html

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